夏のライブ、これは準備しておけ!
ということで、反省会です。
ルセラのライブ、とっても楽しかったのですが、自分の準備はかなりルーズ過ぎて、ギリ赤点免れた感じです。
ということで、反省点を上げていきましょう!!!
個人的な感想なので、参考程度に。
前準備しとけ
荷造り
まぁ、夏関係ないですよね。筋金入りのギリギリ行動人間。
どれだけ筋金入りかというと…
姉にディズニー行こうと前日に提案し、昼に起きて、行って、滞在時間3時間で帰る(ハーバーショーを見に行った)。ちなみに姉は昼に私が起きた時点でブチ切れて、結局一人で行く。
2週間前から引っ越しの準備をする。前日は徹夜状態。
旅行の荷造りは基本当日。
友達の集合はオンタイムか1~2分遅れ。どうせ誰もオンタイムに来ないから。(類は友を呼んでいるパターン)
まぁ、こんな感じです。でも、さすがにずっと楽しみにしていたライブ、過不足なく行きたいので、前日に荷造りしました。
が、チケットを忘れかけました。(職場で気づく)
リスト化は必須ですね。あと、4回ライブあるんで。
会場の時間、ブース場所、ホテルの場所の確認
流石に、ホテルの場所は把握していたんですが、ピン止めやブックマーク、スクショといった「手数を少なくして確認する手段」を講じるべきでした。
具体的には
自宅から会場までのアクセス、乗る電車
開場時間、開演時間
各ブースの場所
事前販売、当日販売の予約方法
ホテルまでのアクセス
ここら辺をブクマやスクショを取って、待ち受けに貼っておくべきでした。
なぜならば、手が空かない。
片手にキャリー、肩に手荷物、片手に日傘という中だと、
スマホを沢山触って探すのが危ない
状況だからです。
日傘かキャリーを手放さなきゃいけないので、結構不安定になりがちです。
やはり、時間をかけたくいですよね…。
勿論、邪魔にならないところで探しますが。
スマホをいちいちポケットに入れるのも大変なので、
スマホストラップもあると便利
かもしれませんね。スマホから手を離せるし、すぐ取り出せるので。
熱中症対策大事
暑さ対策すべし
結構舐めてた部分です。
着替え
汗拭きシート
冷感グッズ(タオル、ミスト)
ハンディファン、うちわ
私はハンディファンを忘れましたが、どんなに蒸し暑くても風があるとないでは全然違いました。
汗拭きシートでもそうですが、無香料がオススメです。どうしても夏の会場内は汗のにおいは漂います。仕方ないです。更に香料強めのものが来ると結構キツイと思います。
着替えはホテルを利用するなら、持って行った方が良いです。移動中に汗かきまくります。
日差し対策すべし
暑さ対策ともオーバーラップしますが、日差し対策は勉強になったので別に書きます。
日傘
サングラス
アームカバー
大判のタオルか帽子
VIPの本人確認で並ぶと、日傘がさせない状況が発生するそうです。日差しから身を守るためにも直接日光を避けるグッズが必要そうです。今回はそこまで混雑せずに会場やグッズ販売に並べましたが、混雑した際の対策を念頭に入れておいた方がよさそうです。
水分対策すべし
私は、
600mlのお茶or水
塩分多めのキャンディ
を持参しました。長時間の移動ありきの人間なので、水かお茶の方が良いかな…という理由です。
あと、塩分の量は飲み物だけだとちょっと足りなさそうなので、固形物で補充しようと考えました。
いずれにせよ、
長時間、屋外は危険
という意識を持ちながら行動する方が安全です。
グッズ、トレカも気分が上がりますが、どうしても並びそう、時間の調整が合わないときは優先事項(ライブが最重要、ですよね?)を考えて取捨選択するのがよさそうです。
早めに会場に到着すべし
これは条件があるかもしれません。ホテルに泊まるならばチェックイン前に行って、会場の販売ブースを制覇した方が良いと思います。後ろになればなるほど混雑するので。
私が行ったときは、小型のキャリーを持って行っても邪魔にならない位の混雑でした。
自宅の往復の方はまた違うかもしれません。
掛け声を練習しよう!
強制ではありませんが…。
この文化はK-POPならでは、でしょう。
最初、戸惑うかもしれません。私もそうでした。
ただ、K-POPを楽しんでいく内に掛け声は「常識」になっていきます。
勿論、人それぞれ楽しみ方があるので、自分に合ったスタイルが一番だと思います。
しかし、ライブは演者と観客の双方向のエネルギーがぶつかってできるものなので、ある程度こちらの熱も上がると、アーティスト、及びスタッフの方のテンションも上がるのに気づきます。
実際、歓声、掛け声が大きかった公演は何度も「楽しかった、最高だった」と言ってくれます。多分無意識です。そういう時の観客側としての感想も「今日は、めちゃくちゃ楽しかったし、えぐいくらい盛り上がったな!」となります。
恐らく、
「やりたくても分からない」
「強制的に練習は嫌だ」
と思う人も多いのではないでしょうか。
特に、「こちらはライブを楽しむために行くのだから、わざわざ練習とかするのはなんか違うんじゃないか。音楽楽しむんでしょ?」という考えもあると思います。
私も「〇〇〇せねばならぬ」系は苦手です。
その前の文章を読んでいけばその特性が分かるでしょう。
そんな私でも「よし、やるか」と思ったのは、「一回掛け声の大きさと盛り上がりを経験し、自分もやってみたくなった」からだと思います。
こればかりは経験してみてください。
経験して「楽しそう!」と共感できればやってみてください。
あと、「声だして、間違えるのが怖い」という人がいれば、心配しなくて大丈夫です。完璧な人の方が少ないですし、間違えてもあんまり周りの人はライブに没入しているので気になりません。
「前回、声出している人が少なくて不安だから、掛け声やって目立つの嫌だな」と思う方、怯まないでください。場所によっては静かな場所があるかもしれませんし、「自分だけ?」と思うこともありますが、意外に何らかんら「声を出している」観客が多いです。「ライブの音」が勝っていて、隣、前後の「声」が聞こえないだけの可能性も沢山あります。
「今回は声小さかった?」と思っていても、スタッフさんのインスタで掛け声の音を聞くとしっかり掛け声が響いています。
そして、周りの方と会話すると(基本的にARMYの方としか話せないのですが…)、実際あんまり聞こえなくても掛け声は頑張ろうとしている人が多いです。
練習したら、是非頑張ってやってみてください。
個人的な感覚ですが、掛け声が殆ど分からない場合は1か月前から、
ある程度知っているならば、1週間あればほぼ完璧にできます。
(といっても大手事務所ならば、という感じかもしれません。HYBEは掛け声のまとめの公式サイトがあるので…)
それでも「めんどくさい!」と思う方、是非「メンバーのコール」だけはやってみてはどうでしょうか。特に、盛り上がる曲、新曲の「メンバーコール」だけなら前日にMカ、ウマチュン、ミューバン、人気歌謡等の映像をぼやっと見て、聞けば十分です。
そして、当日もさらっと見れば良いです。
バンタンの新アルバムARIRANGに関しては歌番組出演はないので、耳で覚えたい場合はポンカを見たりするしかなさそうです。
(そもそもバンタンのファンダムは巨大で、掛け声練習のYoutuvbeチャンネルやカードを作っているイルアミの方が沢山いらっしゃいます。その方のお知恵を拝借すれば大丈夫です)
文字だらけですが、何かの参考になると幸いです。
次回行って、必要なものを再発見すれば追記します。
