マンションから戸建てに引越して、新たに買ったもの一覧
今年2月の引越し直後に録ったvoicyから、「買ったもの」にフォーカスしてテキストでお届けします。
新たな家に必要だったのは何か?
どういう観点で選んだのか?
インテリアや生活用品でモノ選びの参考になることがあれば!
戸建てだから必要なものってある
本多:カインズホームでいろいろ買い出してきました。
これまで部屋に物干しバーがついていたけどなくなっちゃったから、室内干し用のグッズでしょ。IHじゃなくてガスコンロになったから、フライパンも買い替えでしょ。雪かき用のスコップも、もう管理人さんがいないから自分で用意しなくちゃいけない。雪かき用のはすごい色なので、園芸用の平らなスコップを買いましたけれど。
まるで『魔女の宅急便』のキキちゃんみたいな気分でしたよ。
矢島:楽しそうでよかったねえ。掃除して買い出しに行くシーン大好きだもんね!
やっぱり本多さんは暮らしに前向きだわ。
本多:でも、それでも思ったんですよ。引越しと出産は似ている。直前までは不安と期待が渦巻いて、少しハイになったり、「がんばるぞ!」と気合が入ったり。そしていざ当日を迎えると、「うわー!そうだった、こんなにもつらいんだったー!」とパニック! 大変だった~、引越し。
矢島:うまいもんで、人はつらいことを忘れるようにできてるね。
リビング・ダイニングに購入したもの
〇テレビスタンド

「WALL SEVENSTAND A2 LARGE TYPE(Caster Base)」(EQUALS)
45~80インチまでの大型テレビに対応していて、一番背の低い「超低床キャスターベース」を選びました。以前は高さ42cmのスタッキングシェルフに載せて観やすかったので、同様の高さがいいなと思ったからです。
わが家のテレビは55インチと大きめですが、このスタンドなら移動や向きを変えるのがスムーズで、毎日何度もコロコローっとテレビを動かしています。普段は壁に沿って置いて、観る場所によって角度を変えられるのがいい。

〇照明
・ダイニングにペンダントライト

手前、奥ともに「バブルランプ」(ハーマンミラー)
新しい空間にどんなデザインが合うのか、どれくらい明るくするべきなのか、いちから照明を購入するのはとても難しかったです。なにしろ、前の家はほとんどが備え付けの間接照明。唯一あるペンダントライトも置いてきたので、本当にいちから。
バブルランプは夫の希望でした。照明オタクの親友と楽しく選んできたようです。こうして形違いの同じシリーズを近くに吊るすと、雰囲気に統一感を出しやすいですね。
・リビングにスポットライト

スポットライト「Faro」とダクトレール「Kalos」(VENTOTA)
1mのレールとスポットライト4つを合わせて、当時1.3万円ほど。バブルランプがいいお値段なので、VENTOTAで価格が抑えられて助かりました。
そしてお安いけれど、本当にいい!
照明自体のシンプルな機能美も好みだし、部屋中さまざまな箇所を照らせるのが楽しい。照らす壁を変えるだけで、部屋の雰囲気を変えることができるのです。植物を照らしたり、ソファの手元を照らしたり、折々にスポットを変えています。
あまりにいいので、2階のワーキングスペースにも同じものを導入しました。
〇ダイニングテーブル

「HIROSHIMA」(マルニ木工)
家族で卓を囲んでみると、全員の顔が見えて、誰の手元からもおかずが近い。円卓はまさに団らんにもってこいだと実感しました。
ただし、長方形のものより幅を取るため、より広い空間が必要です。ようやく落ち着いた家具配置を、ぐるりとやり直す羽目にはなりました。
大人用のイス2脚もHIROSHIMAシリーズのセットで購入(手前と奥の左側)。最初は古いイスを使いまわせばよいと思っていましたが、やはりセットでの美しさがありますね。右の2脚は幼児の頃から使っている子どもイス「アップライト」(豊橋木工)。
そのほか、
〇衣類引き出し
〇布団干し
〇カーテン
〇カーテンレール用ハンガーラック
など……
詳しいお話はこちらの書籍に掲載されています。
前に住んでいたリノベマンションと、今住んでいる賃貸戸建ての写真が一緒に載っているのはこの本だけ!
ご興味ある方は、ぜひ手に取ってみてください。どうぞよろしくお願いいたします。
