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【警告】mRNAインフルワクチンが日本上陸?新型コロナの技術進化の恐怖     森田洋之氏 2026年7月27日放送分

#mRNA #インフルエンザワクチン #子宮頸がんワクチン  
(ゲスト) 森田洋之氏: ひらやまのクリニック院長 終末医療専門医
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【目次】

00:00 1. オープニング
00:40 2.mRNAワクチンの問題点
03:59 3.ワクチン注射は自己責任で
06:37 4.新型コロナとワクチン接種は感染の相関関係
11:40 5.自分の健康を医者任せにしていないか?
14:06 6.子宮頸がんワクチンを男性にも打たせるのはなぜ?
18:04 7.薬は病人が対象、ワクチンは健康な人も対象


(深田)
皆さん、こんにちは。政経プラットフォームプロデューサー深田萌絵です。今回は、終末期医療専門医の森田洋之先生にお越しいただきました。森田先生、よろしくお願いいたします。
 
森田先生、最近のご投稿で、「インフルエンザワクチンには問題がある」というお話を拝見しました。インフルエンザワクチンにはどのような問題があるのか、教えていただけますか?
 
(森田)
よろしくお願いいたします。
 
そうですね。インフルエンザワクチンと聞いて皆さんが想像するのは、毎年、秋から冬にかけて接種が始まる、昔から行われているワクチンだと思います。だから「インフルエンザワクチンは、毎年接種するものなのだろう」と、軽く考えられているのではないでしょうか。
 
しかし今、mRNA技術を用いた新しいインフルエンザワクチンが開発されていて、かなり近いうちに導入される可能性があります。mRNAワクチン(※1)とは、4、5年前に始まった新型コロナ感染症のワクチンに用いられた技術です。
 
※1)mRNAワクチン: 前回(2026年7月21日)の放送で、接種による副反応で動脈に血栓ができるなどの危険性が詳しく解説されています。


 
皆さんもご存じのとおり、新型コロナのワクチンには、発熱などの副反応があり、稀に重篤な副反応が生じることもありました。ところがそのワクチンの効果については、ワクチン推奨者の尾身茂(※2)先生が「感染予防効果はほとんどなかった」という趣旨の発言をされています。

※2)尾身茂氏: 元新型コロナウイルス感染症対策分科会会長。コロナ禍でコロナワクチン接種と「夜の街」などの人流制限を推奨した。コロナ禍では、多くの飲食店が閉鎖に追い込まれた。
 
 
(深田)
ワクチンの推奨側が、そのように発言しているわけですね。
 
(森田)
尾身先生ご自身がテレビでこのような発言をされたので、その時、スタジオにいた出演者全員が驚いていました。橋下徹さんも「えーっ!?本当ですか?」と非常にびっくりされています。つまり、「ワクチンの効果ははっきりしなかったが、副反応はかなり大きかった」ということです。
 
しかも、前回お話ししたとおり、新型コロナワクチンによってがんが増えている可能性や、その成分が卵巣に蓄積している可能性なども指摘されています。ですから、今後のワクチンへの評価は難しく、マイナスの評価が強くなるかもしれません。そうしたものがmRNAワクチンであり、新しいインフルエンザワクチンとして導入される可能性がかなり高いというのです。
 
(深田)
mRNAワクチンには何の効果もない上にデメリットが多かったのに、今度はインフルエンザワクチンという形で登場するということですか。
 
(森田)
そうなのです。「新型コロナワクチン」と聞けば、皆さんも新しいワクチンなのだろうとすぐに想像できると思います。しかし「インフルエンザワクチン」と言われると、昔からあるワクチンなので何となく「大丈夫だろう」と考えますよね。ところが、実際には新しいインフルエンザワクチンは極めて新しいものであり、何十年後に副作用が出るかもしれず、未知の新薬である可能性が出てきたのです。
 
(深田)
新しいインフルエンザワクチンは、この秋から導入されるのですか?
 
(森田)
そこまで近い話ではないので、早くて来年頃ではないでしょうか。ただ、アメリカでは、FDA(米国食品医薬品局)が承認を出しました。だから、アメリカでは今年の秋冬に導入される可能性もありますが、そこもまだよく分かりません。一方、日本では今のところ、そのような動きはありませんが、アメリカで導入されれば、いずれ日本にも新しいインフルエンザワクチンが入ってくるでしょうね。
 
深田
実は、アメリカではその新しいワクチンの実験が以前から行われていますよね。私は仕事の関係で、よくアメリカへ行きます。昨年か一昨年、インターネットを見ていると、突然「カリフォルニアにお住まいの日本人の方にぴったりのお仕事があります」という広告が表示されたのです。

(森田)
ほう、仕事の広告ですか?
 
(深田)
そうです。「新型ワクチンの治験に参加すれば、数百ドルもらえる」という内容のものが日本語で表示されるのです。
 
(森田)
それは、明らかに日本人がターゲットですね。
 
(深田)
ええ。日本人をターゲットにして、「お金を支払うので、ワクチンを接種しに来てください」という内容でした。経済的に困っている日本人を狙って、治験の広告を出しているのではないかと思います。
 
(森田)
それは2021年頃の話ですか?
 
(深田)
いいえ、もっと最近で、昨年か一昨年頃のことです。だから「まだコロナワクチンを打っているの?」と驚いたのです。
 
(森田)
そうであれば、もしかすると、それは新しいインフルエンザワクチンの治験だったのかもしれませんね。
 
(深田)
そうかもしれません。すでにコロナワクチンの接種が終わった後で、なるせゆうせい監督の映画『WHO?(※3)』の収録後のことでした。だから、ワクチンをめぐる問題がすでに広く知られるようになっていたにもかかわらず、「まだ治験を行っているのか」と不思議に思ったのです。
 
※3)映画 『WHO?』: 2025年製作。コロナ禍の社会を描いたドキュメンタリー映画。ワクチンやWHO(世界保健機関)を批判している人を取り上げている。出演者:井上正康氏、林千勝氏など

(C) WHOkarakokuminnwomamoruundo


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(森田)
それは驚きますね。時期を考えると、その治験の募集はmRNA技術を用いたインフルエンザワクチンだった可能性が高いと思います。

(深田)
やはりそう思いますよね。

(森田)
コロナワクチンであれば、多少は警戒する人もいるでしょう。しかし、インフルエンザワクチンであれば、警戒せずに接種してしまう人はかなり多いと思います。ですから、かかりつけの近所の医師を受診する際には、処方されるインフルエンザワクチンが、昔から使われているものなのか、新しいmRNAタイプなのか、きちんと確認しなければ危険だと思います。
 
(深田)
ところで、そもそもの話ですが、ワクチンというもの自体は有効なのでしょうか?
 
(森田)
ワクチンは、一応、「効果がある」という触れ込みです。しかし、特に今回の新型コロナワクチンは、やむにやまれず緊急時の特例承認であったにせよ、結果的にはほとんど効果がなかったのではないかと思えるデータがたくさんあります。
 
当初は「新型コロナワクチンには95%の効果がある」と言われていました。ところが、実際にはワクチンを接種すればするほど感染が拡大し、接種した直後から感染が広がっています。これは、厚生労働省の公式資料を見れば分かります。この画像の赤い波が感染者数、青い波がワクチンの接種数です。

(深田)
感染者数とワクチン接種数の相関係数がかなり高そうですね。
 
(森田)
「ワクチンを接種すると感染者が増える」というように、多くの人が接種した時期に感染が広がっているのです。ですから、これを見ると「ワクチンは本当に効果があるのか」と考えてしまいますよね。普通に考えれば、95%感染を防ぐワクチンを国民の8割が接種したのであれば、その感染症は日本から急速に消えていくべきものなのだからです。「95%の効果がある」ということは、自分も含め、ほとんどの人も感染しないということです。残りの5%は感染する可能性はありますが、それはごくわずかであり、その人から次の人へ感染することもほとんど起きないのです。
 
そうであれば、感染は急速に収束し、1か月、2か月、少なくとも数か月で日本からなくなるはずです。「95%の効果がある」のであれば、そうならないといけないのです。当時の専門家たちも「このワクチンには95%の発症予防効果があるので、国民の8割が接種すれば、ゲームチェンジャーとなり、コロナから卒業できる」と言っていましたよね。
 
確かに、計算上はそうなります。しかし、ふたを開けてみると、ワクチンを接種すればするほど、多くの人がコロナに感染するようになりました。結果をごまかすことはできません。このグラフを見れば、ワクチンの効果はどうなのかと疑問に思うのが普通だと思います。
  
(深田)
私もそう思います。実際、ワクチンを接種すればするほど感染者が増えていますよね。
 
(森田)
実際、そのとおりです。ワクチンを接種した時期に限って、感染者が増えてしまっているのです。
 
(深田)
では、なぜそのような効果のないワクチンを接種するのだろうと思いますよね。だから、私は他のワクチンについても、「効果はどうなのだろう」と考えるようになりました。
 
(森田)
本当にそのとおりです。先ほど萌絵さんが、パソコンに治験の募集広告が表示されたと言われていましたね。ですが、「治験の段階で判明した効果」と、「実社会で投与した際に本当に効果があったのか」とでは、かなり違う結果が出る場合があります。
 
(深田)
そうなのです。ITの分野も同じで、実験室で10Mbpsの速度が出ていても、実際の環境で同じ通信方式を使用すると、その速度が全く出ないということはありますよね。
 
(森田)
では、どちらが重要なのかといえば、「実際の社会で得られた結果」の方が重要に決まっているじゃないですか。
 
今回の新型コロナワクチンについても、実際に社会へ導入し、皆がワクチンを接種した結果、最終的にどうだったのかをきちんと検証しなければなりません。それにもかかわらず、皆が「もう終わったことだから、いいんじゃない」という雰囲気になっていることに、僕自身は忌避感があります。
 
(深田)
今回のワクチン騒動によって、全てのワクチンを信用できなくなったというお母様もいらっしゃって、だから「子どもに何のワクチンも接種させていない」とおっしゃいます。また、コロナ禍以前にワクチンを接種した子どもよりも、何も接種しなかった子どもの方が健康だとおっしゃる方もいらっしゃいます。
 
(森田)
そのような方はいらっしゃいますね。そして、そのお母様方の気持ちはよく分かります。なぜなら、医師である僕でさえ、今回の新型コロナをめぐる騒動にはかなり辟易したからです。まったく理論どおりに進まず、聞いていたことと実際に起きていることがまるで違っていました。
 
だから、これまで効果があると言われてきた薬やワクチンについても、実験室で起きていることと、社会で実際に起きていることが異なるケースということはかなりあるのではないかと思うようになりました
 
(深田)
私も薬やワクチンを強く疑うようになりました。ただ、麻疹(はしか)のワクチンだけは接種してくださいとお医者さんはおっしゃるようですね。
 
(森田)
まあ、それは医師によりますね。そのように麻疹ワクチンの接種を勧める先生もいます。
 
(深田)
麻疹ワクチンは打たなくてもいいのですか。
 
(森田)
麻疹は近所で流行していおらず、周囲にも麻疹の患者を見たことがないでしょう。見たことがないということは、かかることもないのですよ。だから、麻疹ワクチンは接種しなくてもよいという意見もあります。それに、日本脳炎や狂犬病なども、これまでの人生で耳にしたことがないでしょう。
 
(深田)
日本脳炎や狂犬病の患者も見たことがありませんね。
 
(森田)
そうでしょう。見たこともなく、世間でもほとんど発生していない病気に対して、リスクを負って注射を打つメリットがあるのかと問われれば、確かにそのとおりだと思う部分もありますよね。
 
(深田)
そうですよね。また、私は以前から薬についてもかなり疑問を持っています。長期間飲み続けても改善しない薬に、本当に意味があるのかとよく思うのです。症状が改善するまでには時間がかかるので、何週間も飲み続けないといけない薬は、効いていないのではないかと思います。
 
(森田)
ええ、そのような効いていない薬はありますね。
 
(深田)
効果のある薬であれば、一粒飲んだだけでも効くじゃないですか。
 
(森田)
そのとおりです。前にお話しした、「麻酔薬が効かない人はほとんどいない」という話とほぼ同じで、本当に効く薬は、すぐに症状を治してくれます。しかし、ほとんどの薬は、ずっと飲み続けなければならなかったり、効いているのか効いていないのか、よく分からないのです。そうなると、薬本来の効果よりも、プラセボ効果(※4)の方が強いのではないかとも考えられます。本当の薬効ではなく、薬を飲んでいるという安心感だけが体に作用している可能性もありますよね。
 
※4)プラセボ効果: プラセボ(偽薬)でも服用したことで無意識に効果があると思い込み、身体が反応して効果が現れること。
 
 
(深田)
日本人は、薬を飲むことが好きな人が比較的多いと思います。ですが、何週間も飲み続けないといけないということは、効いていないのではないかと思うのですよ。それでも「今日も薬を飲むのか」ということをよく疑問に思います。
 
(森田)
そのとおりです。本当にその直感を大切にした方がよいと思います。
 
(深田)
ところで、HPV(子宮頸がん)ワクチンについては、最近、その子宮頸がんワクチンを男の子にも接種させようという動きがあります。これは、どのように考えればよいですか? 私自身は「なぜ男の子にも子宮頸がんワクチンを接種するのだろう」と、強く疑問に思います。
 
(森田)
本当にそのとおりですね。男の子にもHPVワクチンを接種しなければならない理由がいろいろとあり、男の子にもHPVワクチンを接種するという流れになっています。しかし、そもそもHPVワクチンについては、「十分に確立された臨床データはあるのか」という問題があります。
 
つまり、HPVワクチンを接種した人としなかった人を比較し、接種した人の方ががんの発症率や死亡率が低下したという、通常想定される結果が必要なのです。そのような結果があって初めて、「皆でHPVワクチンを接種しましょう」という話になるはずです。しかし現時点では、そのような明確なデータはまだ出ていないのです。
 
(深田)
HPVワクチンに効果があるのかないのか、まだ分かっていないのですか?
 
(森田)
はい、分かっていないのです。
 
(深田)
それにもかかわらず、男の子や女の子に接種しているのですか。
 
(森田)
そうです。ある程度のデータは少しずつ出てきていますが、HPVワクチンを接種した人としなかった人を明確に比較したデータ、いわゆる治験のデータはまだ出ていないのです。
 
(深田)
それは、現在「効果があります」と説明しながら市民への接種を進め、その結果を基に治験を行っているということではないのですか?
 
(森田)
それに近いですね。もう少し詳しく説明すると、前がん病変を防ぐ、あるいは減らすという段階までのデータは出ています。「前がん病変」とは、がんになる前の段階を指します。しかし、その前がん病変については、何もしなくても半数、データによっては8割程度が自然に治癒するという報告もあります。
 
ですから、前がん病変をどこまで治療するのかという問題が生まれるのです。自然に治るのであれば、必ずしも治療する必要はありません。一方で、半数ががんになるのであれば、前がん病変を治療した方がよいのかもしれません。このように、その判断には非常に微妙なところがあります。
 
そして、前がん病変を減らすというデータまではありますが、HPVワクチンが実際のがんそのものを減らすのか、がんの発症率や死亡率を低下させるのかというデータは、現時点ではまだ明確に出ていません。
 
(深田)
明確なデータはないのですね。しかし、子宮頸がんワクチンの副作用で苦しむ女子高校生については、ニュースなどで時々報じられていますよね。
 
(森田)
そうなのです。HPVワクチンで重い副反応が出る場合があることは分かっています。つまり、デメリットがあるわけです。では、そのデメリットを上回るメリットがあるのかというと、そこについては、いまだによく分かっていないのですよ。ワクチンを接種した人と接種しなかった人のきちんとした比較データはありませんが、あやふやなデータは存在していて、そのデータを根拠に、「効果があるのではないか」と言われているのです。

それによれば、HPVワクチンを接種していた世代と、接種していなかった世代を比較すれば、「ある程度の効果があるのではないか」という結果は出ています。しかし、世代間の比較となると、年齢をはじめ、いろいろな条件が異なります。だからHPVワクチンの効果というのは、正直なところまだよく分からないのです。
 
(深田)
ということは、そのような効果のよく分からないものが推進され、女子高校生に接種させ、さらには男子高校生にも接種させようとしている流れなのですか?

(森田)
これは特別に驚くべき話ではなく、新型コロナワクチンも、効果がよく分からないまま、結局は緊急時の特例承認で接種がはじまったわけですよね。裏側の話、つまりお金の話になりますが、ワクチンは健康な人を対象にして広く接種するため、対象者の数が多く、かなり儲かるのです。

(深田)
そうなのですね。病気の場合は、病気にかかった人にしか薬を処方しませんが、ワクチンは健康な人も含めて接種するため、その分、市場が大きくなるということですね。

(森田)
そういうことです。だから、製薬会社にとって、ワクチンはドル箱商品ですから、「何としてでもワクチンを市場に乗せたい」という思いは、間違いなくあると思いますね。

(深田)
そうなのですね。やはり、このような医療業界の闇が、いろいろな場面で人々の健康を奪う結果を招いているということですね。
 
(森田)
その可能性は大きいと思います。

(深田)
現在、新しいワクチンがいろいろな形で推進されていますが、現在は、「少し慎重に考えた方がよいのではないか」と言える状況が進行しているというお話をうかがいました。

今回は、終末期医療専門医の森田洋之先生に、ワクチンのリスクについてお話しいただきました。森田先生、どうもありがとうございました。
 
(森田)
ありがとうございました。


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