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『フィリピンレストランATE(アテ)』の「アドボ・バボイ」|フィリピン料理 - 西荻窪

西荻窪にあるフィリピン料理店『フィリピンレストランATE(アテ)』
ここで食べた「アドボ・バボイ」が美味でした♪

この記事では、『フィリピンレストランATE』のお店について、「アドボ」の概要、実際に食べた「アドボ・バボイ」の食レポをご紹介します。


西荻窪にあるフィリピン料理店『フィリピンレストランATE(アテ)』

『フィリピンレストランATE(アテ)』
『フィリピンレストランATE(アテ)』

「アドボ・バボイ」をいただいたお店が『フィリピンレストランATE(アテ)』です。

JR中央線西荻窪駅南口より徒歩3分。駅近でありながら、交通量も人通りも少ない閑静な界隈に、『フィリピンレストランATE(アテ)』はあります。
お店のオープンは2007年1月なので、結構歴史あるお店です。
店名の「アテ」とは、タガログ語でお姉さんを意味するのだそう。お姉さんが作ってくれるフィリピン料理店です★

『フィリピンレストランATE(アテ)』
メニュー写真・地図・その他の料理.etc はこちら↓

「アドボ」とは?

「アドボ(Adobo)」は、フィリピンを代表する伝統的な料理で、酢、醤油、ニンニク、胡椒、ベイリーフを使って肉を煮込む料理です。
鶏肉を使った「アドボ・マノック」や豚肉を使った「アドボ・バボイ」がポピュラーですが、フィリピン全土で様々なバリエーションがあります。
アドボはスペイン語で「マリネする」「漬け込む」を意味し、肉の旨味とさっぱりとした酸味が特徴です。

『フィリピンレストランATE(アテ)』の「アドボ・バボイ」

「アドボ・バボイ」
「アドボ・バボイ」

『フィリピンレストランATE(アテ)』の「アドボ・バボイ」。
スペイン料理を起源としたお料理で、こちらもフィリピンの国民食のひとつです。
醤油と酢でマリネした煮物を「アドボ」と言い、「バボイ」は豚肉を意味しています。

豚バラ肉で作られるレシピが一般的みたいですが、「アテ」の「アドボ・バボイ」はでっかい豚の角煮!これがめちゃくちゃ旨いです★
甘さと酸っぱさのバランスが程よく、お肉もとても柔らかくてジューシー。辛さはありません。日本人のお口にベストマッチのお料理です♪

『フィリピンレストランATE(アテ)』
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