一貫性

こうやって普段過ごしていると私の「一貫性」の無さをつくづく思い知らされる。

ちょっとした気温や気候の変化で体調を崩したり、メンタルが数時間前と真逆になっていたり。

しかしこの社会においては、一貫性というものが重要視される。

ちょっと体調が良くないとか、気分が乗らないとかですぐ遅刻したり休んだり、言う事がコロコロ変わったり、勉強や仕事のパフォーマンスが上下したりしていると信用を無くす。組織間とか個人間とか公私関係無く。

でも普段このnoteを書いている時ですら、頑張らなくてもスラスラ進む時もあれば、頑張っても全然書けない時もある。

誰かからやれと言われてやってる事じゃない事ですらこれなんだから、一貫性保つなんて無理じゃね?

しかし「普通の人」は言われた事を多少無理してでも頑張って一貫性を保つ事を続けている。うーん、超人かな?

私はやっぱこの社会で生きるのは向いてないなあ、と感じる。

でも毎朝登って毎晩沈むお天道様だって、パッと見一貫性があるように見えるけど季節や地域によって日照時間が全然違うし、雲に隠れちゃって全然見えない時もあるし。全然一貫性なんて無いじゃん。

と、無理矢理お天道様を引き合いに出してみるけど、それで自分の行為が正当化されるわけでもない。

一貫性とまではいかないでも、せめてもうちょっと安定性というものが欲しい。