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チェコのチップ事情についてまとめてみた🪙

こんばんは!セラと申します。

チェコでワーホリしていた際、慣れるまで少し時間がかかったチェコのチップ文化についてまとめてみました。

少しでも参考になれば嬉しいです😊

チェコもアメリカほどではないですが、チップは存在しています。
ただ、チップって正直どういうときに払えばいいのか、いくら払うのかってよく分からないですよね…

①どういう場面で支払うのか

旅行時に遭遇する場面だと、

  • ウェイターがサーブする料理店やカフェ

  • タクシー(特に荷物を運んでもらったときなど)

  • (何かしらのサービスに対するお礼の気持ち)

以上の場合は必須と言っていいと思います。
態度が悪く不快に感じた、チップを支払う必要がないと感じたら、無理に支払う必要はありません!

飲食店に関していうと、例えばマクドナルドやスタバなどのチェーンやお会計して自分で料理を取りに行くスタイルのお店は基本不要です。
対応がとっても良かったたらぜひチップボックスに入れてあげてください😄

②いくら支払えば良いのか|基本はお会計の10%の額でOK!

チェコでは、基本的にお会計の10%が標準的なチップの金額の基準になります。
また、チェコではチップを支払うときは基本お会計する際の支払い金額に含めましょう!

お会計の流れとしては

①店員さんに支払い方法を聞かれるので、現金かカードかなど伝える
②会計金額を教えてもらう
③チップを含む、支払う金額を店員さんに伝えて支払う

という感じ。
結局いくら払えばいいのかいくつか例を挙げると、

①お会計が「250コルナ」の場合(10%=25コルナ)
⇒ 270コルナ(または280コルナ)

上記の額を支払います、と伝えて支払う形でOKです。
これは現金でも、カードや電子決済でも同様です。

半端な金額の場合もざっくり四捨五入でOK。
ここは正直さじ加減ですね・・
私の場合は、こんな支払い方をしていました。

②お会計が「642コルナ」の場合(10%=64コルナ)
⇒ プラス60コルナの700コルナを支払う

③お会計が「680コルナ」の場合(10%=68コルナ)
⇒ プラス70コルナの750コルナを支払う

厳密に10%の金額を上乗せして支払っても良いですが、正直どっちでもいいかなと思います。店員さんもそこまで気にしてないっぽいです。
むしろ、チップを含んだ金額を伝えると、まず「お!慣れてるね!」みたいなリアクションが多かった印象です。

もしチップを支払うのを忘れたら、現金で渡してあげてもOKですが、基本は上記の支払いがベストだと思います。

初めてチェコ旅行に行ったとき、あとでチップを渡そうと思ってお会計分だけ支払った際、
ウェイターのおばさまに「あんなに親切にしたのにチップなし!?」と圧をかけられたのはいい思い出です笑

もし、めちゃくちゃ親身になってサービスしてくれたなど「この店員さんにぜひ感謝の気持ちを伝えたい!」となったら、チップはお会計金額の15%~で気持ちを伝えましょう!
(もちろん「ありがとう」の一言も添えて!)

入国した時間帯によっては現地通貨を引き出せないこともあったので、カードさえあれば現金がなくてもチップを払えるこの方法を全ての国で導入してほしい…
国によってはチップはお会計を別にしてほしいところもあるので、ウェイターさんに聞くのが確実です。
ポーランドやクロアチアでは断られた記憶です・・お会計に含めてしまうとチップが直接ウェイターさんの懐に入らないのかもしれないですね。

長くなりましたが、意外とよく分からないチェコのチップ事情についてまとめてみました。
個人の体験に基づいているので至らない部分があるかもしれませんが、温かい目で見ていただければ嬉しいです🙏

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