見出し画像

ワールドカップ2026観戦記71/104【ガーナ×パナマ】なぜストライカーは市場価値が高いのか。理由が明確になった一戦

※ハイライト映像視聴

3試合で得点ゼロ。2度目のワールドカップの舞台、パナマはゴールを上げられずに大会を去った。

しかし、フルタイム視聴したクロアチア戦と同様、ガーナゴールに迫れていた。惜しいシーンも何度か作るが、最後の部分の精度に欠けた。

クロアチア戦でもカウンターを打ち込んだがスコアは動かせず。シュートまでは持ち込める。でも、もう一歩が足りなかったのだろう。

勝ったガーナは最終盤にカウンターから左サイドを崩して、最後はイレンキーがプッシュ。辛くも勝ち点3を拾った。

思わぬ苦戦を強いられたのは、パナマと同じくフィニッシュ精度の問題。グループステージでは3試合で3ゴールに終わる。救済措置で3位通過したものの、ノックアウトステージ初戦で攻守のバランスに優れるコロンビアに零封された。

フィニッシャーは、だから市場価値が高い。実際、今大会は決められるストライカーがいるチームが、順当に勝ち進んでいる。メッシ(アルゼンチン)、エムバペ(フランス)、ハーランド(ノルウェー)、ケイン(イングランド)、オヤルサバル(スペイン)。守るだけでは勝ち上がっていけない。その理由は明確だ。

思いのまま。続けます。今日も呼吸ができた。ありがとう!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集