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ジム筋トレ5年続けたにも関わらず辞めた理由

こんにちは、せーたです。

タイトルにもあるとおり
自分は大学生の時に筋トレを始めて

五年ほどジムに通って筋トレをしていました。

まぁ、普通にベンチは100キロ上がりますし

そこそこの体にはなりました

でも、
もう筋トレをやっていません

五年も継続したにも関わらずです(笑)


筋トレを辞めたというと
語弊があるのですが、正確には

マシンやケーブルを使ったりなど
ウエイトトレーニング

theジムでの筋トレを辞めました(笑)

そして代わりに
今は公園や家で自重トレーニングをやっています

今回は自分は五年も続けてきたにも
関わらず、ジムでの筋トレを辞めたのかについて

シェアしていきたいと思います


筋肉と言ったら刃牙だよねーーー
この名言は本当にそう



筋トレクライシスに陥る


そもそも自分が筋トレを始めた
一番の理由が

ヘルニアの改善だったんですよ

今まで色んな整骨院に行ったり
ストレッチをしたりなど

色んなことをしてきて
それでも根本的解決にならず

大学生の頃
ずっと腰痛に悩まされていました

とある日に立ち寄った本屋で手に取った本


「腰痛には筋トレ!!!」
今までの固定概念をひっくり返す衝撃の主張


「腰痛の上に、さらに筋トレなんかしたら
もっと酷なるやろ、、、」
とアレルギー反応を起こしましたが

これまでにやれることは全部やってきました
それでもなかなか治らんなかったので

筋トレに一縷の望みをかけて
始めたのがきっかけでした

その腰痛も
筋トレを始めて半年ほどで嘘のように完治しました

その時点で自分の一番の目的を達成しました

そして二つ目の目的
「太りにくい体」を作るという

あるあるのダイエット目的でした

これもまぁ一年もやれば
ある程度の筋肉はつくので

まぁ余裕で達成できました。
この二つの目的を達成して

いよいよやる理由がなくなってきたのですが

筋トレをやっていると
自分の体もみるみる変わっていくので

それが楽しくて
継続して、ずっと憧れだった

シックスパックを手にいれる
という目標を持ち、

日々筋トレに勤しんでいました


アメリカ留学中に減量して
気がついたら、シックスパックが完成

筋トレ開始三年目には
大きな三つの目的

・腰痛改善
・太りにくい体ずくり
・シックスパック

全てを達成してしまいました。

もう、その頃から
筋トレに対してのモチベも低く

なんのためにやってるのか分からない状態

とりあえず
今までやってきたからやってる

惰性で筋トレしていました。

完全に筋トレクライシスに陥っていました


この時点で他のことを
するべきだったのかもしれませんが

運動は絶対にしたいという思いもありつつ
でも、何をしたらいいか分からない

そんな状況だったので
何年も目的なくダラダラジムに通っていました(笑)

なんなら
「ジムにが好きだから、ジムに行ってた」

みたいなところまであります(笑)

今思えば、何をしていたんだろうと思います

俺はどこへ向かえばいいの、、、状態。

見せ筋の限界効用


日本に帰国後、
父親の死をきっかけに鬱を引き起こし


それが治ってきたぐらいで

ずっと興味があった
格闘技を始めることにしました

まぁ、今までジムで何年も筋トレをしてたので
バリバリ動けるだろうと思っていましたが

これがどっこい

ただの勘違いでして

はじめてミッドうちをやって
めちゃくちゃ絶望しました。


「体全然、うごかねぇ、、、、」


ミッド撃ちしている様子を動画を見返したときに
自分の体を全く使えてないことに

気づきジムでのトレーニングに限界を感じました。

そして
格闘技、スポーツは

5年間ジムで鍛えてきた、
という自信満々の自分を打ち砕くように

残酷な事実を突きつけてきました


見せ筋はただの見せ筋でしかなかったのです。

こいつらは見栄えだけであり
全く使えない筋肉だったんです

全くと言ったら語弊があるかもしれませんが
それでも、全くという表現がピッタリなぐらい

使えませんでした。爆笑

使えないどころか
しかも無駄に疲れるんです。


太りにくい体をという観点から考えるなら
筋肉はあるに越したことないのですが

太りにくいからだとは
言い換えるなら「燃費の悪い体」


食べたものや脂肪を燃焼しやすい体
それだけだったいいんですが

使えもしない筋肉をぶん回す、
そして使えてない割には、疲れる。

使えないし、疲れるって
コスパが死ぬほど悪すぎる(笑)

ベンチプレスやスクワッド、デッドリフトなどの
BIG3はまだいいかもしれません

現にたくさんのアスリートもやってますから


平本蓮減量期でデッドリフト212キロ化け物すぎる


でかいは、強さではない。


結局、格闘技をやって分かったのが

筋肉がでかいからといって
強いわけではないという事


自分の鍛えてパンプした体を見て
確かに自己肯定感は上がります

鍛えられた体を鏡で見て自分が満足する

これが筋トレの醍醐味でもあることは事実ですし
どこまで行っても最後は自己満の世界です

この自慢の体を自分で見る
男のロマンそのもの

なんせ俺もシックスパックの時は
毎日ジムのシャワー室で

自分の体を見てた爆笑

でも強さという観点から考えると
話はまるで変わってくる


格闘家とか一番わかりやすい例じゃないですか

IFBB(アメリカボディビル団体)のプロと
格闘家の体を比べたら

筋肉のデカさだけで強さを測れば、
前者の方が圧倒的

でもストリートで
いざファイトが始まれば

勝つのは後者。

見た目の筋肉は強さには直結しない例は
他にもあります

例えば力士、お相撲さん。

彼らって体だけ見たら
言い方悪いかもしれませんが

ただのデブですよね
でも、実際は平均の体脂肪率は32.5%

横綱の白鵬や日馬富士は20%

数字はやはり嘘をつかない
あの体型でもこれだけの体脂肪率ということは

脂肪の中に
それ相応の筋肉が詰まっている証拠


サンクチュアリの広告好き
相撲のドラマ、
面白いからおすすめ


結局俺は強さが欲しい


最後の締めといきたいんですが
ただの俺の願望のになりますが

俺は結局強さが欲しい
見せかけの体ではなく

しっかり自分の体を扱えて
格闘技やスポーツに使える体


マシンの重さや測られる
見た目のかっこよさ、デカさだけで測られる

筋肉ではなく

強さが備わった体が欲しい

片腕だけでプッシュアップできる体
片腕だけで懸垂できる体
片足だけでスクワットできる体

自由自在に自分の体を使いこなせる
芯の強さがある体が欲しい!!!!

俺は欲しいのは強さだ!!!


ええ、以上、
ジム継続四年の自分が筋トレをやめた理由になります(笑)

今回はこのへんで
ほなまた!!!



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