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Nの記録 No.01 - NHKから国民を守る党 記録年表 -

本記事は、NHKから国民を守る党(他 関係者含む / 以下、N国党) 及び 代表 立花孝志に関する 私が知り得た 1967年08月(立花孝志出生)~2018年12月迄 の出来事を年表形式で記録したものである。すでに作成した「NHKから国民を守る党 の 記録」(2023年06月で更新終了済)よりもさらに細かな情報を整理・追加した。

本記録は、2025年11月09日に逮捕(11月28日 起訴)された立花孝志とN国党が数年に渡り重ねてきた行為が今後繰り返されぬよう、また、他者が模倣せぬよう、継続的な注意を書き残す意図で作成した。


立花孝志 の略歴 1967年08月~2013年06月

1967年08月(出生)~1986年03月(学生)

1967年08月15日 大阪府泉大津市助松団地で出生。
1972年頃 (5歳)両親が離婚、父・姉と3人暮らしになる。
1974年04月 泉大津市立条東小学校 入学。
1975年頃 (小2)新聞配達の朝刊配達を始める。
1978年頃 (小5)栄養失調で倒れ入院、母親が家に戻る。
1980年04月 泉大津市立小津中学校 入学。
1983年04月 大阪府立信太高等学校 入学。(普通科)
 高校時代、新聞配達+パチンコで小遣い稼ぎ。
1986年03月 信太高校卒業

1986年04月~2005年07月(NHK勤務)

1986年04月 NHK和歌山放送局庶務部に一般職採用で入局。
1986~1991年 和歌山放送局で庶務・経理業務に従事。
1991年07月 NHK大阪放送局経理部へ異動。
1992年07月 大阪放送局編成局へ異動。
1998年07月 NHK本部報道局スポーツ報道センターに異動。上司の指示で「裏金作り」「不正経費処理」に手を染め始める。
2000年 五輪取材時の幹部飲食費を「機材購入費」として水増し処理、盗難機材の穴埋めなど不適切会計に関与。
2003年04月03日 NHKが韓国ドラマ「冬のソナタ」NHK-BS2で初放送開始。「冬のソナタ」は01〜03月頃にNHKの下請け企業が日本放送権を買付けたとされているが、後に立花孝志が「自分が買付けた」と虚偽主張をする。
2004年07月 NHK本部編成局(経理担当)に異動。資産等関係費の精査業務に従事。紅白歌合戦チーフプロデューサー制作費着服事件発覚。
2004年08月 ソウル支局元支局長私的流用事件発覚。機材購入費名目での水増し・隠蔽処理。
2004年10月 うつ病(不祥事処理ストレス原因)で休職。
2005年01月 番組改編問題で対象者が再度追及・調査される。
2005年01月25日 海老沢会長らが辞任。
2005年04月06日 週刊文春にNHK不正経理(組織全体の裏金・ヤラセ経費暴露)を実名で内部告発。NHKが内部調査を開始。
2005年04月~ 国会総務委員会でNHK経理体質追及強化。対象者への追及・調査が強化される。
2005年07月25日 NHKから「停職3ヶ月相当」の懲戒処分を受ける。
2005年07月29日 依願退職届を提出。
2005年07月31日 退職届が正式に受理されNHKを退職。

2005年08月〜2013年(パチプロ生活)

2005年08月〜 専業パチプロ生活を始める。
2008年頃 パチンコ雑誌『パチスロ必勝ガイド』に数回登場。
2011年03月 ニコニコ生放送で「立花孝志ひとり放送局」チャンネルを開始。
2012年09月3日 YouTubeチャンネル「立花孝志ひとり放送局」を開設。この頃から「冬のソナタ買を付けた」「海老沢会長の秘書だった」などの吹聴をし始める。
2012年09月07日 立花孝志ひとり放送局株式会社設立(資本金100万円)。2012年10月頃 YouTubeで株主募集(1口10万円、後年の出資法違反疑惑・詐欺疑惑となる。)
2013年06月17日 政治団体「NHK受信料不払い党」を総務省に設立届出(NHKから国民を守る党の前身)

2013年07月~2017年12月(N国党 誕生)

以降、各情報を「裁判」「選挙」「警察」「印象操作」「その他」の5つのカテゴリーに分類して記載する。「裁判」については、「裁判(実際)」「裁判(予告)」(予告のみで実際に提訴されなかったもの、もしくは、その後の関連情報が無く提訴した形跡が見当たらないもの。)に分割する。また、「提訴」と「判決」は別途記載している。(※No.)が同じ記載のものは同じ裁判(繋がりのある出来事)である。

2013年

2013年07月 その他
党名を「NHKから国民を守る党」へ変更(党名変更 実質1回目)

2013年09月15日 選挙
大阪府 摂津市議会議員選挙 立花孝志(46歳 男性 N国党)
定数26人 / 候補者29人中 25位、落選、得票317票
NHK受信料問題を訴え、党設立後で初選挙挑戦。
>> 選挙ドットコム > 摂津市議会議員選挙(2013)

2014年

2014年02月23日 選挙
東京都 町田市議会議員選挙 立花孝志(46歳 男性 N国党)
定数36人 / 候補者41人中 38位、落選、得票1589票
>> 選挙ドットコム > 町田市議会議員選挙(2014)

2015年

2015年04月26日 選挙
千葉県 船橋市議会議員選挙 立花孝志(47歳 男性 N国党)
定数50人 / 候補者73人中 35位、当選、得票2622票、得票率1.5%
立花孝志の初当選。翌年の東京都知事選への立候補のため、その直前の2016年07月に辞職。
>> 選挙ドットコム > 船橋市議会議員選挙(2015)

2015年06月01日 裁判(実際)(※1)
◆イラネッチケー裁判(NHK受信拒否機器使用の債務不存在確認訴訟)
民事裁判 提訴
原告:立花孝志 / 被告:日本放送協会(NHK)
請求内容:NHK受信拒否機器(イラネッチケー)を付けたテレビで受信契約義務がないことの確認を求めて提訴。

2015年08月 裁判(実際)(※2)
◆NHK受信料訴訟
松戸簡易裁判所 提訴
原告:一般女性(立花孝志は相談役) / 被告:日本放送協会(NHK)
請求内容:詳細不明(慰謝料10万円請求)
松戸簡易裁判所から千葉地裁松戸支部へ移送
第一審 千葉地裁判決(2017年07月19日):原告敗訴 / 反訴あり NHK側が勝訴

2016年

2016年07月20日 裁判(実際)(※1)
◆イラネッチケー裁判(NHK受信拒否機器使用の債務不存在確認訴訟)
東京地裁 一審判決
原告:立花孝志 / 被告:日本放送協会(NHK)
請求内容:NHK受信拒否機器(イラネッチケー)を付けたテレビで受信契約義務がないことの確認。
第一審 東京地裁判決(2016年7月20日):原告敗訴。東京地裁は、機器を取り外せば受信可能であるとして、契約義務ありと判断し、原告立花孝志の請求を棄却した。
>> 産経新聞(2016年07月20)

2016年07月31日 選挙
東京都知事選挙 立花孝志(48歳 男性 N国党)
定数1人 / 候補者21人中 8位、落選、得票27,241票、得票率0.4%
>> 選挙ドットコム > 東京都知事選挙(2016)

2016年08月29日 裁判(実際)(※3)
◆短期賃貸マンション受信契約返還請求訴訟
東京地裁 一審判決
原告:一般男性(立花孝志は相談役) / 被告:日本放送協会(NHK)
請求内容:男性がマンスリー物件に入居していた間のNHK受信料の変換。
NHK集金人に契約を迫られて1ヶ月分1,310円を支払った後、返還を求めて提訴。「テレビは物件所有者が設置したもので自分は設置者ではない」と原告が主張した。
第一審 東京地裁判決(2016年08月29日):原告勝訴。放送法64条の「設置した者」を物理的にテレビを置いた者に限定。レオパレスが設置者であり、入居者は単なる使用者であるとして原告が勝訴。NHKに1,310円返還命令の判決が下された。
>> 日本経済新聞(2018年8月30日)
控訴審 東京高裁判決(2017年07月13日)逆転NHK勝訴。
上告審 最高裁判決(2018年08月29日)高裁判決を支持、NHK勝訴確定。

2017年

2017年01月22日 選挙
大阪府 茨木市議会議員選挙 立花孝志(49歳 男性 N国党)
定数30人/候補者43人中33位、落選、得票1,531票、得票率1.7%
>> 選挙ドットコム > 茨木市議会議員選挙(2017)

2017年05月01日 その他
『NHKをぶっ壊す! 受信料不払い編―日本放送協会の放送受信料を合法的に支払わないための放送法対策マニュアル』創刊(オクムラ書店)

2017年07月02日 選挙
東京都議会議員選挙(葛飾区選挙区) 立花孝志(49歳 男性 N国党)
定数4人/候補者8人中8位、落選、得票4,463票、得票率2.4%
>> 選挙ドットコム > 東京都議会議員選挙(葛飾区選挙区)(2017)

2017年07月13日 裁判(実際)(※3)
◆短期賃貸マンション受信契約返還請求訴訟
東京高裁 控訴審判決
原告:一般男性(立花孝志は相談役) / 被告:日本放送協会(NHK)
請求内容:男性がマンスリー物件に入居していた間のNHK受信料の変換。NHK側が一審判決を不服として控訴。
第一審 東京地裁判決(2016年08月29日):原告勝訴
控訴審 東京高裁判決(2017年07月13日):二審判決は、テレビ設置者には「受信設備を占有して放送を受信できる者」も含まれると指摘。男性は設置者にあたるとして一審判決を取り消し、男性の請求を棄却し、NHKの逆転勝訴となった。
上告審 最高裁判決(2018年08月29日)高裁判決を支持、NHK勝訴確定。

2017年07月19日 裁判(実際)(※2)
◆NHK受信料訴訟
千葉地裁 一審判決
原告:一般女性(立花孝志の代理) / 被告:日本放送協会(NHK)
請求内容:詳細不明(慰謝料10万円請求)
第一審 千葉地裁松戸支部判決(2017年07月19日):原告敗訴。(2015年8月提訴 2016年移送)原告 女性側(立花孝志側)の敗訴。
◆NHKが反訴(※2)
東京地裁 一審判決
NHKが、「勝訴の見込みのない裁判を女性に起こさせた」として、立花孝志らを訴権の濫用による業務妨害として反訴。判決は立花孝志側敗訴。弁護士費用相当額54万円の支払い命令。(控訴なし)
立花孝志は船橋市議時代に相談を受けた女性に提訴させたが、NHKは「立花孝志の業務妨害目的で濫訴である」として反訴、業務妨害が認定され、賠償責任を負う。立花孝志は「NHKの嫌がらせだ」と主張したが、裁判所はNHK側の主張通り「訴権の濫用である」と認めた。
第一審 東京地裁判決(2017年7月19日):NHK側勝訴
>> 日本経済新聞(2017年7月19日)

2017年09月09日 警察(※4)
立花孝志が「(摂津市議会議員 渡辺慎吾が)ストーカー行為で処罰されている。」と発言していたことに対し、渡辺慎吾が名誉棄損(虚偽の拡散)で立花孝志を刑事告訴したことを公表した。これに対し、立花孝志も渡辺慎吾を「虚偽告訴罪」で告訴し、民事裁判を起こす。
(森友学園問題 関連)
>> 摂津市議会議員 わたなべ慎吾 ブログ

2017年11月12日 選挙
東京都 葛飾区議会議員選挙 立花孝志(49歳 男性 N国党)
定数40人 / 候補者59人中 33位、当選、得票2,954票、得票率1.9%
この選挙期間中に、選挙ウォッチャー ちだいが立花孝志と出会う。
>> 選挙ドットコム > 東京都葛飾区議会議員選挙(2017)

2017年12月 裁判(実際)(※4)
◆大阪府 摂津市議会議員が提訴した名誉毀損訴訟
民事裁判 提訴
原告:大阪府摂津市議会議員 渡辺慎吾 / 被告:立花孝志
(先に立花孝志が訴えてきた提訴に対する反訴)
請求内容:渡辺慎吾が、「渡辺が殺害に関与した疑いがある、取材に圧力をかけた。市議がストーカー行為で警察で処罰されている。」などの立花孝志の発言は名誉毀損だとして、200万円の損害賠償を求めて提訴。
(森友学園問題 関連)
>> 摂津市議会議員 わたなべ慎吾 ブログ

2017年12月27日 裁判(実際)(※5)
◆ワンセグ携帯でのNHK受信料契約義務確認訴訟(通称 ワンセグ裁判)
東京地裁 一審判決
原告:立花孝志、大橋昌信 / 被告:日本放送協会(NHK)
請求内容:ワンセグ機能付き携帯電話の所有者がNHK受信料契約の義務を負わないことの確認を求めて提訴した。
第一審 東京地裁判決(2017年12月27日):立花孝志らがワンセグ携帯でNHKの放送を受信可能であるとして契約義務があると判断し、東京地裁が原告立花孝志および大橋昌信の請求を棄却した。
控訴審 東京高裁判決(2018年03月26日):棄却。
上告審 最高裁判決(2019年03月13日までに):棄却、判決確定。

2018年01月~06月

2018年02月

2018年02月25日 選挙
東京都 町田市議会議員選挙 深沢宏文(54歳 男性 N国党)
定数36人/候補者44中40位、当選、得票2,659票、得票率1.8%
深沢宏文は後に離党。
>> 選挙ドットコム > 町田市議会議員選挙(2018)

2018年03月

2018年03月09日 警察(※4)
摂津市議会議員 渡辺慎吾が立花孝志を告訴していた件が大阪地検に送検されおり、「03月05日に東京地検に移送された」と公表した。
(森友学園問題 関連)
>> 摂津市議会議員 わたなべ慎吾 ブログ

2018年03月18日 印象操作
立花孝志が「森友学園問題で安倍昭恵夫人から連絡があった」と公表。「夫人に無断でフジテレビ関係者に内容を漏らしたため、その後の連絡が途絶えた」と後に説明することになる。

2018年03月26日 裁判(実際)(※5)
◆ワンセグ携帯でのNHK受信料契約義務確認訴訟(通称 ワンセグ裁判)
東京高裁 控訴審判決
原告:立花孝志、大橋昌信 / 被告:日本放送協会(NHK)
請求内容:ワンセグ機能付き携帯電話の所有者がNHK受信料契約の義務を負わないことの確認。原告が一審判決を不服として控訴。
第一審 東京地裁判決(2017年12月27日):原告敗訴
控訴審 東京高裁判決(2018年03月26日):控訴棄却
>> 日本経済新聞(2018年3月26日)
上告審 最高裁判決(2019年03月13日までに):上告棄却、判決確定。

2018年04月

2018年04月01日 その他
立花孝志が菅野完(著述家)との会話で「名誉毀損で済むような問題だったらやってしまえって考えですよ、僕は。」と発言。その動画はYoutubeの立花孝志本人のチャンネルで公開されたが、即非公開となった。
このときの配信を 選挙ウォッチャーちだい氏 が視聴しており、「こいつは放置しておいてはいけない」と、立花孝志N国党を追うことを決意する。
>> チダイズム(2018年04月02日)必見

2018年04月15日 選挙
埼玉県 春日部市議会議員選挙 酒谷和秀(43歳 男性 N国党)
定数32人/立候補41人中27位、当選、得票1,961票、得票率2.5%
>> 選挙ドットコム > 春日部市議会議員選挙(2018)
東京都 練馬区議会議員補欠選挙 松田亘(34歳 男性 N国党)
定数5人/立候補10人中8位、落選、得票8,483票、得票率4.7%
>> 選挙ドットコム > 練馬区議会議員補欠選挙(2018)
兵庫県 西宮市議会議員補欠選挙 河本圭司(52歳 男性 N国党)
定数2人/立候補7人中6位、落選、得票11,224票、得票率8.2%
河本圭司は2019年4月以降に離党。
>> 選挙ドットコム > 西宮市議会議員補欠選挙(2018)

2018年04月25日 その他
選挙ウォッチャーちだいが、N国党の監視・検証記事として「NHKから国民を守る党の動向チェック」シリーズを開始。以後、立花孝志やN国党関係者の選挙活動・問題行動を継続的に記録・批判する基盤となる。

2018年04月某日 その他
立花孝志が「セクハラは犯罪じゃないので騒ぐ話ではない」と発言。
>> チダイズム(2018年4月25日)(#1)

2018年05月

2018年05月20日 選挙
千葉県 野田市議会議員選挙 佐直友樹(38歳 男性 N国党)
定数28人/立候補36人中33位、落選、得票727票、得票率1.3%
>> 選挙ドットコム > 野田市議会議員選挙(2018)

2018年05月31日 警察(※4)
摂津市議会議員 渡辺慎吾が立花孝志を告訴していた件で、「東京地検は嫌疑不十分で不起訴にした」と公表した。
(森友学園問題 関連)
>> 摂津市議会議員 わたなべ慎吾 ブログ

2018年06月

2018年06月03日 警察
松戸市長選挙中の暴行事件(N国党関係者がフリー記者に暴行)
松戸市長選告示日、立花孝志らN国党の関係者が取材中のフリー記者に対し腕を掴み胸を小突くなどの暴行を加えたとされる。被害記者がその場で110番通報、千葉県警松戸東署が出動し事情聴取された。
>> チダイズム(2018年6月10日)(有料)

2018年06月06日 その他
立花孝志のYoutubeアカウントが一時凍結、広告収益が一時停止された。
(ネトウヨBAN祭りの対象にされた。)

2018年06月10日 選挙
千葉県松戸市長選挙 中村典子(40歳 女性 N国党)
定員1人/立候補4人中4位、落選、得票5,902票、得票率5.1%
立花孝志の当時恋人。立花孝志が「11月の市議選に向けた売名目的」と公言。選挙中にフリー記者への暴行事件(上記)が発生。
>> 選挙ドットコム > 松戸市長選挙(2018)

2018年06月19日 裁判(実際)(※6)
◆扶桑社 名誉棄損訴訟
民事裁判 提訴
原告:立花孝志 / 被告:株式会社扶桑社
請求内容:損害賠償200万円
立花孝志が、松戸市長選中のフリー記者暴行疑惑を報じたハーバービジネスオンラインWB記事(執筆者:選挙ウォッチャーちだい)が名誉を棄損したとして、運営元である扶桑社を提訴した。
第一審 東京地裁判決(2019年11月15日):原告敗訴
控訴審 東京高裁判決(2020年07月01日):控訴棄却、判決確定

2018年06月17日 選挙(※7)
東京都 立川市議会議員選挙 久保田学(40歳 男性 N国党)
定員28人/立候補43人中26位、当選、得票1,231票、得票率1.9%
選挙ウォッチャーちだいが「久保田学は立川市に居住実態ほぼ無い」とWEB記事で指摘した。後に裁判に発展(2018年11月)する。
この選挙のとき、立花孝志が事前に立川市選挙管理委員会から「市販マスク着用は顔確認できず認められない」と言われていたが、指摘を無視して覆面マスクで街頭演説をさせた。結果的に、久保田学は当選して任期満了まで務め、立川市選挙管理委員会は覆面選挙運動に目を瞑ったかたちになった。
>> 選挙ドットコム > 立川市議会議員選挙(2018)
>> チダイズム(2018年7月13日)(有料)

2018年06月24日 選挙
東京都 杉並区議会議員補欠選挙 佐々木千夏(45歳 女性 N国党)
定員2人/立候補6人中5位、落選、得票9,445票、得票率6.6%
佐々木千夏は2019年04月以降に離党。
>> 選挙ドットコム > 杉並区議会議員補欠選挙(2018)
兵庫県 加古川市議会議員選挙 浮田欣治(56歳 男性 N国党)
定員31/立候補35人中34位、落選、得票1,194票、得票率1.2%
>> 選挙ドットコム > 加古川市議会議員選挙(2018)

2018年07月~12月

2018年07月

2018年07月01日 選挙
北海道 苫小牧市議会議員補欠選挙 触沢高秀(48歳 男性 N国党)
定数2人/立候補者5人中5位、落選、得票3,842票、得票率10.6%
>> 選挙ドットコム > 苫小牧市議会議員補欠選挙(2018)

2018年07月某日 その他
立花孝志が動画で、久保田学が『幸福の科学 大川隆法』の説法を聞きに行く」と発言。
立花孝志が、「久保田学のマンションを自分の名義で借り、1軒目は虚偽申告して契約したと暴露。オーナーに立花が住むと伝え別人が住む契約違反で退去となり、2軒目のレオパレスも社員住まいと申告する。」と発言。
2018年07月某日 裁判(予告)
立花孝志が、「久保田学が居住実態疑惑で訴えられたら、中山ひと美の公職選挙法違反(ポスター早貼り)で倍返しする。証拠もある。」と発言。
※その後、久保田学は「居住実態」では訴えられていない。
>> チダイズム(2018年07月05日)(#4)

2018年07月08日 その他
立花孝志のYoutubeアカウントの広告収益が復活した。

2018年07月某日 その他
立花孝志が、「参院選2%獲得で年間4~6億円の政党助成金目標」と発言。また、「参院選で全国比例2人・各都道府県8人立候補予定、供託金3,600万円を用意した。」と発言した。

2018年08月

2018年08月08日 裁判(実際)(※4)
◆大阪府摂津市議会議員が提訴した名誉毀損訴訟
民事裁判 提訴
原告:大阪府摂津市議会議員 渡辺慎吾 / 被告:立花孝志
請求内容:渡辺慎吾が、「渡辺が殺害に関与した疑いがある、取材に圧力をかけた。」などの立花孝志の発言は名誉毀損だとして、損害賠償を求めて提訴。
原告 渡辺慎吾は、刑事告訴も行ったが、嫌疑不十分で立花孝志は不起訴になっている。
第一審 大阪地裁判決(2018年08月07日):原告勝訴。立花孝志に賠償金314,868円支払い命令。(その後賠償金は支払われず、立花孝志の議員歳費が差し押さえられた。)
控訴審 大阪高裁判決(2019年04月26日):控訴棄却、上告無く確定。
※この裁判と同時進行的に「立花孝志が渡辺慎吾に対して『名誉棄損』で裁判を起こしている。双方が「名誉棄損」で相手を訴えていた。立花孝志が原告の裁判も渡辺慎吾が勝訴している。(詳細不明)
>> 摂津市議会議員 わたなべ慎吾 ブログ

2016年08月29日 裁判(実際)(※3)
◆短期賃貸マンション受信契約返還請求訴訟
最高裁 判決
原告:一般男性(立花孝志は相談役) / 被告:日本放送協会(NHK)
請求内容:男性がマンスリー物件に入居していた間のNHK受信料の変換。原告が控訴審判決を不服として上告。
第一審 東京地裁判決(2016年08月29日):原告勝訴
控訴審 東京高裁判決(2017年07月13日):NHK逆転勝訴
上告審 最高裁判決(2018年08月29日)高裁判決を支持、上告を棄却。NHK勝訴確定。

2018年09月

2018年09月29日 裁判(実際)
民事裁判(※4)で勝訴した渡辺慎吾が、敗訴した後に支払い命令を拒否した立花孝志に対し、東京地裁を通して葛飾区長に立花孝志への報酬の差押さえ手続きを行い、認められ、立花孝志の葛飾区議会議員としての議員報酬が差押えられた。

2018年10月

2018年10月21日 選挙
兵庫県 川西市議会議員選挙 中曽千鶴子(56歳 女性 N国党)
定数26人/立候補者32人中20位、当選、得票1,965票、得票率2.9%
中曽千鶴子は、拉致被害者救出・いじめ不登校児支援・NHK悪質集金人被害から市民を守ると演説したが、NHK受信料は(当時)1,260円だったものを2,000円だと金額を盛った。
>> 選挙ドットコム > 川西市議会議員選挙(2018)

2018年10月29日 裁判(予告)(※8)
立花孝志が、元支持者であった 通称「熊さん」を妨害者と呼び、党が原告となって裁判をすると発言。「熊さん」は以前から立花孝志とその周囲から悪戯電話等の嫌がらせを受けていたとされており、度々立花孝志の自宅等に抗議に訪れていた。

2018年11月

2018年11月某日 裁判(予告) 印象操作
2018年06月の松戸市長選挙の際の事件に関して、大橋昌信が被害者を「デタラメ記事」「フェイクニュース」「人間のクズ」「アホ」「容疑者」「小銭稼ぎ」「左翼活動家」「ゴミクズ」「卑怯者」だと発言。刑事判断後に「名誉毀損で訴える」と提訴を予告した。
>> チダイズム(2018年11月03日)(#12)

2018年11月某日 裁判(予告)
立花孝志が、選挙ウォッチャーちだいの個人情報を懸賞金10万円で一般募集。大橋昌信が、大袈裟太郎の個人情報を懸賞金10万円で一般募集。名誉棄損で訴えると予告した。
2018年11月05日 その他
選挙ウォッチャーちだいが、立花孝志らの裁判攻勢には屈しないことを明言。自身からの反訴などは資金面の理由で断念するが、裁判の勝敗と、社会的公益性から党の非常識な言動を「可視化し続ける」と宣言した。
>> チダイズム(2018年11月05日)(#13)

2018年11月18日 選挙
千葉県 松戸市議会議員選挙 関裕一(55歳 男性 N国党)
定数44人/立候補者59人中53位、落選、得票1,249票、得票率0.9%
千葉県 松戸市議会議員選挙 中村典子(41歳 女性 N国党)
定数44人/立候補者59人中40位、当選、得票2,104票、得票率1.5%
>> 選挙ドットコム > 松戸市議会議員選挙(2018)
神奈川県 二宮町議会議員選挙 高橋敏文(56歳 男性 N国党)
定数14人/候補者17人中17位、落選、得票179票、得票率1.3%

2018月11月20日頃 裁判(実際)(※7)
民事裁判 提訴
◆久保田学がちだいを名誉毀損で提訴(立川市議居住実態問題)
原告:久保田学(立花孝志は指示役) / 被告:選挙ウォッチャーちだい
請求内容:選挙ウォッチャーちだいが「久保田学は立川市に居住実態ほぼ無し」と記事化したことに対して損害賠償200万円を請求。
これに対して選挙ウォッチャーちだいは、「スラップ訴訟」だとして反訴した。
第一審 千葉地裁松戸支部判決(2019年09月19日):久保田学の提訴がスラップ認定され、選挙ウォッチャーちだいが勝訴。久保田学に78万5000円の支払い命令が出された。
>> 弁護士ドットコムニュース(2019年09月24日)
控訴審 東京高裁判決(2020年03月04日):一審判決が支持され、選挙ウォッチャーちだいが勝訴。控訴審にかかった弁護士費用や実費が考慮され、賠償金が16万円増額、久保田学に計95万円の支払い命令が出された。
>> 弁護士ドットコムニュース(2020年03月04日)
同日 裁判(実際)
民事裁判(※4)で勝訴した渡辺慎吾が、敗訴した後に支払い命令を拒否した立花孝志に対し、2018年09月に行った立花孝志の議員報酬を差押えに続き、2回目の差押えを行ったことを公表。その際、「立花孝志は法律の趣旨を理解してないのに裁判を行っている。」と指摘した。

2018年11月27日 裁判(実際)(※8)
◆熊さんへの損害賠償請求訴訟
原告:立花孝志 / 被告:通称「熊さん」
北海道 北見簡裁から地裁に移された。立花孝志が「熊さん」の実家を動画で公開し、「差し押さえてやるぞ」と発言。(訴訟内容の詳細は不明)

2018年11月29日 裁判(実際)(※8)
◆熊さんへの損害賠償請求訴訟
原告:立花孝志 / 被告:通称「熊さん」
立花孝志が「熊さん」に対し、「資産は500万円、警察は当てにならないので民事裁判で徹底的に攻撃します。」と発言。

2018年11月30日 その他
シンガーソングライター MAYA(渡辺まや) が 作詞 作曲、立花孝志とともに立花マヤのユニット名で楽曲「NHKをぶっ壊す」を配信リリース。

2018年12月

2018年12月16日 選挙
千葉県 八千代市議会議員選挙 宮内鋭(56歳 男性 N国党)
定数28人/立候補者33人中32位、当選、得票1,185票、得票率2.2%
>> 選挙ドットコム > 八千代市議会議員選挙(2018)

2018年12月23日 選挙
東京都 西東京市議会議員選挙 冨永雄二(49歳 男性 N国党)
定数28人/立候補者33人中28位、当選、得票1,337票、得票率2.2%
この選挙で冨永雄二は、選挙ポスターが自宅周辺限定で落書きされる被害を受け、選挙妨害として警察に被害届を提出した。(顛末不明)
>> 選挙ドットコム > 西東京市議会議員選挙(2018)

2018年12月24日 警察
立花孝志が、(選挙ウォッチャーちだいに対して)「わざと法律違反をした」「選挙ウォッチャーちだいを私なりのえげつない方法でぶっ壊す」「自宅近くで張り込み取材する」と発言した。
選挙ウォッチャーちだいが、「NHKから国民を守る党」による肖像権侵害と威力業務妨害を理由に、柏警察署・葛飾警察署・田無警察署の3ヶ所で相談し記録を残した。N国党支持者が選挙ウォッチャーちだいの自宅周辺をウロつき写真撮影・ツイートを繰り返していたため、柏警察署に警備強化を依頼した。
>> チダイズム(2018年12月04日)(#21)


以上の記載内容は、私がこれまで知り得た情報の中で、公開に問題が無いと判断したものに限るため、記載事項で全ての出来事が網羅されているわけではないことをご容赦いただきたい。
特に氏名等の記載がない事項に関しては全て立花孝志関連である。人物の敬称は全て省略している。選挙に関する日付は投開票日を基準として記載している。立候補者の年齢は当時の年齢である。また、党の制度上で「離党・除名」という扱いは厳密には正しくはないが、便宜上「党を離れる = 離党」として表記した。

※間違い等ございましたらご連絡ください。内容が確認でき次第、速やかに対応させていただきます。

Nの記録 No.01 - NHKから国民を守る党 記録年表 -(続)
(1967年08月~2018年12月)