ジャガイモの実
夕方、畑パトロールをしていたら。
ん????
ジャガイモに実がなっているのを発見!

あれ?
これ、プチトマトだった?
と一瞬思いました。
いえいえ、ここにプチトマトは植えてないし、これはちゃんとジャガイモでした。
Googleレンズで調べてみると…。
「これはジャガイモの実です。
ジャガイモは、トマトやナスと同じ仲間なので、花が咲いた後に、ミニトマトの様な実ができる事があります。中には100~200粒の小さな種が入っています。ソラニンなどの有毒成分が含まれているため、絶対に食べてはいけません。
品種改良や気候(低温や日照時間)などの条件によって、できるときとできないときがあります。普段よく見かける食用いもの品種では、めったにできません。」
へえー。
珍しい物なんだ…。
いっぱいなってるけど…。
まだ枯れていない北海こがね。
ズラ〜っと並んでいますが、あちこちに実がなっています。
そこでふと、思い出しました。
そう言えば、これ、見た事がある!
ハロウィンカボチャと坊っちゃんカボチャの畑のど真ん中に、1本だけジャガイモが出ていました。
草むしりをしていて、発見したもの。
ここは去年、シーズン終了時に残渣を積んでいた所。ジャガイモのかけらが残っていたのでしょう。
野良ジャガイモと命名しました。

ところがある時、これにプチトマトがなっていたんです…。

分かりにくい写真ですみません…
私としたことが、ジャガイモとプチトマトを間違えるなんて…。
野良ジャガイモじゃなくて、野良トマトだった?
ちょうど、ハウス内のトマトの実がならなくて悩んでいた時だったので、トマトができた、と単純に嬉しくなりました。
それなのに、数日後(数週間だったかも?)、気が付いたらそのコ、茶色くなっていました!!!
あ〜。
野良トマトだからと思って油断してた…。
雨が全然降らなかったので、枯れちゃった…。
とそのまま放置。
それが今回、北海こがねの実を見て、私の中で閃くものが。
あれはやっぱり、ジャガイモだったのでは?
早速スコップを持ってきて、放置していた茶色いコの周りを掘ってみました。

茶色いコ
ゴロン
立派なジャガイモが出てきました〜!
ああ~。
やっぱり君はジャガイモだったのね〜。


青い実は残渣捨て場に
…来年、そこから野良ジャガイモが出てきちゃいますかね?

ホクホクでした
去年の小さなジャガイモを、夫が冷蔵庫で保存していたのですが、試しに植えてみたらちゃんとしたお芋が収穫できました。

ジャガイモの生命力って、スゴイですね!
今年採れた小さいお芋は、来年の種イモにできるかもしれません。本当に小さい粒からもちゃんとできると、分かったので。
それでは、また。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
おまけ
※いつの頃からか、私はミニトマトをプチトマトと呼んでいます。
調べてみると
「ミニトマト」は重さ10g〜30g程度の小さなトマト全般を指す総称(分類名)です。一方「プチトマト」は、昭和50年代に発売されて大ヒットした特定の商品名(品種名)でしたが、その名前が定着して小さなトマトの代名詞となりました。現在ではどちらも同じ小さなトマトを指す言葉として使われています。ミニは英語、プチはフランス語でどちらも小さいという意味です。尚、プチトマトという名前の品種は現在、販売終了しています。
(AIより)
