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🌏 世界を食べる。#01|タイ

「タイ料理=辛い」は間違い?知ればもっと食べたくなるタイ料理の世界

「タイ料理」と聞いて、何を思い浮かべますか?

トムヤムクン、ガパオライス、グリーンカレー、パッタイ。

そして、

「めちゃくちゃ辛そう🌶️」

私も最初はそんなイメージでした(笑)。

辛いものは好きだけど、全部激辛だったらさすがにちょっと怖い……。

でも、タイ料理についていろいろ調べてみると、**「タイ料理=辛い」だけで考えるのはもったいない!**と思うようになりました。

「世界を食べる。」最初の旅先は、タイです。



🌶️ タイ料理って全部辛いの?

もちろん、タイには唐辛子を使った料理がたくさんあります。

青パパイヤを使った「ソムタム」や、辛味と酸味が特徴的な「トムヤムクン」などが有名です。

でも、全部が激辛というわけではありません。

例えば、日本でも人気のパッタイ

米麺を炒めた料理で、甘味や酸味があり、辛さだけが主役ではありません。

そしてカオマンガイ

鶏肉とご飯を組み合わせた料理で、辛いものが苦手な人でも比較的挑戦しやすそうです。

個人的にはカオマンガイ、かなり気になります。

シンプルなのにおいしそうで、普通に大学のお昼に食べたい笑


🍋 「辛い・酸っぱい・甘い」が一緒に?

タイ料理を調べていて面白かったのが、味の組み合わせです。

辛い。
酸っぱい。
甘い。
しょっぱい。

さらに、ハーブや香辛料の香りまで加わります。

代表的なのがトムヤムクン

私は「とにかく辛いスープ」というイメージが強かったんですが、実際には酸味やレモングラスなどの香りも大きな特徴。

いろいろな味が一つの料理に入っているって、よく考えると不思議ですよね。

でも、その複雑さがクセになる理由なのかもしれません。



🍜 日本ではあまり知られていない料理も

今回調べていて、特に気になったのがカオソーイ

タイ北部のチェンマイなどで知られている麺料理で、カレー風味のスープに麺が入り、その上にはカリカリに揚げた麺がのっています。

「カレー+麺+揚げ麺」って絶対おいしいやつ……。

今回いろいろ見た中では、私はこれが一番食べてみたいです(笑)。


タイには北部、東北部(イサーン)、中部、南部などがあり、地域によって食文化にも違いがあります。

私たちが日本で知っているタイ料理って、実はまだほんの一部なのかもしれません。


🏮 タイの屋台も楽しそう!

そしてタイといえば、やっぱり屋台グルメ

麺料理、炒め物、肉料理、フルーツ、スイーツ……。

いろいろな料理が並ぶ屋台を歩きながら、

「次、何食べよう?」

って選ぶの、絶対楽しいですよね。 


このnoteでは有名料理だけではなく、こういう**現地の日常に近い「食」**も紹介していきたいと思っています。


「タイ料理=辛い」だけじゃなかった。

今回タイ料理について調べてみて感じたのは、

タイ料理の世界って、思っていたよりずっと広い。

辛い料理もあれば、辛くない料理もある。

日本でも有名な料理がある一方で、まだ知らない地方料理もたくさんあります。

料理について調べているだけなのに、その国の暮らしや文化まで少し見えてくるのが面白いです。

そして今の私は、とりあえず……

カオソーイが食べたい(笑)。

世界には、まだ知らない「おいしい」がある。🌏🍴

これからもいろいろな国の料理を調べながら、みなさんと一緒に世界の「おいしい」を見つけていきます。

次回|タイ

「タイ人は朝から何を食べる?日本とはちょっと違うタイの朝ごはん」

次の旅も、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

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