森の入口 幸田駅前書店で おすましの シガキン
森のパトロール帰りのワテだす。
環境省自然環境局長さまから「自然公園指導員」の委嘱を受けて、今年で8年目(3回目の更新)になります。 三河湾国定公園の幸田町エリアにある「遠望峰山(とぼねやま)」をパトロールするのが私の大切な役目です。
軽トラに積み込むのは、まさに“パトロール隊の七つ道具”。 チェーンソー、草刈り機、高枝ノコギリ、ナタノコギリ、ブロワー、ウィンチ、そしてバール。

林道の倒木を見つけては、チェーンソーでバリッバリッと切り取り、太い幹はバールとウィンチでキコキコ動かして道を開けます。切りくずをブロワーでぶぁ~んと吹き飛ばし、休憩エリアの伸びた草を刈り取っていく。
すれ違う山歩きの方々に、にっこにっこの笑顔でご挨拶。 これがパトロール隊員のミッションなんです。

山からおりてきて、おきまりの幸田駅前書店。
水晶山を眺めながら、淹れたて珈琲を飲むワテ。

なぜかワテ好みのJAZZをさりげなく流してくれる店長さま。なんとも居心地の良い空間です。
小さな本屋には、多様な趣味を持った方々が「ちょうど良い人数」でゆるやかに集まってきます。

店長のプラモデル好きは、どこから来ているのか?
車だけでなくガンダムも好きなようである。
やたら丁寧に組み立てられたプラモデルを、
ぼぉ~と眺めながら、二杯目の珈琲を飲む。
そんな風に過ごす一日が、たまらなく心地よい時もあるのです。(^^)/
