種田山頭火:熊本・中央区の報恩寺の句碑
けふも托鉢 ここもかしこも 花ざかり
種田山頭火(たねだ・さんとうか、1882年~1940年)…自由律俳句の俳人。本名は、種田正一(たねだ・しょういち)。出家得度して耕畝(こうほ)の名も。



画像は、熊本県熊本市の報恩寺。種田山頭火は、ここで3カ月を過ごした。境内には、耕畝の名前で刻まれた山頭火の句碑がある。
【関連記事】
ここから先は
0字
¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
本や資料の購入に使わせていただきます!
