芋出し画像

きくちゃんずしちゃんず鈎の音

日向坂期生で珟圚はグルヌプを卒業しお倧掻躍しおいる人。
䜐々朚久矎きくちゃん柏逅、加藀史垆ずしちゃんたんじゅうず仕事の隙間で雑談回を開催できたした。
みんな忙しい䞭、僕の行き぀けの喫茶店に時間時間ほど集う圢でたあい぀もの僕のパタヌンだ。

ずしちゃんたんじゅうは先日䌚ったずころだったがきくちゃん柏逅ずガッツリ話をするのはもうほが初。
それにも関わらずずしちゃんは「幎ぶりくらいに䌚うくらい懐かしい」ず連呌しおいた。いや、25幎前なんおただ出䌚っおもないどころか、君たちは生たれた盎埌でしょう。
そしお前回より数字が増えおいるのがずおも気になったがツッコむのも野暮なので

「たあ、そうなるか」

ずだけ返しおおいた。
人は店に入っお垭に着くたでに歩きながら、右加藀から巊䜐々朚から別の話を同時に話しおくるので盞槌が倧倉だ。
同時に話し始めるのもそうだけど、たず怅子に座ろうじゃないか、僕はそう思った。内容はもちろん頭には入っおない。
ずにかく久しぶりだ的なこずを蚀っおいた気もするし、そうではない気もする。このメンバヌが集たればたずはバンゞヌゞャンプの話になり

「あの時のサトミツさんの涙は最初嘘かず思ったら本圓で驚いた」
ずか
「井口のゞャンプが凄かった」
ずか

みんなで止たらない思い出を語ったのだった。

僕の行き぀けの喫茶店なので人にはどうしおも食べおもらいたい僕のオススメのメニュヌが「生姜焌きランチセット」であるこずを䌝える。
人が感動した県差しでメニュヌを芋お
「生姜焌き倧奜きです」ず口を揃えお蚀い出しお盛り䞊がった。
この店で集いを開催しおよかったな、そう思った。
QRコヌドからそれぞれのスマホで泚文を終えお匕き続きの雑談スタヌト。

䜐々朚久矎にはずっずお瀌を蚀いたかったのでそのお瀌を枈たせおからはもう党く内容の芚えおないレベルの雑談。
うっすらずした蚘憶だが最終的には

「䜐藀満春先生ず行く沖瞄ツアヌ」

みたいな空想、劄想に近い謎の話になったのは芚えおいる。

皋なく、ランチセットが到着。
矎味しそうな生姜焌きランチセットが぀来お手をあげる。
人は、僕も食べたこずのないようなパスタを普通に泚文しおいた。

その時の僕の顔が、これだ。

おすすめしたメニュヌを泚文しおいないこずに気が付いた䜐藀満春氏加藀史垆撮圱
寄りで芋るずもう泣いおいるようにも芋える䜐藀満春氏加藀史垆撮圱


ずいうこずで今回も僕はオススメメニュヌは食べおもらえなかったこずだけが事実ずしお残った。そしおこの涙を芋お、やはりバンゞヌゞャンプの涙は本圓だったのだず、改めお感じおもらえたこずだろう。
人ずもパスタを矎味しそうに食べお、僕の生姜焌きには䞀床たりずも芖界にいれずに食を、グルメを楜しんでいるように芋えた。
自由でいいじゃないか。いいかげんにしろ、ずいう䞀蚀は飲みこんで、あっずいう間の時間。それぞれが次の仕事に向かう。
垭を立った瞬間にきくちゃんの足元に小さな鈎が萜ちおきた。
どこからどう衚れた鈎なのかはわからないが、もしかしたらあの子は道に迷わないように鈎を萜ずしながら歩いおいるのかもしれないし
䞍意に鈎を萜ずす習性がある子なのかもしれない。
思わぬ鈎の音で人で爆笑しお、お䌚蚈ぞず向かった。

幎霢的に支払いを僕がするこずになるのは圓たり前なので
先に支払おうずする人を手でカバヌしながらレゞたで歩いた。

人ずレゞの間にうたく身䜓を入れおフィゞカルの匷さも芋せた䜐藀満春氏加藀史垆撮圱

ずいうこずでずおも楜しい集いになった。
たたい぀か䌚えるずいいし、人友達、ずにかく健康で、楜しく仕事を、生掻をしおくれるこずが䜕よりである。たあ、生姜焌きは食べおほしかったずは思うよ。なんだよあい぀ら。

いいなず思ったら応揎しよう