マレーシア移住、「結局どこがいいの?」に本音で答えます
どうも!マレーシアの地方都市カンパー(Kampar)に教育移住したSaraです!
今日は、移住先・留学先を考える時に知っておくべきポイントをまとめました!
マレーシア移住を考えた時に、ほぼ全員が悩むのがこれ。
「どのエリアが自分たちにぴったりか??」
クアラルンプール?ペナン?それともジョホールバル?東マレーシア?
正直に言うと、『どこが良い』ってランキングできるものじゃなくて、そのご家族の暮らし方によると思うんです。
でもひとつだけ確実に言えるのは、場所選びで生活の満足度が大きく変わるってことです。
今日は、それぞれのエリアの特徴を一覧にしてみました!
クアラルンプール(KL)
やっぱり最初はクアラルンプール!
【KLのメリット】
・なんでも揃う
・学校を含めて選択肢が多い
・日本に直行便で帰れる
【KLのデメリット】
・家賃・学費・生活コストが全部高い
・渋滞、人の多さで疲れやすい
・空気が悪い
クアラルンプールの特徴を一行でまとめると・・
便利・最先端・選択肢多い・高い!
こんな感じかな。
都会が好きな方なら、都会ならではのストレスはあまり感じないかもしれません。
ペナン
KLから移動するとバスで5〜6時間、飛行機なら1時間。
結構距離があるペナン。
【ペナンのメリット】
・都市と南国感のバランスがいい
・便利なのにのんびりした雰囲気もあり
・学校の選択肢も多い
【ペナンのデメリット】
・人気エリアは普通に高い
・KL同様“日本人多すぎ問題”もある
・日本への直行便はない
ペナンの特徴を一行でまとめると・・
ちょっとだけのんびり+不便なく暮らせる
海に囲まれている街ならではのあの独特の雰囲気は、他の都市では感じられないかもしれないです。
身の回りにも「次に移住するなら絶対ペナン」と言っているママさんが多いです。
ジョホールバル(JB)
ジョホールバルは、シンガポールに日帰りで移動できるという特別な立地です。
【JBのメリット】
・シンガポールに通える(通勤通学)
・シンガポールと比較したら生活コストを抑えられる
・新しい開発エリアが多い
【JBのデメリット】
・場所によって治安の差が大きい
・物価が高いものも多い
・生活の中心が“シンガポール寄り”になる人も
ジョホールバルの特徴を一行でまとめると・・
シンガポール隣接・独特ポジション
シンガポールにちょこちょこ行きたいっていうご家庭におすすめ。
日本人というより韓国の方に人気の留学先らしいです。
東マレーシア(サラワクなど)
東マレーシアとは、KL・ペナン・JBと違って、マレー半島(西マレーシア)ではなくボルネオ島にあるマレーシアのことを指します。
具体的には、コタキナバル・クチンなどが代表的な東マレーシアの都市です。
【東マレーシアのメリット】
・西マレーシアよりも物価が低い(ものが多い)
・美しい自然が残っている
・空気も人もゆるい
【東マレーシアのデメリット】
・日本への直行便はない
・学校の選択肢が限られる
・日本人の留学の情報が少なめ
東マレーシアの特徴を一行でまとめると・・
大自然・のんびり・別世界
お手頃価格のインターナショナルスクールが多いのも、東マレーシアの特徴です。
イポー&カンパー
イポー・カンパーは、KLとペナンの間にある地方都市で、特にイポーなら生活で不便を感じる機会は少ないと思います。
どちらの都市も、KLからは2〜3時間。
イポーとカンパーの間は車で1時間程度で移動可能です。
【イポー・カンパーのメリット】
・生活費を抑えられる
・落ち着いた環境で子育てできる
・のんびりとした地方らしい雰囲気
【イポー・カンパーのデメリット】
・KLやペナント比較すると不便だと感じることもある
・イポーの空港から日本への直行便はない
・学校の選択肢は限られる
イポー・カンパーの特徴を一行でまとめると・・
穴場・コスパが良い・長閑な暮らし
派手さや刺激よりも、落ち着いて暮らしたいという方におすすめです。
ちなみに私は日本でも地方都市暮らしですし、都会に行くと疲れちゃうタイプなので、このイポーやカンパーの雰囲気がちょうど良いですね。
一番大事なこと
同じマレーシアでも、場所が違えば、ほぼ別の国レベルで生活が変わると思うんです。
だから選び方はシンプルに
とにかく便利 → KL
安心・バランス → ペナン
シンガポール軸 → JB
自然・ゆるさ → サラワク
コスパ・落ち着き → イポー/カンパー
こんな感じで考えてみてください。
うちがカンパーを選んだ理由
コロナ禍という不安定な時期であるのに関わらず
カンパーにあるWISから入学許可が出たっていうのが理由ではありますが、初めから都会が苦手な私は地方都市にあるインターを探していました。
その中で、うちの学校とご縁があったという感じです。
でも
・生活コスト
・落ち着いて過ごせる環境
・コンパクトな街の安心感
これを考えると、本当にカンパーを選んでよかったなと思っています。
ちなみに、カンパーとイポーは車で50分くらいで移動できるので、ショッピングモールに行きたい時には、サクッとイポーまで移動できます。
まとめ
マレーシアはエリアによって雰囲気・選択肢・生活コストが大きく変わります。
だから、家族の理想的な生活を考えながら移住先を慎重に選びましょう。
できたら、下見に行けると良いですよね!
カンパーについての情報は限られているので、ぜひ私のnoteを参考にしてください。
