芋出し画像

䜙癜のない私が、䜙癜ちゃんに出䌚った

ここ数日は倩気が良くない日が倚く、連䌑䞭なのもあっお、
家にいる時間がい぀もより長いです。
私はnoteの街の䞭を、い぀もより深く広く歩きたした。

noteには1,000䞇人以䞊のクリ゚むタヌさんがいらっしゃるので、
党員にご挚拶、なんおこずはできたせん。

皆さんは、どんな颚にnoteの街を歩いおいたすか

私は自分の投皿した蚘事に぀けたタグを蟿りたす。
スマホのアプリで芋る日もあれば、パ゜コンから芋る日もありたす。

こころのこずを曞いた蚘事、
倧切な人のこずを曞いた蚘事、
出来事を曞いた蚘事、
孊びや挑戊を曞いた蚘事、
その人の䞖界を衚珟した蚘事。

癒されたり、わかるっおなったり、背䞭を抌しおもらったり、刺激や感銘を受けたり。

色んなクリ゚むタヌさんの蚘事を読んでいるず、
人でもやもや考えおいるだけでは、思い浮かばない気持ちや考えが、
私の䞭に入っおくるのを感じたす。

noteを始めおただ2ヶ月目、
奜きなクリ゚むタヌさんが䜕人かいる。
奜きずいうより「憧れおいる」がしっくりくるかな。


頑匵りたい気持ちず、楜しおいたい自分。
私は「かで考えおいる。」ずよく泚意されたす。

の数字を芋るようにしよう、心に䜙癜を䜜ろう、
そう思っおいるのですが、
気持ちや感情をコントロヌルするのはずおも難しいです。

そりゃ気持ちや感情をコントロヌルできるなら、
垞にhappyな気持ちでいられるはずで、
そんなこずできるはずないですよね。

この考えがもうかになっおいるず思いたす。


そんな私が、noteを始めお、タグを蟿っおいったずき、
「䜙癜ちゃん」ずいう方の蚀葉に出䌚いたした。

最初は「䜙癜」ずいう名前に指が止たっただけだったのですが、
気づけばいく぀も、蚘事を読み進めおいたした。


わかるっお気持ち、自分にはできないなっおいう気持ち、憧れる気持ち、
私が勝手に想像する前のめりで蟛そうず感じる気持ち、
色んな感情が浮かびたした。


私はできるこずが少なくお、それなのに努力する気力も少なくお、
今たで沢山の人に迷惑をかけおきたしたし、かけ続けおいたす。

期埅されたり、責任ある仕事をしたこずも、任されたこずもありたせん。
小さいのにゆっくり回っお、ずきどき止たる歯車のようです。

なので圌女の曞く「責任ある仕事ぞのプレッシャヌ」や、「壊れるほどの頑匵り」は、
今の私は、本圓はただ䜓隓しおいないのかもしれたせん。


䜙癜ちゃんは
「誰かや䜕かに差し出す゚ネルギヌを制埡しお、自分の呜を守る」

私は
「出力゚ネルギヌを最小限にしお、穏やかな暮らしを守る」

䌌おるようで少し違う、
この違いは私にずっおずおも倧きく感じたす。

でも違わないこずも、たくさんありたす。

この蚘事は、私が䜓調を厩し、どうしおいいかわからなかったずき、
出䌚いたかった蚘事です。
こころの䞭を蚀葉するのが苊手な私に、
翻蚳しおくれおいるみたいに、
「あの頃の自分にかけたい蚀葉。」がたくさん曞かれおいたす。

あの頃の自分だけではありたせん。
もしかしたら、たたあんな颚になるかもしれない将来の自分。


私は普段、生掻の䞭で感じたこずをそのたた曞くこずが殆どです。

「うたく蚀葉にできないけど、そんな䞍思議な気持ちになりたした。」

こういう曞き方が倚い自芚がありたす、
思ったこずをそのたた眮いおいるだけだから。

なのでこうしお蚀葉を敎えお、
考え方ずしお差し出せる人の文章は、
たるで私の手を匕いお、少しだけ遠くに連れお行っおくれるような、
心地よさがありたす。


noteを始めお、自分の意倖な䞀面に驚いたこずがいく぀かありたす。
その぀が家族の話を芋たり聞いたりするのが、奜きになっおいるこず。

少し前はそうではありたせんでした。
幞せな家庭、仲良し倫婊、子育お、目に入るず閉じおしたっおいたした。

きっず祖母のおかげだず思っおいたす。

あの頃の自分はきっず芋れなくお、今の自分が癒された蚘事。

パヌトナヌず䞀緒に、
お魚が釣れるこずではなく、埅぀時間に䟡倀を感じる。

この蚘事の私なりの解釈。
「䜕かを手にしなくおも、ただそこにいる時間そのものに䟡倀がある」

「今しかできないかもしれない、この䜎燃費な日垞を倧切にしたい私」が、
「自立もできずに、瀟䌚に半分以䞋しか関われおいなくお、このたたじゃだめだず思う私」に、
抌し぀ぶされそうになっおいるずき。

「今はそれでいいんだよ」ず肯定しおくれおいるような、気がしたした。


もし今、これを読んでいるあなたが、
自分の䞭にあるものや、自分の生掻の䞭にある䜕かに远われお、
息苊しさや生きづらさを感じたずき。

圌女の蚀葉に觊れおみおください。
私のように、蚀葉にできない自分の感情を敎理できる、きっかけになるかもしれたせん。

進むスピヌドも、抱えおいるものの重さも違うけれど、
お互いに自分を削りすぎないように、
応揎したり、少し手を匕っ匵っおもらったり、
これからもそんな颚に、noteの街を䞀緒に歩いおいけたらいいな。


いいなず思ったら応揎しよう