いつになったら日本人は気付くのでしょうねぇ

私がFauciやDszakの悪行を最初に記事にしたのが2021年9月

メローニ,ルペン,オルバン,AfDなどの欧州の反グローバリズム推進派の躍進を最初に記事にしたのが2022年10月

そして,2026年になって,ようやくFauciが公聴会で締め上げられ,独ではAfDが躍進,仏では国民連合マリーヌ・ルペンが次の大統領選候補に。
このままいけば,仏独のEU離脱の可能性も浮上。
となるとEUは資金難で崩壊目前。
何年もかかりましたが,海外ではようやく国民が目覚めて真実を追求し始めました。
「ざまぁ,フォン・デア・ライエン」って思うのは私だけ?

一方,日本では,厚労省は薬害を認めず,未だに「重大な懸念はない」の一点張りで,さらに,日本感染症学会など3学会は、新型コロナウイルスワクチンの定期接種を「強く推奨する」そうです。

メディアは,独AfDも仏ルペンも英リフォームUKのファラジも,現地メディア同様に「極右」とレッテル張り。自分たちが「極左」だから「極右」に見えるだけなのに。

ドイツ国民は,メルツをはじめ現政権政党のせいで苦しめられてきたので,メディアが「AfDは極右だ」といくら連呼しようが,AfD推しは変わらないでしょうが,AfDやルペンの政策を知ってるものなど殆どいない日本では,「極右」という言葉で彼らを貶めるメディアの洗脳工作は効果絶大。
さすが,"あちら側"のお家芸と言える素晴らしい手口。
ちなみに,参政党などもメディアには「極右」と呼ばれているようですね

で,移民とエネルギー不足に悩まされる欧州国民がEUやリベラル政府にNOを突きつけていることも知らずに,
「EU各国では極右が台頭しナチスの再来だ。日本は戦前の大日本帝国に逆戻りしてはならない」
と本気で極右撲滅を!と叫んでる人も多いようです。

個の意識の高い欧州の国民でさえ,健康被害や移民,エネルギー不足で,ここまで痛めつけられなければ目覚めなかったのだから,同調圧力に弱い日本人は永遠に目覚めない気がしてきました。

目覚めなくてもいいから,せめて,テレビや新聞を鵜呑みにするのを止めましょうよ。そして,世界情勢に目を向けましょうよ。

子供たちの未来を守れるのはあなたしかいないんだから。

未来のためにできることは,反SDGsだけではありません。
まずは,メディアを疑うことから。


#未来のためにできること



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