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グラグラトマトをトントン?

先週、ハウスの中で育てているトマトに、脇芽がたくさん生えていました。
詰み取ろうとしたら。

グラグラ

ひえ〜。
トマトの苗がゆれる〜。

このコ達は種から育てているので、室内やハウス内で風に吹かれることもなく、ヒョロヒョロと育ってしまいました。

ヒョロヒョロトマト

支柱もまだ立ててないし。
買ってこなくちゃ。

と思ったのですが、それよりも気になる事が。
順調に育っているように見えたトマトですが、花が咲いても、一向に実がならないのです。
そう言えば、苗を買って植えたプチトマトも、第3果房から実の付きが良くありません。

Geminiにカクカクシカジカ相談すると、意外な返事が。
何と、ハウスの窓に張った、黒い遮光ネットが原因だと言うのです。

ハウスは、夜窓を閉めると保温性が高まりますが、湿度が90%を越えます。そして朝、晴れてくるとお構いなしに、中の温度が40℃を越えてしまいます。
(反比例するように、湿度は下がります)
35℃を上回ると中の野菜がグッタリしてしまうので、左右の窓を開けるのですが…。
窓を全開にしないと、ハウス内の温度が下がりません。でもそうすると、イケイケになってしまって、虫が入り放題。
スズメが中に入って、更に反対側へ抜けて行ったのを見た時、網戸が必要だと思いました。

その時ちょうど、買ってあったダイソーの黒い遮光ネット。日除けにもなるし、良いんじゃない?
我ながら良いアイデアと思い、両側の窓に取り付けました。

ジャ~ン


ところがGemini曰く、そのネットのせいで虫が入らなくなって、受粉されなかった。ハウス内が暗くなり、光合成が上手くいかなくて花粉もできにくくなった、と。更に、湿度が高すぎても高温になっても、花粉はできにくくなったり、受粉しにくくなる、と言うのです。

もう、うちのハウスってトマトに向いてない?

もちろん、そんなハズはないですよね。
トマトをハウス栽培されている農家さんはたくさんあるし、温湿度管理をしっかりされているのですよね。

去年は、完熟してから収穫したいのにカラスにやられたので、色づいたら収穫して、キッチンで追熟させていました。それで今年はハウス栽培にしたのでした…。
それなのに、上手くいかない…。

でも思えば、ネットを張ってから、プチトマトの実付きが悪くなったのは確かです。

このままでは私、トマトが食べられない?

そこで出されたGeminiの提案は
①黒い遮光ネットは直ぐに外して、代わりに白い防虫ネットを張る。
→これで、光合成が促されるし、虫の侵入も防げる。
②夕方の水やりはしない。朝は早い時間から窓を開けて、ハウス内を高温にさせない。switchbotでしっかり温湿度をチェック
→これで、高温、高湿度を防ぐ。
③湿度が70%を下回ったら、トマトの果房をトントンして、受粉を促す。

と言うことで、私はまたダイソーへ買い出しに。
買ったのは
*支柱
*白い防虫ネット

白い防虫ネットは、長さ5mのが1つしか売っていなかったので、とりあえずそれを買いました。
早速、黒いネットを両側外して、南側の窓に白いネットを付けました。
長さ7mのハウスに5mの防虫ネットが1枚だけ。
明らかに足りていないですが…。
両端、イケイケです。
また機会を見て、買ってきます。

ああ~。
でも本当に明るくなった!

良かれと思ってしたことが裏目に出ちゃって、本当にごねんね!

そして、トマトには支柱を立てて固定。
その上で、果房を揺すってトントン…どちらかと言うと、ユサユサ。
この刺激で、根っこがしっかり張って強くなってくれたら、尚良し。
ていうか、グラグラトマトならトントン、ユサユサしなくても良いんじゃない?と思いつつ。
トマトが食べたいので、頑張ります。

スイカとメロンの受粉もあるし、また朝の作業が増えました…。
でも、これでしっかりトマトが実ってくれたら、万々歳。

野菜作りって、本当に奥が深いですね。

それにしても。
来年のハウスの使い方、悩みます…。

それでは、また。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。





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