岡本社長の実話

岡本の独り言
8月18日火曜日1
おはようございます☀
今日も自分ファーストで☝️
21時からスペース岡本が般若心経を語る。

今まで経験したことが貴方の常識と思うなら、これからは非常識な経験をしてみればいい。

そこに活路がある!

人を動かすには今までの経験だけではなく思い切った方法をとった方が良い結果が出ることが多い。

あくまでもわたしの経験だ。
良い子は真似をしないでね。🤣😉🤭

岡本の独り言
8月18日火曜日2
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過去の経験はインプット、過去の経験を他者に話せばそれはアウトプットに変わる。

アウトプット🟰行動
行動🟰原因

原因には結果がついて来る。

仏教では因果の法。

現代では原因と結果の法則。

数千年前から証明されてきたことだ。

ある行為があって、はじめてある結果が生ずるということだ。

この世に起こることは全て、どこかに因があってはじめて生ずる。

だから善因善果を求めて悪因悪果を心から除くことだな。

岡本の独り言
8月18日火曜日3
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般若心経のお話し6

玄奘三蔵と「般若心経」
玄奘三蔵を救った般若心経!

玄奘三蔵は天才と讃えられた人でしたが、仏教の精髄を求め極めるほど、深まる混迷に悩みました。

これは基本的な仏典がまだ中国に招来されておらず、翻訳が不十分なために違いないと考え、27歳のとき仏典を求めてインドに向かいます。

旅に出る数日前、玄奘は1人の男と出会います。
その男は体中疱瘡の膿を出し、悪臭を放っています。

玄奘は憐れに思って男を寺に連れ帰り体を洗って食事を施し、衣類を与えました。

男は喜び、帰る際に一巻の経典を玄奘に差し出しました。
それが般若心経でした。

当時は中国の外に出ることを禁じられていました。
中国からの追っての目をかすめるため、道なき道を行く旅でした。

砂漠で迷い、盗賊に襲われ、邪教のいけにえとして殺されかかるというまさに「西遊記」の物語を地で行く苦労の連続でした。

玄奘は苦境に立ったとき、
男からもらった「般若心経」を唱えました。

心経の「ギャテイ ギャテイ
ハラギャテイ ハラソウギャテイ ボジソワカ」
の句を唱えると悪きものたちは退散していきました。

玄奘はこの文言が呪であることを身をもって体験したのです。

孫悟空でお馴染みの三蔵法師のことです。
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岡本の独り言
8月18日火曜日4
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般若心経を解く7
空海が著した「般若心経秘鍵」

弘法大師、空海は、密教的な立場から「般若心経」の解説書、
「般若心経秘鍵」を書かれました。

はじめに空海は、序文を次のような七言四句で示しています。

意味の解説だけをします。

「文殊菩薩の智慧の教えはよく切れる刀であり、無意味な論議を切断します。
悟りの母は般若菩薩であり智慧そのものです。

梵語の経文は師と仰ぐ教えです。
般若菩薩と文殊菩薩の真言は植物の種のように生育していきます。

種子は象徴的な文字です。
ですから、この文字は仏の教えそのものであり、陀羅尼(呪文)なのです。

凡夫は限りなく続く生死の苦、迷いをどのようにして断つことができるでしょうか。

文殊、般若両菩薩の悟りの境地は両菩薩が示されるべきですが、釈尊は舎利子にお説きになられます。

「私は、今述べよう。
み仏よ。
私に哀悲をたれたまえ。」

このように空海は般若心経秘鍵のなかで、般若心経自体が般若経600巻の総体を守り育む仏母般若菩薩の悟りの境地であるということを、諄諄に解き著しています。
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少し難しかった😅

岡本の独り言
8月18日火曜日5
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般若心経を解く8
空海と般若心経

次に秘鍵のなかで、弘法大師の心経観がはっきりと述べられている部分がありますので、紹介しましょう。

「真言は不思議なり 観じゅすれば無明を除く 一字に千理を含み 即身に法如を證す 行き行きとして円寂に至り 去り去りとして原初に入る.
三界は客舎の如し 一心はこれ本居なり」

意味
真言は思慮の奥深いものであり測り知れない言葉です。
ですから真言を心のなかで深く観念して唱えれば、煩悩が除かれます。

一つの文字に無限の真理が含まれていますから、この身のままで成仏できることを証明しています。

「掲諦 掲諦」と行って涅槃の境地に赴き、「掲諦 掲諦」と去って、原点(菩薩の心)に帰るのです。

私たちの住むこの世の全てが旅の宿のようなものであり、般若菩薩の解く菩薩心こそが本来の我が家なのです。
秘鍵はこのように説かれています。

それは般若心経が大般若経600巻の中心をまとめたものとか真髄であるという従来の伝統的な解釈ではなく般若心の経であるというものでした。

空海は秘鍵の終わりに「私は前世に於いてお釈迦様が鷲峯山で説法なされているとき、席上に列して、この経典の真意を聞き、その意味を深く理解した」
と記しておられます。

般若心経は、お釈迦さまが智慧第一といわれる舎利子に向かって説かれました。

釈尊から舎利子へ、そして空海への相承の大切さから佛説の二文字を必ずつけるのがお大師様の般若心経です。

おわりに空海聖人は中国唐の国から正統に譲られた密教を日本で広めたのは日本人なら誰でもお分かりでしょう。

それも唐の滞在は2年ほどで
あらゆる中国の高僧を差し置いて空海聖人に譲られたこと自体が奇跡なのです。

中国の高僧か10年以上かかることを1年で習得したのです。
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