この授業は教え込み!?授業のはじめに全体像を見せる〜from数学 megane 先生〜
毎週恒例になった
オープンチャット
『noteを楽しむ学校の先生』
に参加しているメンバーの記事紹介!!
今日は、授業づくりを考えるうえでとても参考になる記事を紹介!!
授業は自分で考えて
答えを導く時間?
それとも理解して納得する時間?
この記事を読んで改めて考えることができた。
今回の記事で、数学megane先生は授業で
「全体像を見せること」と「答えを教えること」はまったく違う
ということを述べている。
数学megane先生は、
授業を見通す段階で、解き方を先に生徒たちに伝える。
ん…!!!!!
理屈は???
自力解決は??
タイトルにもあるように…
まさかの教え込み!!
と感じた人もいるのではないか。
しかし、これは数学megane先生が推奨する…
全体像を見せる
ということ。
決して教え込むということではない。
私は小学校教員なので、数学megane先生の論理を小学校算数での授業に落とし込み、自力解決型の授業と比較してみる。

①の手法
算数についての既習事項が全て頭に入っている児童は楽しく授業ができる!!!
しかし、それ以外の児童にとっては、
2、既習事項をつかって考える時間が、
苦しい時間になってしまうことが多い。
②の手法
まずはじめに
できるを経験する
ことで、3の段階で『自分はできている。』という自信という武器を手に入れたうえで取り組める。
これは大きな違いだ!!!!
数学megane先生がめざしている授業は
クラス全員が、
やり方、
理屈を
理解する授業だと
私は感じた。
その上で難易度が高いのは、理屈…なぜそうなるのか、なぜそのやり方でできるのか。
そう考えると、先にやり方を取得するという手法は、順序として良いように私も感じた。
ここからは私の考え…
算数、数学は算数、数学の問題ができるようになるということだけでなく、
課題解決能力の育成という真のテーマもある。
人生において、やり方がわからない時に、それに向かっていくための考え方を身につけることも必要!!!!!!!!
そういう理論で私は今まで、こどもたちにやり方を示す前に、自力で解決する時間を設けていた。
しかしこの記事を読んで思った…。
色々な課題解決の方法があって良い!!!
例えば…
noteのフォロワーが増えずに困っているという課題!!
今までの自分の経験値から一生懸命考えるのも良い。まさに従来の自力解決の方法だ。
一方で、先にフォロワーが増えている人の記事をたくさん見る。そうするとなんとなく、なにをすれば良いか、なぜそうなるかが見えてくる…。
実は情報に溢れる今の社会、方法を自分で導くというよりは、方法は調べ、そこに自分なりの理論や理屈を繋げることのほうが多いように思う。
先に方法ゲット!!
先に自分で考える!!
これは…
数学だけでなく、
どの教科の授業にもつながる内容だと思った。
みなさんもご自身の授業、或いは教育観を考え直すきっかけとして、是非、数学megane先生の記事を読んで欲しい。
続編記事も出ている。
これもまた興味深い

月曜日なのにすごい!!!
のんびり先生もにこにこ先生なってきました☺️☺️
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