配線と小物の「住所」を決めるガジェット5選!
デスクの片づけって何回やっても終わらないんですよね…。
日曜日に気合いを入れて机を空っぽにしたはずなのに、火曜日には充電ケーブル、イヤホン、SDカード、謎の変換アダプタが全員集合している。
しかも、散らかした本人が「このUSBメモリどこ行った?」とか言い始めるわけですよ(笑)
以前は、自分に整理整頓の才能がないんだと思っていました。
収納する場所を一個ずつ決めてみたら、使ったあとに物が戻る確率がかなり上がったんだよね…。
電源を挿す場所、ケーブルを待機させる場所、机下へ逃がす場所、小物を放り込む場所、外へ持ち出す場所。
今回は、この5つの動線を作ってくれるガジェットを選びました。
デスクをモデルルームみたいに仕上げる企画ではありません。
アラサー社会人が仕事中に散らかしても、夜には何となく元へ戻せる環境づくりです♪
1.タワー式電源タップ|電源の渋滞を一か所で受け止める
おすすめ度 / ★★★★☆
ガジェットが増えると、最初に崩壊するのがコンセント周りです。
モニター、PC、スピーカー、充電器、デスクライト…気づけば普通の電源タップがACアダプタで埋まり、空いている差込口まで使えない(汗)
このタワー式電源タップは、3層の本体へAC差込口を12口配置しています。
縦方向へ積み上がる形なので、複数のアダプタを違う面へ逃がしやすく、机上の占有面積も抑えやすいです。
USB Type-CのPDポートもあり、スマホやイヤホンを充電するときに充電器を一個減らせるのが地味に便利。
ケーブルは約2mあるため、壁のコンセントからデスク上まで引き込みやすい長さです。
本体のスイッチを使えば、使っていない機器への給電を夜に切る動線も作れます。
スイッチが光っていると「今日も電気食ってるぞ」と視界へ入ってくるのも、節電には妙に効くんだわ(笑)
注意したいのは、USB PDという表記だけでノートPCまで十分に充電できるとは限らないこと。
手持ちの機器が必要とするW数と、商品ページに記載された最大出力は購入前に確認したいところです。
2.NoetixCo ケーブルトレー|床へ落ちていた配線を机下へ上げる
おすすめ度 / ★★★★★
机の上をきれいにしても、足元で電源タップとケーブルが絡まっていると達成感が半分になるんですよ…。
掃除機をかけるたびにコードを持ち上げ、そのまま面倒になって見なかったことにするまでが僕の定番でした(笑)
NoetixCoのケーブルトレーは、デスク天板へ挟んで固定するクランプ式です。
穴あけも工具も不要で、賃貸の机や買ったばかりの天板にも導入しやすい。
幅は40cm、対応する天板の厚さは1〜5cmで、耐荷重は7kgとされています。
電源タップ、余ったケーブル、ACアダプタを机下へ持ち上げるには十分頼もしいサイズ感です。
高炭素鋼製のトレーに加え、マグネット式ケーブルクリップ6個と結束バンド10本も付属。
届いたその日に配線整理を始められる構成で、別売り小物を検索する沼が一回減ります。
取り付け前には、天板の厚さだけ確認して満足しないこと…ここ大事です。
デスク裏の補強フレームや昇降機構、壁との隙間も見ておくと「挟む場所がない!」という着弾後の悲劇を防げます。
3.JOYROOM ケーブルホルダー|充電ケーブルの落下を止める
おすすめ度 / ★★★★★
デスクから落ちた充電ケーブルを拾う瞬間って、人生で何回あるんですかね?
一回は数秒でも、毎日やっていると普通に腹が立ってくる(笑)
JOYROOMのケーブルホルダーは、粘着ベースへマグネット式のクリップを着脱できる6個セットです。
USB-Cケーブル、マウスやキーボードのコード、ヘッドホンケーブルなどを机の端へ待機させられます。
気に入ったのは、固定したままケーブルを前後へスムーズに動かせるところ。
充電するときは手元まで引き出し、終わったら端へ戻すという流れが自然にできます。
僕はiPhone用、イヤホン用、キーボード用と役割を決めました。
たった数センチの部品なのに、ケーブルが床へ逃亡しなくなるだけでデスクのストレスが露骨に減るんだよね…。
粘着タイプなので、貼る前に設置面のホコリや皮脂を拭き、位置を決めてから圧着したいところです。
太い編み込みケーブルや大きな端子を使う場合は、クリップへ収まる太さも確認しておくと安心。
4.VLANDO デスクオーガナイザー|小物の一時避難所を作る
おすすめ度 / ★★★★☆
デスクが散らかる原因って、大物のガジェットだけじゃないんですよね。
ペン、リモコン、USBメモリ、AirPods、目薬…置き場所が曖昧な小物たちが、じわじわ作業スペースを侵略してくる。
VLANDOのデスクオーガナイザーは、ペン立てと小物入れ、リモコンラックとして使える卓上収納です。
黒い外観でガジェット類とも合わせやすく、机上へ置いても事務用品っぽさが強く出にくいのがいい。
僕は「作業中に外した物を一度ここへ入れる」という雑なルールで使っています。
きっちり分類しなくても、マウスの横へ放置される小物が減れば十分なんですよ…几帳面さを要求しない収納、最高かよ!!
よく使う物は手前、たまに使うリモコン類は奥へ入れておくと、考えずに戻しやすくなります。
収納力いっぱいまで詰め込むと中身が探しにくくなるので、空きを少し残しておくのが気持ちいいです。
5.ProCase ガジェットポーチ|机の外へ持ち出す物を一式にする
おすすめ度 / ★★★★☆
カフェや出張先で作業しようとして、充電器はあるのにケーブルがない。
SDカードは持ってきたのに、カードリーダーがデスクの引き出しで留守番している…あるあるすぎて泣けます(汗)
ProCaseのガジェットポーチは、内部が3層に分かれた大容量タイプです。
MacBook用アダプタ、マウス、USBメモリ、SDカード、スマホやタブレット用の充電小物を用途ごとに収納できます。
EVA素材の外装は形が崩れにくく、水滴やバッグ内の圧迫から中身を守りたい場面にも心強い。
外出用の充電器とケーブルを常駐させておけば、出発前はポーチごとバッグへ放り込むだけです。
これ、整理用品という顔をしていますが、本当に減るのは荷造り中の確認作業なんだよね…。
「充電器入れたっけ?」とバッグを三回開ける癖がある僕には、かなり刺さりました(笑)
大容量なので、勢いで何でも詰めると普通に重くなります。
旅行用、撮影用、PC作業用のように役割を一つ決めておくと、中身まで散らかりにくいです。
片づいた机は、作業を始めるまでが速い
電源はタワーへ、余った配線は机下へ、使うケーブルは机の端へ、小物はケースへ、外出セットはポーチへ。
この流れを作ってから、片づけるために気合いを入れる回数が減りました。
机がきれいだと写真映えするし、ガジェットも格好よく見えます。
僕にとって一番大きかったのは、PCを開いた瞬間に作業へ入れることでした。
視界の端にケーブルや小物が散っていると、「先に片づけるか…」から始まって、そのままYouTubeを開いちゃうんだわ(聞いてない)
収納ガジェットを5個ポチった直後は、「片づけるために物を増やしてどうする?」と少しだけ我に返りました。
まぁね、その5個のおかげで他のガジェットが迷子にならないなら、今回も実質勝ちということにします(笑)
しばらくはこの状態を保ちつつ、次に着弾する機材の住所を空けて待っておきますわ♪
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