感情研究ノート②MBTIと麻辣湯
最近流行したものとして、大きく言えるのは
・MBTI
・麻辣湯
だと私は思う。
きっとどちらも流行りものだし、自分たちには関係ないものと思っている層がたくさんいるのだろうなぁと想像する。かくいう私も流行りものは少し疑ってしまう性格だからだ。
MBTIは「心理テストのように不確かなものでは?」という声や、麻辣湯は「女子が好きなやつだ」という見方が多い気がする。
まず、MBTIは心理テストや血液型診断のようなものというより、その人が持つ"感情や思考のクセ"を知るためのツールになる。
例えば、他人と意見が合わない時に、
「もしかしてこの人は私と考え方の癖が違うタイプなのかもしれないな?」
その考え方を知っているだけで、少しだけアプローチが変わってくる。
それをMBTIはわかりやすく見せてくれる、そんな役割を果たしてくれるようだ。
実際会社でも採用されているという話も聞いて、
「この子は〇〇〇〇だから、こういうアプローチで仕事をやってもらおう」
「この子は〇〇〇〇で、あの先輩よりもこの先輩の方が相性がいいから指導係にしよう」
なんてことが起きているのでは?と考えてみたり。
ある意味すごく効率的そうだ。
実際にはそううまくことは運ばないから、私は
「この人は私とMBTIのタイプが違いそうだから違うアプローチをするべきなのか…?」と常日頃考えてうんうん唸っている。
そして麻辣湯は、とりあえず疑っている人にほど食べてほしい。(超個人的感想)
女子はヘルシーなものを好む、と思われがちだが麻辣湯は思いの外、"ラーメンみたいなジャンクフード"の枠にいると思う。食べすぎて太ったという話も聞くくらいだ。
最近YouTubeで「麻辣湯食べてみた」が流行っている。女子だけではなく、男性も「これはハマる!」と言っている姿を見てうんうん、と頷く私なのだ。
昔のことは知らないが、流行りものというのもその時代に合わせて進化を続けているのでは?と思う。
SNSが発達した現代だからこそ、本当に使えるもの、本当に美味しいものが実はちゃんと流行っているのなら、そんなに斜めに構えず飛び込むのもありなのかもしれない。
