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快適安全ホテル探し①「治安ファースト」編(駅周辺の警戒ゾーンと3人組の邪悪なオーラ回避がテーマw)in ヨーロッパ

ヨーロッパを実際渡り歩いている人は肌感覚でご存知のはず。あのファンタジーなお城の世界や優美な街並みとは対比的な、リアルヨーロッパの都市が持つ「別の側面」を。

ヨーロッパと日本では、「治安の前提レベル」が180度違います。

私の旅の目的は常に『ディスカバリー』と『インスピレーションを得る心地よい刺激』。都市の街散策や現地での美術やライフスタイル鑑賞、お食事がメインになるからこそ、ホテルステイは旅の重要な一部。

エアビー(Airbnb)は肌感覚に合わないし、旅に出てまで掃除を自分でするのがイヤなので、断然、快適なホテル派です。

そんな私が、ヨーロッパでホテルを選ぶときに絶対に譲らない最初のルール。 それが、「安全ファーストで治安情報を検索する」こと。

「財布を盗まれた」「変な人に絡まれた」「夜は部屋に缶詰め」なんてことになったら、折角のファビュラスな旅行も台無し。どんな美しい景色を見てもその国が一瞬で嫌いになります。避けられるリスクは賢く先手必勝で排除して、素敵なヨーロッパを楽しむことに全集中する。

だから、どんなに安くても、どんなに便利そうに見えても、地域自体が荒れていて現地人も立ち入らないようなエリアは、1秒で完全スルー(はい、ポイw)するのが鉄則です。

ヨーロッパ主要都市の「お決まり危険地域パターン」

大抵のヨーロッパの都市には、決まった治安の傾向があります。

  1. 鉄道駅(とりわけ中央駅・ターミナル駅)周辺は、夜になると異世界 ── 例えば、パリの北駅・東駅、ブリュッセルの南駅・北駅、ローマのテルミニ駅など。昼間でも雑で微妙なオーラが丸わかりですが、夜になればなるほどデンジャラスゾーン。
    暴行や強奪、お薬系の方々が暗がりにウロウロし始めます。ユーロスターの発着駅はなぜか鬼門が多いのね(ロンドンのセント・パンクラス駅は大丈夫だけど)。鉄道駅エリアは治安情報を要チェック!

  2. ベルギー在住時代に嫌というほど見たリアル ── ブリュッセル南駅なんて、一歩駅から出ると5人くらいのグループが目的もなくウロウロしていて、控えめに言っても柄とタチの悪さが突き抜けている。空気が一瞬で重くなり、「あ、ここは長居しちゃいけない場所だ」とワタクシレーダーが警告を発するレベル。女性の一人歩きなんて論外。

  3. 強奪や暴行を働く人は、大抵3人以上のグループ行動 ── これ、現地で観察していると本当によく分かります。目つきと野生の「邪悪なオーラ」が一般人と明らかに違う(ヤバ目w)。
    アジア人はどうしても男性でもか弱く見えるので、「勝てる獲物」だと思われて狙われがち。彼らは勝てると踏んだ相手にしかちょっかいを出せない臆病者なので、囲まれる前にエリアごと回避するのが賢き世界遊び人。

まずは“都市名+治安”で簡単に検索して、危険エリアを事前に排除すること。

スリや置き引きは自分の注意(カモにならない佇まい)で防げますが、身体的・命の危険がある場所は、ハナから近づかないのが賢い選択です。


(次回は、②交通アクセス編へ続く──「時は金なり、郊外のホテルが結局トントンになる理由」)をお送りします。お楽しみに~♪


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