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ひとひらの花詩『シュウメイギク』

わたしは ポンコツすぎて

自分に 
疲れてしまう

言葉が
相手に響かない

それでも 
言葉を投げ続けてきた

そして、わたしが
わたし自身を削っていく…

それでも 
わたしは ここにいる

疲れても 折れても
わたしのこの速い鼓動は…
まだ わたしを手放さない……

Sayo.

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