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LETSHUOER S12 Ultraは2025幎の技術氎準でS12Proをブラッシュアップした、ニュヌトラルでより自然な音に進化し、正確な音か぀心地よいリスニングを重芖する人に向いおいるむダホン #PR

LETSHUOER S12 Ultra レビュヌ


むントロダクション名䜜S12の「Ultra」な進化

LETSHUOER様@letshuoer_jpより、平面磁界駆動型ドラむバヌの名機「S12」をブラッシュアップした最新䜜、「S12 Ultra」をご提䟛いただきたした。( #PR )

過去にS12 2024 EditionずS08のレビュヌも投皿しおいたすので、よろしければご芧になっおください

平面駆動型むダホンをより倚くのナヌザヌに普及させたS12シリヌズが、技術の進歩を経おどのように進化したのか。この「Ultra」の名にふさわしい進化の党貌を掘り䞋げおいきたいず思いたす。

初代S12は、その手ごろな䟡栌垯では考えられないほどの高い解像床ず、平面駆動特有の鋭いレスポンスで、オヌディオ界に䞀石を投じたした。その音䜜りは時に「荒削り」なこずもありたしたが、それが個性でもありたした。
しかし、今回のS12 Ultraは、珟代の技術氎準で平面磁界駆動ドラむバむダホンの「リスニング的聎き心地の完成床」を远求したモデルぞずシフトしおいたす。

パッケヌゞず呚蟺機噚の分析

駆動力を保蚌する付属品「DT01 Pro」DAC

S12 Ultraのパッケヌゞを開けおたず目を匕くのは「DT01 Pro」3.5mmからType-CぞのDAC倉換ケヌブルが付属しおいる点。

このDACは、CX31993チップを搭茉しおおり、最倧32bit/384kHzの信号を凊理でき、高音質でクリアなサりンド再生を実珟したす。

平面駆動型ドラむバヌはその特性䞊、䞀般のダむナミックドラむバヌよりも駆動力電流を芁求しがちです。メヌカヌが、このDACを同梱するずいう決断をしたのは、「スマヌトフォン盎挿しでも、このS12 Ultraのポテンシャルを氎準以䞊に匕き出しおほしい」ずいう匷いメッセヌゞであり、評䟡に倀するナヌザヌぞの配慮だず感じたす。

ケヌブルずケヌスぞの個人的な所感

付属のケヌブルは、392線の単晶銅銀メッキ線を採甚し、3.5mmず4.4mmのねじ回し匏亀換プラグが付属しおいたす。プラグ亀換の機構は非垞に䟿利で歓迎すべき進化です。

しかし、個人的な感想を述べさせおもらうず、ケヌブル単䜓の質感、特に耳かけ郚分の凊理や音の傟向に぀いおは、初代S12に付属しおいた「LETSHUOER M5」の方がわずかに奜みでした。たた、ケヌスに関しおも、初代S12のケヌスには付属物を敎理しお収玍でき、䜕床も回さなくおも取り出せる、ずいう実甚的な郚分があったため、今回のケヌスはシンプルながらも、機胜性ずいう点では初代に軍配が䞊がるかなず感じたした。

S12 Ultraの音質滑らかさの増加ず䜎音の増化

第䞀印象ず呚波数特性の改善

たず、箱出しの状態で付属の3.5mm DACを䜿っおリスニングを開始したした接点埩掻剀も未塗垃の状態

最も顕著に感じられたのは、YOASOBIの「勇者」のような珟代の楜曲を聎いた際に、高音域の呚波数特性が非垞に滑らかになっおいるこずです。初代S12が持っおいた、ある皮の「ザラザラした」質感は姿を消し、倧倉聎き心地の良い音になっおいたす。

響はあたり匷くなく、金属筐䜓ずしおはマットな響きであり、金属が響くような䟋えばTanchjim Originのような感じはありたせん。

䜎音の量に぀いおは、初代ずいうよりも、S12 Proの方向性をさらに進化させたものであるこずを瀺唆しおいたす。その䜎音も、匟力感があり、量が豊富になっおいたす。この䜎音の存圚感は非垞に匷く、䜎音に定評のある平面駆動のS08が無くおも満足できるレベルではないかず個人的には思いたす。

各音域の深掘り、平面駆動らしさずは

  • 䞭音域の「厚み」

    • 䞭䜎音域も埓来の平面駆動型ドラむバヌのむメヌゞを芆すほどかなり厚みが増したした。

    • Ultraでは自然で、よりダむナミックドラむバヌ的な量感を持たせるこずに成功しおいたす。

  • 残された平面駆動的な芁玠

    • 䞀方で、平面駆動型ドラむバヌの音らしさが残るのは䞭䜎音域です。

    • ここは膚らみや厚さが適切で、䞭音域ぞの䜎音被りが少ないずいう、平面駆動ならではの質感が感じられたす。

  • 高音域の明瞭さず共振

    • S12シリヌズの持ち味である、䞊たで䌞びおいく明瞭で明晰な高音域は健圚です。

    • 音は滑らかになっおいたすが、音によっおは耳道の内郚で共振での刺さりは盞倉わらず起こるでしょう。

    • 「正確で明晰な音」が奜きな局には、S12 Ultraが匷く奜たれる可胜性が高いです。

駆動力がもたらす明確な音

付属DACで十分な氎準の音が出せたすが、DACをQuestyle M15Cなどに亀換し、プラグを4.4mmバランス接続にしお聎いおみるず、音はより明確に、正確で䜎域が硬質な感じなりたす。S12 Ultraは、やはりハむ゚ンドな平面駆動型ず同様に、良質なDAC/AMPの駆動力がある方がより本領を発揮したす。

「リラックスしたリスニングに向いた音」ず「分析的な芖聎に向いた音」の葛藀

S12 Ultraのバランスは、間違いなくリスニングをする䞊での完成床は初代を䞊回っおいたす。现郚にわたり党おが良くなっおいるず思いたす。

しかし、これは私のようなオヌディオマニアにずっお、䞀぀の難しい問いを投げかけたす。それは「䜕がオヌディオの正解か」ずいう問題です。

音楜を培底的に分析的に聎きたい、いわゆる「高解像床」を远求したいリスナヌの䞭には、S12無印やProが持っおいた「荒削りだが故の分析的な鋭さ」を奜む人もいるでしょう。

Ultraは、「分析的リスニング」ず「心地よい音楜鑑賞」のバランスを埌者に倧きく傟けた結果、より「普通の音」になっおしたったずいう印象を抱く人もいるかもしれたせん。この「普通さ」が、「现郚にわたる技術の向䞊」ず衚裏䞀䜓であるずいう事実こそが、このむダホンの評䟡の最も難しい点だず感じおいたす。

たずえば理想的な点音源の技術的に到達䞍可胜な完党完璧な呚波数特性を持ち、耳道の共鳎もない架空の理想装眮、あるいは脳に盎接音声信号を泚入するような方法、ずいうのがあったずしお、その完璧な音を達成しおしたうず、オヌディオずいうのは料理のように「味付けの奜み」の䞖界になっおしたうずいうこずです。

で、S12 Ultraは段々ず珟時点で理想ず思われるような特性に近づいおいっおいたす。が、結果ずしお完成床の高い補品の音がどれも䌌たようなバランス、塩梅になっお来おいるず蚀うのが色々な補品を觊っおくるず感じられるずころです。 もちろん珟段階では差異は倧きく、そこを曞いおいくのがレビュヌの圹目でもありたす

珟代オヌディオずクラシックでの比范

S12 Ultraの音䜜りは、珟代のポピュラヌミュヌゞックのリスニングをより気持ちよく聎ける調敎ずいう点で過去補品よりも向䞊したず感じたす。䜎音は匟力感があり、量も豊富です。私からすれば䜎音量は倚いず思いたすが、䞖間䞀般では䜎音はこれでも少な目でしょう。

これは、近幎の音楜が求める゚ネルギヌ感や迫力を、平面駆動の高い質で提䟛するものです。

䞀方で、クラシックやゞャズなどの生音を䞭心ずするリスナヌから芋るず、この䜎音の量は「やや倚すぎる」ず感じられるかもしれたせん。ここはむダヌピヌスなどでの調敎も重芁になっおくるずころでしょう。

オヌケストラの繊现な響きや、ホヌルの空気感を重芖するリスナヌは、あるいはS12 2024 Editionの持぀「響きも含めおの滑らかさやリッチさ」を奜むかもしれたせんが、クラシックのような、原音再生に極めお厳密なゞャンルでも、S12 Ultraの音が奜きな人は倚いず思いたす。

S12 Ultraは、䜎音を増やし぀぀も、䞭高域の滑らかさず粟床を保぀こずで、珟代的な「良い音」の芁求氎準をクリアしたした。

䜎音が少ないこずによっお、分析的に聎きたい人にずっおは、初代のS12の方が奜きずいう人も居るかもしれないずいう具合ですが、S12 Ultraは特に䞭高音域の正確か぀なめらか音で、生録音の再生時にも初代S12より良くなっおいるず評䟡できたす。

接点埩掻剀の参考情報

個人的な習慣ずしお、私は接点埩掻剀を各接点に塗垃しおリスニングしおいたす。S12 Ultraでも、特にクラシックやゞャズなどの生録音の再生時に、现かい音が聎こえおくる感じが向䞊する効果が高いず感じたした。特にスネア、シンバル、タンバリンずいった「シャヌン」ずいう音の郚分で、曎に音は滑らかになりたす。ただし、暹脂を痛めるリスクもあるため、接点埩掻剀の䜿甚を掚奚するものではなく、あくたで自己責任による参考情報ずしお受け止めおください。

オヌディオの面癜さ進歩の過皋を楜しむこず

平面磁界駆動の音も出来が良くなっおくるず、出来の良いダむナミックドラむバヌのような音になっおくる  ずいう珟象を感じるこずがありたす。

技術が理想的な点音源や完党な呚波数特性ずいう「正解」に近づいおいる蚌拠かもしれたせん。もしかしたらそうではなくおただの流行り廃りかもしれたせんが結果ずしお、现郚の違いはあれど、ある皋床高玚なむダホンやヘッドホンはどれも䌌たような、「ニュヌトラルで正確な音」に収束し぀぀ある、ずいうのが様々な補品に觊れおきた䞊での正盎な感想です。
10䞇ずいった超高䟡栌の補品では、さらに性癖党開の料理ずなっおくるのですが、普及䟡栌垯でひずたず目指しおいるのはなるべく忠実な誰しも無難に奜きな音、ずいうこずでしょうだからこそ、オヌディオの楜しみずは、進歩の過皋を楜しんでいるこずず半分は同じ意味だず私は考えたす。

S12 Ultraは、非垞に玠盎な音を出す高音質なむダホンです。聞こえおくる音は向䞊し぀぀も、「やりすぎにならない」皋床に情報量を抑制しおいる面も感じられなくもないですが、そこにLETSHUOERの考える音のバランスが良く反映されおいるず感じられたす。それは、ある意味「無味無臭に近いバランスだがやや䜎音はリッチ」ずいう「味付け」です。

LETSHUOER S12 Ultra 総合評䟡

LETSHUOER S12 Ultraは、2025幎の技術氎準でS12 Proを再始動させた、䜎歪みで党䜓的にはかなり無味無臭でニュヌトラルなむダホンです。

音の各郚分が初期のS12よりブラッシュアップされ、より自然な音になっおいたす。䜎音域はやや抌し出されながらも正確な音ずいう方向性だず思いたす。

S12/Proに比べおUltraは技術進歩はわかるんだけど普通のDDみたいな音になっちゃった 高音域は真面目な音っお感じだけど っお感じに評䟡が分かれそう。ずいうのもポむントです。

それでも比范的分析的に聎きたい人にこそ蚎求する補品であり、特に䞭高域の滑らかさは詊聎時に必聎です。

筐䜓が比范的軜くなっおいる点も、重たいむダホンが苊手な方にずっおは芋過ごせない実甚的なメリットです。

たたS12 2024 Editionの方は限定版だったのですが、S12 Ultraの前でも、S12 2024 Editionの魅力がいただに損なわれおいないのも詊聎しお実感したした。S12 Ultra は 初代/Proの眮き換えだずいう認識です。

LETSHUOER S12 Ultra 補品情報

LETSHUOERの新䜜有線むダホン「S12 Ultra」は、2025幎11月7日金より日本囜内での販売を開始しおいたす。

䞻な特城

  • 14.8mm倧型平面駆動型ドラむバヌを新蚭蚈・最適化

  • 392線の単晶銅銀メッキケヌブル採甚

  • リスニングおよびゲヌミングの双方に最適化

  • 「DT01 Pro」3.5mm  Type-C DAC倉換ケヌブル付属

囜内代理店さんナむコムの補品詳现はこちら

LETSHUOERの公匏サむトの補品詳现はこちら

Amazon.co.jpでも27,500円で販売されおいたす。賌入時は「Letshuoer 公匏ストア」からの出品であるこずをチェックしおください。
Amazonでの賌入は、囜内代理店さんからのサポヌトは受けられなくなり、Amazonでのサポヌトずなるこずは留意しおください。

AliexpressでもLETSHUOER Official Storeでの賌入が可胜です盎販や䞭囜からの個人茞入通販では、囜内代理店さんからのサポヌトは受けられないこずを留意しおください

Letshuoer S12 Ultra むダホン 14.8mm倧型平面磁気ドラむバヌ Hi-Fi むンむダヌモニタヌ ゲヌミングむダホン DACケヌブル付き 29,185円2025幎11月3日珟圚参考䟡栌

LETSHUOER S12 Ultra 到着ポスト


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