自分だけじゃない!家族のケガや「うっかり事故」までカバーする賢いお守り「家族傷害保険」
「傷害保険(しょうがいほけん)」と聞くと、
「自分がケガをした時に使うもの」と思っていませんか?
実は、傷害保険の中でも特に家族がいる方におすすめなのが
「家族傷害保険(かぞくしょうがいほけん)」です。
これに入っておくと、自分だけでなく「ご家族のケガ」や「他人に迷惑をかけてしまったトラブル」まで家族全員分をまとめて守ってくれます。
「もしものトラブル」はお金がかかるもの。
でも、家族傷害保険を上手に知っておくと、家計をしっかり守ることができます。
今回は、ご家族がいる方に向けて、家族傷害保険の魅力を分かりやすくお伝えします!
どんな人が向いている?使える場面とは
この保険は、特にお子様やペットがいるご家庭、自転車に乗るご家族がいる方にピッタリです。
加入者(契約者)本人だけでなく、配偶者や同居しているお子様、さらには別居の未婚のお子様までカバーされるのが「家族傷害保険」の大きな魅力です。
こんな場面で使えます!
お子様が公園で遊んでいて骨折してしまった(元気なお子さんがいる方)
自転車で走っていて、停まっている車にぶつかって傷をつけてしまった(アウトドア派でスポーティーな方)
お店で子どもが売り物の商品を誤って壊してしまった
通勤・通学で自転車を利用する方
自分や家族の怪我の治療費はもちろん、
「うっかり他人の物を壊した・怪我をさせた」という賠償トラブルまで家族全員分カバーものもあるのが大きな特徴です。
本記事で最も伝えたい重要なことは、
①上京していて一緒には住んでいない結婚していない子供、お腹の中にいる赤ちゃんまで家族であれば、保険料の上乗せはなく対象になれるということと
②怪我をさせてしまった、物を壊してしまった時用に「個人賠償責任保険」という物を「傷害保険」とセットにしてある契約もあるんです。
【安心ポイント】トータルで見れば「プラス」になる仕組み!
家族が怪我をしたり事故を起こしたりすると、病院の窓口や相手への弁償で、一時的に大きな出費が発生します。
「こんなに払わなきゃいけないの…?」と血の気が引く思いをするかもしれません。
ですが、ここで覚えておいてほしいのが、
家族傷害保険を使えば「トータルで見て必ずプラス(助かる)」という仕組みです。
【お財布の流れのシミュレーション】
病院の窓口で一時的に支払い: − 20,000円(一時的な出費)
保険会社へ申請して保険金受取: + 35,000円(通院給付金など)
【トータル】 + 15,000円 のプラス手元に残る!
このように、窓口で支払う時は「マイナス(出費)」に見えても、あとから保険金が入ってくるため、差し引きするとお金が戻ってきて家計が助かる形になります。
「最初にお金が出ていくこと」に焦る必要はありません。
家族傷害保険は、大きなマイナスを未然に防ぎ、結果としてあなたの家計を守ってプラスにしてくれる「賢いお守り」なのです。
手続きの手順:トラブルが起きたらどうする?
万が一のトラブルが起きた時の流れもいたってシンプルです。
まずは安全確保と相手への対応: 怪我の手当や、事故相手の確認を最優先で行います。
保険会社へ相談・連絡: 「子どもが自転車で事故を起こした」「怪我で通院する」と連絡します。
書類をそろえて送る: 病院の領収書や事故の状況を書いた書類を提出すれば、指定口座にお金が振り込まれます。
損しないためのアドバイス
せっかくの保険で損をしないためには、「家族みんなの保険をチェックすること」が大切です。
自動車保険や火災保険、自転車保険にすでに「家族傷害」や同じような特約(賠償の補償)がついている場合もあります。
「どれに入っているか分からない」という方は、一度ご家庭の保険証券を並べて確認してみることをおすすめします!
聞くことは無料です!
遠慮なくどしどし聞いちゃいましょう!
