旅のカメラロールが寂しくなる前に。旅行が激変する撮影ガジェット5選!
旅行へ行くと最初の30分くらいは張り切って動画を撮るんですよ。
駅を出た瞬間、ホテルへ向かう道、最初に食べた飯…このあたりまでは完璧です。
昼を過ぎる頃にはiPhoneのバッテリーが減り、撮影する手も止まり、夜には料理の写真が数枚残っているだけ(笑)
帰宅してカメラロールを開くと、「俺、この旅行で何してたっけ…?」となるわけですよ。
動画を残す気持ちはある。
撮影中の面倒が少しずつ積み重なって、カメラを向ける回数が減ってしまうんだよね…。
そこで今回は、旅先やアウトドアで使ってみたい撮影ガジェットを5つ選びました。
地上の映像、声、空撮、電源、360度撮影まで、気づけばかなり濃いメンバーです。
全部バッグへ突っ込んだら、撮影班みたいになりそうですが…まぁ、それも楽しそうじゃないですか?(笑)
DJI Osmo Action 4 スタンダードコンボ
おすすめ度 / ★★★★★
旅行中って、カメラを丁寧に扱えない瞬間が結構あります。
雨が降ったり、海辺で水しぶきを浴びたり、バッグから急いで取り出したり…。
DJI Osmo Action 4は、防水性能を備えたアクションカメラです。
濡れそうな場面でも撮影を続けやすく、旅行中の雑な扱いにも付き合ってくれそうな安心感があります。
センサーは1/1.3インチで、4K/120fps撮影にも対応。
走っている場面や水が跳ねる瞬間を120fpsで撮っておけば、編集時に滑らかなスロー映像を作れます。
自転車へ付けたり、胸元へ固定したり、小さな三脚に載せて歩いたり…。
両手を自由にしたまま撮れるので、旅先でカメラを向ける回数も自然に増えそうです。
10-bitとD-Log Mにも対応しています。
帰宅後に色を追い込みたい日はD-Log M、サクッと投稿したい日は通常のカラーモードという使い分けができます。
こういう設定を見ていると、旅行へ行く前からカラーグレーディングの沼へ片足を突っ込みたくなるんですよね…(汗)
1770mAhバッテリーを搭載し、公式の参考値は1080p/24fpsなどの条件で最大160分です。
4K/120fpsを多用する日はバッテリー消費も意識したいので、出発前の充電と予備電源の準備はしておきたいところ。
本体に保存領域はなく、撮影にはmicroSDカードを使います。
着弾した勢いで外へ飛び出し、現地で「カード入ってないやん…」となる事故には気をつけたい(笑)
DJI Mic Mini 2 TX + 1 RX + 充電ケース
おすすめ度 / ★★★★★
旅動画を撮っていると、映像はきれいなのに声が遠いことがあります。
海辺では風の音、街中では車の音、店先では周りの話し声まで全部入ってくる…。
DJI Mic Miniは、服へクリップやマグネットで装着できる小さなワイヤレスマイクです。
送信機は約10gなので、胸元へ付けても服が引っ張られにくく、画面へ映り込んでも存在感は控えめ。
このセットには送信機が2台入っています。
二人旅の会話やインタビューでも、それぞれの声を近い位置から拾えます。
ノイズキャンセリングは2段階で調整でき、静かな室内と騒がしい屋外に合わせて切り替え可能。
入力音が大きくなったときに音量を自動で抑えるリミッターも付いています。
旅先で急に笑ったり、テンションが上がって声がデカくなったりしても、音割れを防いでくれるわけですよ。
まぁ、自分の声量くらい自分で管理しろって話なんですけど(笑)
「最大48時間使用」は、充電ケースで継ぎ足しながら使ったときの合計時間です。
公式値では送信機が最大11.5時間、受信機が最大10.5時間で、満充電のケースを含めると合計48時間使えます。
撮影が終わったらケースへ戻す。
次の場所へ移動している間に充電が進むので、一日中いろいろな場所で撮る動線とも噛み合います。
カメラ、USB-C搭載のiPhone、Androidで使う予定なら、端子と付属アダプターの構成も購入前に確認しておきたいところです。
小さいマイクほどホテルへ忘れそうなので、充電ケースごと定位置を決めておきたい…。
DJI Neo ミニドローン
おすすめ度 / ★★★★☆
旅行先で広い景色を見ると、一度は空から撮ってみたくなります。
山、海、草原、その中を歩いている自分まで画面へ入ったら、普通にテンションが上がるんだわ…。
DJI Neoは約135gの小型ドローンです。
手のひらから離陸でき、被写体追跡やクイックショットにも対応しています。
コントローラーを使わない撮影方法も用意されていて、一人旅でも自分を入れた映像を狙えます。
4Kの安定した映像を撮影でき、歩いている姿や景色の広がりを空から残せます。
本体をぐるりと囲むプロペラガードも付いています。
持ち運ぶときの見た目も少し安心で、手のひら離陸に挑戦するときの怖さも和らぎます。
飛行時間の公式参考値は約18分です。
離陸場所を決め、撮りたい動きを考え、バッテリー残量を確認してから飛ばす流れになりそうです。
この製品は135gあるため、日本で屋外飛行させる際は国土交通省への機体登録が必要です。
飛行場所によって許可・承認が必要になるケースもあるので、DIPSと現地のルールを出発前に確認してください。
旅先へ持っていく道具が一つ増える感覚で、飛行ルールの確認も予定へ入れておく。
そこまで準備して、初めて空撮の日が気持ちよく始まります。
手のひらへ戻ってきた瞬間は、たぶんニヤけるだろうな…最高かよ!!
Anker Power Bank(25000mAh・巻取り式USB-Cケーブル)
おすすめ度 / ★★★★☆
カメラ、マイク、ドローン、iPhoneを一日中使うと、夕方には全員が腹を空かせます。
コンセントを探してカフェへ入り、充電が終わるまで予定が止まる…旅行中はこの時間が惜しいんですよね。
Anker Power Bankは25000mAhの大容量で、合計最大165W出力に対応しています。
3つのUSB-C出力は各最大100Wに対応し、最大4台を同時に充電できます。
巻取り式USB-Cケーブルと一体型USB-Cケーブルを本体へ内蔵。
バッグの底からケーブルを掘り出す作業が減り、充電したい機器へそのまま伸ばせます。
巻取り式って、必要な長さまでシュルシュル伸ばす瞬間が妙に気持ちいいんですよね…。
用もないのに何度か出し入れして、耐久回数を自分から削りそうです(笑)
ディスプレイでは、バッテリー残量や充電にかかる時間、入出力の状況を確認できます。
充電が終わる時刻を読みやすいので、ホテルを出る前の慌ただしい時間にも助かります。
本体重量は約595gあります。
バッグへ入れるとしっかり存在感があり、モバイルバッテリー界の鈍器みたいな貫禄です…(汗)
撮影機材をまとめて動かす日、ノートPCまで持ち出す日、コンセントを確保しにくい日には、この容量が心強い。
飛行機へ持ち込む際は、利用する航空会社の最新ルールも出発前に確認してください。
重さを承知でポチり、現地で全員へ電気を配り始めたら「持ってきてよかった」と自己正当化する未来が見えます(笑)
AKASO 360 360度カメラ
おすすめ度 / ★★★★☆
アクションカメラで撮影していると、レンズを向けていなかった方向で面白いことが起きます。
撮影者の後ろで友人が転んでいたり、横を通った景色がきれいだったり…そういう瞬間ほど後から気づくんですよ。
AKASO 360は、周囲を360度記録できるアクションカメラです。
前後に搭載された2つの1/2インチ・48MPセンサーで、5.7K/30fpsの360度動画と72MPの360度写真を撮影できます。
撮影中はカメラを構える方向へ神経を使わず、その場の景色を丸ごと残せます。
帰宅後に映像を開き、見せたい方向や画角を選んで一本の動画へ仕上げる流れです。
「とりあえず回しておく」が成立するので、予想できない動きが多い旅やアウトドアで遊びやすい。
編集画面でカメラアングルをグルグル動かしていると、撮影が終わった後も普通に沼りそうです(笑)
360度水平維持とSuperSmooth手ブレ補正に対応し、歩き撮りや乗り物からの撮影にも使えます。
見えない自撮り棒効果を使えば、少し離れた位置から第三者に撮ってもらったような映像も作れます。
2.29インチのタッチスクリーンが付いているので、本体上で設定や撮影状態も確認できます。
公式値では、5.7K/30fpsのラボ環境で約60分の連続撮影です。
360度動画はデータ量も大きくなります。
microSDカードの空き容量と、編集に使うPCやスマホの保存領域まで確保しておきたいところです。
AI追跡やアプリ編集も用意されています。
撮影後に画角を選ぶ作業まで楽しめる人なら、旅行の記録をかなり遊び倒せそうです。
カメラを増やすと、旅行前から楽しくなる
Osmo Action 4を身体へ付け、Mic Miniで会話を拾い、DJI Neoを空へ飛ばす。
AKASO 360で周囲を丸ごと残し、減ったバッテリーをAnkerから充電する。
ここまで揃えると荷物も増えますし、カードの明細もなかなか刺激的です…(白目)
それでも、どんな映像を撮ろうか考えながら荷造りする時間って楽しいんですよね。
旅先で撮影を続けられるかは、機材の豪華さ、充電、持ち運び、操作のしやすさが全部つながって決まります。
自分の旅行で撮りたい場面を思い浮かべて、使う姿がはっきり見えた一台から選んでみてください。
自分はまずAction 4をバッグへ入れたい…と思いつつ、360度カメラも気になってAmazonを往復しています(笑)
まぁ、心変わりして全部ポチったら報告しますわ♪
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