AIイラストは疲弊する?!
AIイラストなんですが、DALL-Eの絵柄が好きなのでDALL-Eにこだわりまくってそっちで生成してたらかーなり疲弊してました、ここのところまだ体調悪いですし。AI画像生成って、便利そうに見えて、私みたいに病気だったり、体力がない人間には案外重労働なんですよ!
私は特にDALL-Eの絵柄が好きだからこそ、そっちに寄せたくなるんじゃああ! ていうかDALL-Eさん。何回も生成し直さないとスクリプトと全く違うものが出てきたりするので生成しなおしの回数がまあ増す!疲れるー!!
なのですが、GPT-imageシリーズのAI画像生成とかなら重要な細部を保ちながらの生成ができるので、そっちを使うと生成回数が減って体力面ではかなり助かるんですよ~……。
なお私みたいな体力のない人間には、まずキャラクターを作って、そのキャラクターの設定図(三面図)を作って生成するたびこのキャラクターを作って!と命令するのが楽でしょうかね。実際GPT-image1で画像生成をやったらだいぶ労力を割かなくてよくなりました。
ただし問題も。
GPTーimageシリーズって、放っておくとちょっと「いかにもAI絵」っぽさが出やすい。ここが悩ましい。便利なのに、好みの絵柄と完全一致するわけじゃないんですよね。なので結局、私は「絵柄の好み」と「作業負荷」の間で折り合いをつける必要があるんだなあ、と思ってGPT-imageシリーズ使ってたり……。
それと、noteの見出し画像って表示エリアがかなり小さいので、凝った構図をしづらい。まあ、、ここは今後まだまだ修行って感じですかねえ……。
結局、AIイラストで疲れにくくするには、「好きな絵柄を追う」ことと、「体力を削られない仕組みを作る」こと、両方が必要になるんだろうな、と。見出し絵なんかはアート表現は諦めて『見出し』としての表現に寄せていくことが必要なのかな?
あー、でもやっぱりDALL-Eの絵柄のほうが好きですね~……。


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