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定年退職のリアル①|透明人間だった私が、会社の送別会で「答え合わせ」をした日――42年間の営業人生で最後に返ってきたもの

送別会というと、「お疲れさまでした」「ありがとうございました」と言葉を交わす場だと思っていました。

でも、私にとっては違いました。

42年間、自分が周りからどう見られていたのか。
営業人生で本当に残ったものは何だったのか。

お客様に寄り添う姿勢。
40年前の仲間との縁。
そして最後に気づいた、「自分は透明人間ではなかった」という事実。

定年を迎える方だけでなく、今働いている方にも読んでいただきたい記事です。


📚 合わせて読みたい記事

① すべての始まりはこちら

第1話|定年退職は「透明人間」になることだった|最後の会議で感じたこと

定年が近づき、「自分の居場所がなくなっていく」と感じた日。このシリーズは、ここから始まりました。


② 送別会で私がお話ししたスピーチ

この席で点と点がつながった

送別会の最後にお話しした、スティーブ・ジョブズの「点と点」の話です。42年間の営業人生で経験した出来事が、どのようにつながって今の自分になったのかをお話ししました。


③ 「透明人間」シリーズ完結編

第12話(最終話)|透明人間だった私が、ようやく居場所を見つけた日――定年後に一番必要だったのは「人とのつながり」だった

会社を卒業した先で気づいた、本当に大切だったもの。透明人間シリーズ最終話です。


定年後のOS設計室

私は2026年7月に43年間勤めた会社を定年退職します。

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【メンバーシップで読める記事】

私がマイクロ法人を残す理由

AIと作った副業診断アプリ

定年後、“増やす”より“捨てる”だった

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