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インドでトイレ難民に…必死で探して見つけた10ルピーのトイレ|インド帰省道中記2025【20】✮コミックエッセイ✮

今年2025年1月に、夫がインド帰省したときの話です。


✭前回✭ インドの駐車場で見た路上生活者たち、兄が語る「当たり屋」の話|インド帰省道中記2025【19】✮コミックエッセイ✮

Ⅰ.「トイレがない!」インドで必死にトイレを探す夫✭

マンガの画像。以下内容テキスト
1:
日本慣れしたラフル、帰省の度トイレ問題に悩まされる。 

ラフル「トイレがないからマーケットのそばでは立ちションしてる人いっぱいいる。でも私は外でしたくない、恥ずかしいヨ」

2:
ラフル「公共でもプライベートでも公衆トイレは有料。高級なお店なら店内にトイレあるけど…1人2,000円以上かかるようなとこネ。ダバ(大衆食堂)だとトイレはない。今回インド帰省していろんなダバで食べたけどトイレあるところなかった」

3:
ラフル「兄の結婚式の買い物の時にトイレに行きたくなった。必死で探した。外でしたくないから!」 [必死でラフルがトイレを探してる図]
4:
ラフル「10ルピーと書いてあるトイレの看板をやっと見つけた。小は10ルピー、大は20ルピーだった」 [うれし涙を流し安堵するラフル]
どんまいける。[漫画初出:2025/01/23、一部改訂:2026/0711]

インドトイレ問題、そこまでトイレがない状況の地方での外出時に女性はどうしているのかを聞きたいけど怖くて聞けない()

# お寄せ頂いた情報(追記)

現地トイレ事情、ハイデラバード編について情報いただきました!

# シリーズ続き

# シリーズ最初から

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# 初出・更新履歴

本記事は「トイレ問題|インド帰省道中記【12】((初出:2025年1月23日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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