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映画「黒牢城」(ネタバレ注意)
珍しく大河ドラマにハマり、
「豊臣兄弟!」を毎週観ています。
ドラマとリンクするタイミンクでの
「黒牢城」公開‼️
菅田将暉が半兵衛から官兵衛へ。
楽しみにしておりました(^o^)
公開初日に行ったので、舞台挨拶の中継も観れました‼️✨️
映画は、「こういうのって、一番それっぼくない人が黒幕よな。吉高由里子か?」と
思っていたら、やはり。
はじめの火鉢を片付けるところからもうあやしいし。
謎解きもよくわからず。
冬、春、夏、秋に4つの怪事件が
起こるわけですが、
最初の冬が終わったとき「まさか、このペースであと三つあるってこと!?」と
ちょっとうんざりしました。
全体を見終わって、「春」の部分はごっそり無くしてしまっても
ストーリー的に大丈夫ではないかと。
見どころは村重の茶を点てるところ‥と言っても過言ではないかもしれません。
思わず「おお‥」と唸ってしまうほど美しかったです。
官兵衛が牢に居ながら「牢番を殺す」ということを見事にやってのけ、
それは面白かったです。
吉高由里子が黒幕である理由も
無理があるなぁと思いました。
個人的に吉高由里子の声や話し方が
好きではないからかもしれませんが、
彼女が出てくると興ざめしてしまいました。
(映画でも舞台挨拶でも)
村重が、自分がいない有岡城に「攻められたら降伏しろ」と言い残して出ていくのも無責任やし‥。
実際、城の者は処刑されるし。
オダギリジョーが、最後有岡城に戻ったのは良かった。
