岡本社長の実話
岡本社長の実話 176回目
親に感謝できるようになると人生がひらけることをご存知かな?
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昔の親はやることが多くて子どもにかける時間が少なかった。
今はお金と時間に余裕があるのか他にやることがないのか?
子どもの歩く道の障害物をいちいち取り除く親が多い。
だから子供が育っていくと親の言うことを聞かないと嘆いている。
挙げ句の果ては「あんなに可愛がってたのに。」と言う。
可愛がっていたのは親自身だということに気づいていないから始末に負えない。😓
そんなことを繰り返していくうちに子どもの自立心は形成されないまま大人になって親が苦労する。😅
一時期話題になって今は多すぎて忘れられたニートという言葉があるだろう。
ニートを製造育成しているのは他ならぬ親だと未だ分からないのか?
厳しいと思ったが生徒の親子にも同じ話をした。
母親は家業も手伝いながら一所懸命に子どもを育てた。
生徒を甘やかして転ばぬようにしてきたのは舅姑いわゆるおじいちゃんとおばあちゃん👴👵
だから母親は思い余ってほぼ毎日1時間半もかけてスクールに通っていた。
その息子が胸を張って堂々と歩く🚶それをみただけで母親は泣き出した。
フリートークをはじめた息子は大きな声でハッキリと過去の自分とスクールに来てからの自分を冷静に比較して話す。
そして最後に人生の中で初めて大勢の人の前で感謝の言葉を述べた。
「お母さん!今までありがとう!僕は変われたよ!」
なんか今思い出しても泣けてくる😭
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岡本の独り言。
親に感謝していないそこのろくでなし🫵
よく聞けよ!
世界中の善意を集めても、
親の愛情には及ばないことを知ることだ!
自分が親になれば分かることだが、果たしてそれまで親はこの世にいてくれるか?
もう一度言う!
世界中の善意を集めても、
親の愛情には及ばない!
だから今日今から感謝することだ🥲
岡本の独り言。
仏教では因果の法。
現代では原因と結果の法則。
数千年前から証明されてきたことだ。
ある行為があって、はじめてある結果が生ずるということだ。
この世に起こることは全て、どこかに因があってはじめて生ずる。
だから善因善果を求めて悪因悪果を心から除くことだな。
岡本の独り言。
般若心経のお話し6
玄奘三蔵と「般若心経」
玄奘三蔵を救った般若心経!
玄奘三蔵は天才と讃えられた人でしたが、仏教の精髄を求め極めるほど、深まる混迷に悩みました。
これは基本的な仏典がまだ中国に招来されておらず、翻訳が不十分なために違いないと考え、27歳のとき仏典を求めてインドに向かいます。
旅に出る数日前、玄奘は1人の男と出会います。
その男は体中疱瘡の膿を出し、悪臭を放っています。
玄奘は憐れに思って男を寺に連れ帰り体を洗って食事を施し、衣類を与えました。
男は喜び、帰る際に一巻の経典を玄奘に差し出しました。
それが般若心経でした。
当時は中国の外に出ることを禁じられていました。
中国からの追っての目をかすめるため、道なき道を行く旅でした。
砂漠で迷い、盗賊に襲われ、邪教のいけにえとして殺されかかるというまさに「西遊記」の物語を地で行く苦労の連続でした。
玄奘は苦境に立ったとき、
男からもらった「般若心経」を唱えました。
心経の「ギャテイ ギャテイ
ハラギャテイ ハラソウギャテイ ボジソワカ」
の句を唱えると悪きものたちは退散していきました。
玄奘はこの文言が呪であることを身をもって体験したのです。
孫悟空でお馴染みの三蔵法師のことです。
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