旅行前夜にバッグへ入れたい便利ガジェット6選!機内・充電・防犯・写真まで
旅行の荷造りって毎回ちょっと面倒じゃないですか…?
服、歯ブラシ、充電器、モバイルバッテリーを詰めて、「まぁ、これで何とかなるか」と勢いでファスナーを閉める。
ところが空港へ着いた瞬間、首を支えるものがない、機内モニターへAirPodsをつなげない、ホテルのコンセントが足りない…。
出発前には見えていなかった小さな不便が、一斉に襲ってくるんですよね(笑)
旅行中の快適さは、この小さな面倒を何回減らせるかで決まる気がします。
今回は、バッグの防犯から機内での睡眠、ホテルでの充電、旅先の写真まで、移動の流れに沿って6つ選んでみました。
バッグの片隅で静かに待機して、困った瞬間だけ急に存在感を出す用心棒みたいなアイテムです♪
ジッパークリップ盗難防止 4個入り
おすすめ度 / ★★★★☆
リュックを背負っていると、背中側のファスナーって完全に死角なんですよね。
空港や駅の人混みを歩いていると、財布やパスポートが入っている場所を何度も触って確認しちゃう…。
このジッパークリップは、2つのファスナーの引き手をつないでおける小さな防犯グッズです。
ファスナーを開ける前にクリップを外す動作が入るので、背後からサッと開けられる状況を作りにくくしてくれます。
4個入りなので、リュックのメイン収納やサブポケット、スーツケース周りにも取り付けやすい。
役割は、ファスナーを開ける動作を一手増やすこと。
「何も付いていないバッグ」に見せないだけでも、小さな抑止と安心感につながります。
自分で荷物を開けるたびに一手間かかるのは事実です。
数日使えば指が動きを覚える程度なので、海外の人混みを歩く日には付けておきたいですね。
minimalU+ 旅寝工房 ネックピロー
おすすめ度 / ★★★★★
飛行機で寝ようとして、首が「カクンッ」と落ちた衝撃で目が覚める…。
あれを何回か繰り返すと、到着前から首と肩が終わります(笑)
minimalU+のネックピローは、収納ケースが空気ポンプへ変わる仕組みになっています。
口を付けずにポンプを押して膨らませられるので、空港の待合スペースでも扱いやすいんですよね。
収納時は薄さ約4cmで、ケースにはカラビナも付いています。
バッグの中がパンパンなら、持ち手へぶら下げて移動できるのも助かる…。
空気の量を調整できるので、首をしっかり固定したい日も、少し柔らかく使いたい日も自分で加減できます。
肌に触れる部分はコットン調の生地で、ビニール感が前面に出にくい作りです。
飛行機へ乗ってから初めて膨らませると、使い方が分からず少し焦りそうです。
出発前に一度だけ、自宅で膨らませて畳むところまで練習しておくと安心ですね。
Avantree Relay Bluetoothトランスミッター
おすすめ度 / ★★★★☆
機内モニターで映画を見ようとしたら、座席にあるのは3.5mmのイヤホン端子。
手元にあるのはAirPodsだけで、ここで一度詰むわけですよ…(汗)
Avantree Relayは、3.5mm端子の音声をBluetoothで飛ばしてくれるオーディオ送信機です。
座席のイヤホン端子へ挿してペアリングすれば、普段使っているワイヤレスイヤホンやヘッドホンで機内映画を楽しめます。
2台のイヤホンへ同時接続できるので、隣の人と同じ作品を見る使い方もできます。
最大25時間の再生に対応しており、長距離フライトでもバッテリー残量に追われにくい設計です。
aptX Adaptive、aptX HD、aptX Low Latencyなどに対応しています。
コーデックの恩恵はイヤホン側の対応状況にも左右されるので、手持ち機器の仕様は先に確認しておきたいところ。
本体は約15gと軽く、充電時間の目安は約2時間です。
こういう小さな専用ガジェット、年に数回しか使わないのに妙に欲しくなるんだわ…(笑)
Anker Nano トラベルアダプタ(5-in-1, 20W)
おすすめ度 / ★★★★★
旅行先のホテルへ着くと、充電したいものが一気にテーブルへ並びます。
iPhone、AirPods、モバイルバッテリー、カメラ、Apple Watch…ガジェット好きの荷物、電池で動くもの多すぎ問題(笑)
Anker Nano トラベルアダプタは、AC差込口を1つ、USB-Cを2つ、USB-Aを2つ搭載しています。
合計5台を同時につなげられるので、ホテルの限られたコンセントを一か所の充電基地にできます。
USB-Cを単独で使った場合は最大20W出力に対応。
スマホやイヤホン、モバイルバッテリーなど、旅行中に頻繁に使う小型機器を夜のうちに充電しやすい構成です。
複数のUSBポートを同時に使うと出力配分が変わります。
高出力が必要なノートPCは、対応する充電器をAC差込口へつなぐ形が分かりやすいですね。
A、C、G、Iの4種類のプラグを本体へ収納でき、200以上の国や地域に対応しています。
変圧機能は搭載されていないので、ドライヤーやヘアアイロンを使う場合は対応電圧の確認が必須です。
変換されるのはプラグ形状です。
電圧は渡航先の状態で流れるため、使用機器側の対応を確認しておきましょう。
ここ、旅行前のテンションで見落としがちなので要注意です…。
取扱説明書はAnker公式サポートで確認できます。
TESSAN 海外変換プラグ 超薄型
おすすめ度 / ★★★★★
充電ポーチって、ケーブルを一本増やしただけで急に閉まらなくなりませんか?
無理やりファスナーを引っ張り、「まだ入る、まだいける」と自分に言い聞かせるのが旅行前夜の恒例行事です(笑)
TESSANの超薄型変換プラグは、約89×53×32mm、約104gのコンパクト設計。
ポーチへ入れたときの厚みを抑えやすく、荷物を小さく整えたい人に刺さります。
USB-Cを2つ、USB-Aを1つ、AC差込口を1つ搭載し、合計4台を同時に接続可能。
USB-Cは最大20W、USB-Aは最大18Wに対応しているので、スマホやイヤホン、カメラ周りを一晩で充電できます。
C、BF、O、Aタイプのプラグを切り替えられ、韓国、ヨーロッパ、イギリス、オーストラリア、アメリカなど幅広い地域で使えます。
国ごとに変換プラグを買い足して、帰宅後に正体不明のプラグが引き出しへ増殖する事故も防げそうです…。
こちらも変圧機能は非搭載です。
接続する機器が100〜250Vへ対応しているか、出発前に本体や充電器の表示を確認しておきましょう。
詳しい対応地域と出力はTESSAN公式製品ページで確認できます。
富士フイルム「写ルンです」スタンダードタイプ 27枚撮り
おすすめ度 / ★★★★★
旅先へ着くと、とりあえずiPhoneを構えて何枚も撮影しちゃうんですよね。
帰宅後にカメラロールを見ると、ほぼ同じ構図の写真が40枚くらい並んでいる…。
そこで持っていきたいのが、富士フイルムの「写ルンです」です。
撮影できるのは27枚だけで、撮るたびにダイヤルを巻き、残り枚数のカウンターを確認します。
シャッターを押した直後に写真を確認する画面もありません。
ちゃんと写ったのか分からないまま旅行が進んでいく、この不便さが妙に楽しいんですよ。
「この景色で一枚使うか?」と数秒だけ考えるので、撮影した場面そのものが記憶に残りやすい。
現像した写真を受け取るところまで、旅行の続きを遊んでいるような感覚があります。
本体は約90gで、ISO400のフィルムと32mm F10のレンズを搭載。
撮影距離は1mからなので、料理や小物へグッと近づきすぎるとピントが外れやすくなります。
内蔵フラッシュの有効距離は約1〜3mです。
夜の街や室内では被写体との距離を意識しつつ、「たぶん写ってるやろ」の精神でシャッターを切る(笑)
失敗まで含めて、その旅行だけの写真になります。
撮影距離やフラッシュ範囲は富士フイルム公式仕様で確認できます。
旅行前夜、バッグへ入れておくもの
長時間のフライトなら、ネックピローとBluetoothトランスミッター。
人混みを歩く日はジッパークリップを付け、ホテル用の変換プラグを充電ポーチへ入れておく。
そこへ写ルンですを一本忍ばせたら、移動中の不便と現地での遊びがひと通り揃います。
自分の旅程で出番がありそうなものを2〜3個選ぶくらいが、ちょうどいいと思います。
旅行グッズって、普段は引き出しの中で静かにしているんですよね。
出発した途端に「あっ、持ってきてよかった…」と思わせてくるから、気づけば次の便利グッズをポチってしまう。
まぁ、荷物を減らしたいと言いながらガジェットを6個も紹介している時点で、すでに沼なんですけどね(笑)
次の旅行では、この中から何個かバッグへ忍ばせて遊んでみますわ♪
※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイトを含む)が含まれます。商品の価格・在庫・仕様は記事執筆時点の情報です。最新情報は各販売ページにてご確認ください。
なお、読者の皆さんに読みやすい文章をお届けするため、最終的な誤字脱字のチェックや校正にはAIツールを一部活用しています。
