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大学留年した自分が英語を話せるようになった方法。


こんにちはせーたです。

自分は大の勉強嫌いでした

高校も授業中は寝てばかり
起きていても
漫画を読んでるかパズドラをしているか

テストは全教科欠点もありました笑
※40点以下は欠点

おかげで高校三年進級時は
留年スレスレ、追試でなんとか進級できました

そして大学時は

ラクロスとバイト三昧の日々
そして夜は毎晩クラブに遊びに行ってテキーラ

授業にはいかず

万年低単位で
2回生時には気がついたら

留年が確定していました(笑)

でもそんな自分も
アメリカ留学で一気奮闘

朝6時に起きてスタバで
2時間英文法と英単語を勉強

そのあと語学学校で
英語だけの授業

そして放課後は日本人とは極力かかわらず
外国人と友達と時間を過ごし

英語漬けの毎日を1年間過ごし
無事英語を話せるようになって帰国しました


今ではなんの問題もなく
外国人とコミュニケーションをとれるようになり

仕事でも外国人客の対応を任せられています

今回は
そんな生粋の勉強嫌いだった自分が

どうやって英語を話せるようになったかを
シェアしていきたいと思います

俺だけにほ日本人
タイ、フランス、イタリア、スイス、サウジアラビア、中国、コロンビア
みんなでクラブ行ってバカ楽しかった爆笑


とりあえず基礎固め


初めての海外生活
※旅行では何回か行った事がある



もう、マジで何言ってるかわからない爆笑


アメリカ来た当初

先生も生徒も
ホームステイ先のホストマザーもファザーも
ジムで喋りかけてくる意識高い系のアメリカ人も

もう、端から端まで何言ってんのかさっぱり、、、

もちろん、英語を全く勉強せずにきましたから
基礎もへったくれもありませんでした

ちゃんと語学学校も
一番下のクラスから始まりましたし(笑)

だから、
最初はとにかく基礎固めに徹底しました

日本から持ってきた

以下の文法参考書と
基礎英単語をひたすらやりました


この二つをひたすらやっていたら
なんとなしに授業中や普段の会話で

何言ってんのかサッパリ状態から

「あっこんなこと言ってんのかな〜」ぐらい
までもってこれました

まぁ、それでも
何言ってるかわ分かるけど
意味は理解できていない状態でした

わかる単語を拾っていて
予想して答えていました

だから、たまに
「こいつ何を言ってんの?」みたいな

お門違いの返答している時が多々ありましたし

この時は本当に英語が全く慣れておらず

ずっと集中して聞いてるので
授業終わりは疲労困憊

それでも家に帰ったら
ホストファミリーと話さないといけないので

しんどくなって嫌になっていましたし

ご飯も自分の部屋で食べたり
必要以上に部屋の外に出ず

引きこもっていました(笑)

なんせ慣れない英語の環境に
いきなり飛び込んだから

本当にしんどかったのを覚えています

特に基礎英単語を詰め込んだのが
かなり良かったです

やっぱり英語の基礎は単語
単語を知ってないと、何もわからない

逆に言えば単語さえ知っていれば
なんとなしにわかる

だから基礎中の基礎英単語を
しっかり暗記したら

かなり変わりました。

朝スタバで勉強して
このホームステイ先の部屋でも勉強してたわ、、、
頑張ってんたー俺笑



文法構造を理解する


先程書いたように次の壁は

英語を聞き取れるけど理解ができない

でしたそこで

色々考えて、試して、試行錯誤した結果

自分はそもそも
英語の構造を理解していないと気づき

英語の5文型
これまた基礎中の基礎を学習しました


この方の動画を
ひたすらみていたのを覚えています


最初は「SVO?は?」って感じでしたが

根気よく何回も見ているうちに
理解できてきました

車のスピーカで
この人の動画を流したりもしてました(笑)

また

文型だけでなく品詞の種類まで
どの単語がどんな品詞なのかも学ぶ事ができ

ここらへんからやっと

授業で何を言ってるのか
少しながら理解ができるようになりました

それでもこの時期は


集中して聞いていないと
すぐ上の空になって

話の内容が入ってこない
まだまだ英語を聞くのが負担になっていました

なんせ慣れていない(笑)

ここまでくるのに半年はかかりましたね

ある程度基礎はできてきたので
英文法や基礎英単語の学習などの

the勉強からはフェードアウトしていきました

最初は英語ができなさすぎて
ルームメイトとご飯を食べるのも嫌だったけど
ここら辺から、一緒に食べるようになった(笑)


ひたすら外国人と過ごす


外国人の友達は
それまでもいたんですが

基礎固め中は
友達に誘われても

「いや、俺帰って英語勉強するから」

と断っていましたが

もう基礎は大丈夫かなと思えたタイミングで

外国人とひたすら時間を
過ごすことに全振りしました

誘われたパーティーは全部いき
ランチの誘いも全部いき
カフェでもなんでも

さしていきたくもない場所でも
外国人がいるところには

片っ端からいきました(笑)

日本人は自分だけの状態で
ラスベガスやサンディエゴに旅行にも
いったりしました

さすがに旅行に帰ってきてから
色んな意味で疲労困憊で

日本人の友人とすぐに会いいき
おもっきり日本語を話しましたね(笑)

極力
日本人だけの集まりには
全く顔を出しませんでした

外国人がいそうな集まりなどには
全て顔を出しましたね

英語で会話することが当たり前の状態に
持ってきたかったし

集中力を使わずに

普通に英語を聞いても
理解できるレベルになりたかったので

それにはもう慣れるしかなとい考えました


クラブ行きまくったわ爆笑


ここで大事なのは
外国人しかいない状態を作ることです

日本人がいないなら尚更行くレベル
とにかく英語でしか話す手段がない環境に居続けひたすら英語を聞いて
ひたすら英語で話しました

アメリカといえど
やはり日本人が多く

学校にも日本人はたくさんいましたが
鉄の意志をもって

日本人だけの集まりには顔を出しませしたし
日本人との会話は最低限にして

極力外国人とだけ話していました。

そんな日々を三か月ほど送っていたら
ある日突然学校の授業がなんのストレスもなく

言ってることがわかるようになり
英語を話すことも苦にならなくなりました


いや、ホンマにある日突然(爆笑)

「あれ、なんかそこまで集中して聞いてないのに
なんか普通に先生の言ってることわかるぞ、、、」

「あれ、、英語を話すことが苦じゃないぞ、、、」


この時の感動は今でも忘れません。
やっと自分自身の英語に自信がつき始めました

そして同時期に
英語を話しすぎて、日本語が下手くそになり
日本語が出てこない謎の現象が起きました(笑)

何を言ってるかわかるので
ちゃんと受け答えができるようにもなり

このひたすら外国人と居続ける方法で
一つブレイクスルーをし

なんの苦もなく英語を話せるようになりました
まだまだですが(笑)



この人ぐらいまで話せるようになりたい、、、



意識していたこと


ここまで大まかな


英語を話せるようになるまでに
やってきたことを挙げましたが

これだけではなく
日常の些細な努力がかなり効いてると思っています

最後にアメリカ生活で意識していた事
シェアしていきたいと思います



移動中はずっと英語を聞く



youtubやpodcastなど
意味は理解してなくても

ひたすら英語を聞き続けていました

それが意味があったのかどうかわ
正直わかりません(笑)

でもとにかく1秒でも早く
耳を英語に慣れたかったので

ひたすら移動中は英語をきていましたし
音楽も洋楽をずっと聞いていました


NY行く先の飛行機もで聴いてた、、、


文法はフル無視で話す


最初は文法を気にして
これであってるのかな?と考えながら喋っていましたが

それだと一向に話す練習にならないため
文法は7割あってたらいいぐらい

大まかあってればいいぐらいで話しました

過去分詞はどう、、、とか
これは不定詞を使って、、、とか

そんなことは考えず

とにかく今の自分が持っている
ボキャブラリーと文法を総動員して

自分の伝えたいことを伝える

結局は英語はどこまで行っても言語ですから

正解はありませんし
本質は英語を使って


自分の伝えたいことを伝える事。


とにかく文法は気にしない
とにかく話す
とにかく自分が伝えたいことを伝えればOK

そんなマインドで英語で話していました

自己主張が激しい、図々しい人間は英語が爆伸びするらしい
そう思ったら俺は適正かもしれない、、、(笑)

隙あらば英語を口にだす



移動中でも
実際に英語を使って会話してる時も
授業中も


ひたすら英語を発してました

昨日あったことや、日常の些細なことなど
どうでもいいことでもひたすら口に出してました

授業中も率先的に手を上げて
下手くそでもいいから

ひたすら英語で発言していましたし

スタバに行って勉強する時でも
アイスコーヒーしか頼む気ないのに

「何かおすすめある?」
とか店員に聞いたり

ジムでは

どうやってトレーニングしてるの?とか
週何回筋トレしてる?とか
トレーニングでは何が大事とか?

興味もないものでも
とにかく聞いたりして

とにかく英語で何かを発言する
ことを意識して生活していました

移動中は独り言で
この表現使えるようになりたいなと思ったら

それをぶつぶつ言ってたり

耳で音声を聞きながら
そこで気になった英語を復唱したり

すきあらば英語を口に出していました


めちゃめちゃ大変だったけど
マジで戻りたい!!!
本当に良かったアメリカ生活


最後に



最後の三か月ぐらい休みと割り切って
日本人の友達と楽しい時間を過ごしました

基本留学生活の
ほとんどの時間は外国人と過ごしました

特に英語がなれるまでの最初の半年
そこから徐々に日本人と遊ぶようになった感じかな

そんなこんなで
英語漬けの生活を丸一年送って

無事英語を話せるようになり帰国しました


とにかく英会話は

話す練習と聞くことに慣れる事

ひたすら話す、ひたすら聞く

これに尽きると思います
文法や英単語などの基礎的な学習

僕たちが学校で行う学習も大事ですが
英会話という点では全く本質的ではありません

なんせTOIEC900取得しても
話せない人なんてたくさんいますし

留学先でも慶應や国公立出身でも
僕より話せない人なんて普通にいましたから

とにかく実践で話すことを意識
アウトプット前提のインプットが大事かと

自分は英語を話せるようになったと
言っていますが

そうは言っても

まだまだ上には上がいるもんで

atueigoさんとかはマジでレベチだし
英語系youtuberの人にはまだまだ敵わないかな〜

ぐらいです(笑)

自分もこれからですが
まぁ何かの参考になればと思います

日本人は英語が話せない人が多いしね

では今回はこのへんで
ほなまた!!!





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