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充電器はあるのに、充電まわりが落ち着かない…。家でも外でも使いたいガジェット5選。

充電器っていつの間にか増えているのに、必要な場所にはなかったりするんですわ…。

机にあるはずの充電器をカバンへ入れて、そのまま持ち歩きっぱなし。

夜になってスマホをつなごうとして「あ、カバンの中か…」となる。



数は持っているのに、動きが全然スマートじゃない(笑)。



そろそろ、家で使うものと持ち歩くものを決めて、充電するたびに探す生活を整えたい。

今回は、充電器からケーブル、ワイヤレスのモバイルバッテリーまで、気になるガジェットを5つ選びました。

ちょっと変わった自動断電アダプターも入っていますが、こちらは仕組みを確かめたい検討枠です。


1.フル充電セパレーター|充電を止めるための小物、という発想が気になる

充電まわりを調べていて、思わず商品名を読み返したのがこれ。

「フル充電セパレーター」。

商品説明では、USB-C接続に挟んで充電停止をサポートする、自動断電アダプターとされています。

こういう「そこだけ担当する道具」って、妙に試したくなるんだよね…。

ただ、「AI物理遮断」という表記だけでは、何を検知して、どのタイミングで止まるのかまでは分かりません。

今回の情報では、バッテリーの寿命をどれだけ延ばせるかも確認できていないので、保護効果を期待して即ポチする前に説明書を見たいところです。

自分なら、手持ちの端末でいつ停止するのか、停止後に充電が再開する条件は何かを確かめたい。

ノートPCを使いながら充電する場合も、動作がどうなるか気になります。

最大140Wという表記は対応上限の話なので、これを挟んで充電器の出力が増えるわけではありません。

面白そうな小物ほど、つなぐ前に仕組みを知りたくなるんだわ。

このへんを調べている時間まで楽しくなってきたら、だいぶ沼です(笑)。

2.Anker Prime Charger 100W|PCもスマホもつなぐ、机の定位置に

ノートPCを使いながら、スマホも充電したい。

机でこの組み合わせが多いなら、Anker Prime Chargerの100Wモデルが気になります。

USB-Cが2口、USB-Aが1口で、合計最大100W出力に対応する充電器です。[Anker公式]

机の手が届く場所に置いて、PC用とスマホ用のケーブルを用意しておく。

毎回充電器を引っ張り出さず、その場でつなげる環境を作りたいんですよね。

100Wに惹かれるのも、こういう複数機器を使う場面があるから。

ただし、3台へそれぞれ100Wを出せるという意味ではなく、同時接続では電力を分け合います。

手持ちのPCへ必要な電力が回るか、使うポートの組み合わせは確認しておきたいところ。

ここが決まったら、家用として置いておくのもアリ。

立派な充電器を買うと持ち歩きたくなるけど、机から動かさない便利さも欲しいんだよね…。

3.UGREEN USB-Cケーブル 100W・1m|充電器と一緒に、使う一本を決めたい

充電器を選んで満足したあと、ケーブルは引き出しから適当に取り出す。

ここまでやるなら、ケーブルにも定位置を作りたいです(笑)。

今回のUGREENは、100W・5A対応をうたう、1mのUSB-Cケーブル。

ノートPC用として充電器と組み合わせておけば、使うたびに「このケーブルでよかったっけ?」と迷う場面を減らせそうなんですよね。

1mという長さは、机の上で充電器とPCをつなぐ場面を想像したい。

コンセントが床にあるなら届くか測って、机の上に充電器を置くなら余り方を考える。

こういう地味なところが、毎日の使いやすさに響くんだわ…。

ナイロン編みや付属の結束バンドも、カバンへ入れるときには気になる要素です。

なお、100W対応は充電についての仕様なので、データ転送速度や映像出力への対応は別に確認を。

まずは「PCを充電するときの一本」として選びたいですね。

4.CIO SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10K|外でケーブルを出す手間を減らしたい

移動中にスマホの残量が気になっても、バッグからバッテリーとケーブルを取り出すのが面倒。

そんな場面で使いたくなるのが、CIOのワイヤレス対応モバイルバッテリーです。

今回のモデルは10,000mAhで、商品説明ではワイヤレス最大25W、USB-C最大30Wに対応。

ワイヤレスで補充する日も、ケーブルで充電する日も、その場に合わせて使い分けたいんですよね。

対応するスマホの背面に付けて、地図を見たり、移動中に連絡を返したり。

使う端末やケースとの組み合わせが合えば、手元のケーブルを減らせるのが魅力です。

ただ、25Wで充電できるかは端末側の対応や温度などの条件にもよります。

「iPhone対応」「Pixel対応」という表記だけで、どの機種も同じ速度になるとは考えずに選びたいところ。

半固体系バッテリーという点も気になりますが、持ち歩くなら厚みや重さ、充電中の温かさも確かめたいです。

自分なら、普段の外出で残量がどれくらい回復するかを記録してみたい。

こういう検証を始めると、スマホ本体の残量までこまめに見るようになりそうなんだよね(笑)。

5.UGREEN Nexode 65W|カバンから出し入れしない、外出用にしたい

家の充電器を持ち出すと、帰宅後に机で困る。

それなら外出用を一つ決めて、ポーチに入れておく使い方も考えたいです。

UGREEN Nexodeの65Wモデルは、USB-Cが2口、USB-Aが1口の構成。

USB-Cの単ポート使用時は最大65Wに対応しますが、複数台をつなぐ場合は出力が分配されます。[UGREEN販売ページ]

自分のノートPCに必要な出力と合えば、カフェでの作業やホテルでの充電に使いたい一台。

USB-Aが残っているのも、小物用のケーブルを持ち歩く人には嬉しいんですよね。

折り畳み式プラグなので、収納するときの突起を抑えられるのも気になります。

家にはAnker、外出用にはUGREENという配置もできるし、必要な出力が足りるなら、この一台を中心に考えるのもアリ。

手持ちの機器と、普段持ち歩くものを書き出すと選びやすそうです。

……その途中で、充電するガジェット自体を増やさないようにしないとね(汗)。


充電まわりって、「どこで何をつなぐか」が決まると、欲しい道具もはっきりしてくるんですよね。

机にはPC用、カバンには外出用、移動中はモバイルバッテリー。

使う場所に必要なものがある状態を作れたら、毎日の小さな探し物も減らせそう。

ひとまず引き出しのケーブルを出して、対応する出力と長さを確認してみます。

そこで使える一本が見つかったら、そのぶん新しい充電器の予算に…いや、すぐ使うな自分(笑)。

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