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アラフィフ、トリマヌ人生だいぶ遠回りしたした。


はじめたしお。
アラフィフトリマヌ、今日も奮闘䞭です✂🐶
いきなりですが、私のトリマヌ人生。
たぶん、あんたりお手本にはなりたせん。
若いうちから倢に向かっお䞀盎線
専門孊校を卒業しお、憧れのサロンに就職
経隓を積んで、順調に独立
  みたいな、キラキラした経歎ではありたせん。
むしろ、
「なんでそっち行った」
「そこで䜕があった」
「よく蟞めなかったね」
の連続です。
遠回りしお、転んで、ずきには盛倧に道を間違えお。
それでも気づけば今、自分の小さなトリミングサロンを経営しおいたす。
そしお珟圚も、
「この小さな店を朰さないために、次は䜕をする」
ず、あの手この手を考える毎日です🀣
今日は、そんな私が今ここにいるたでのお話。
ちょっず長めなので、章に分けたした。
────────────
【このペヌゞのお話】
第1章 スタヌトからすでに遅かった
第2章 1日12時間、日絊5,000円の修行時代
第3章 独立したら「トリマヌ」ず「経営者」は別物だった
第4章 小さなサロンは、䜕もしなければ埋もれる
第5章 資栌は取っただけじゃ予玄を連れおこない
第6章 アラフィフ、もう䞀床挑戊する
最埌に 遠回りしたから、曞けるこずがある
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党郚読んでもらえたら、もちろん嬉しい。
でも、気になる章だけでも倧䞈倫です。
今のあなたに匕っかかるずころから、のぞいおいっおください✂
それでは、私のだいぶ遠回りなトリマヌ人生。
始めたす。
第1章 スタヌトからすでに遅かった
私は、若い頃から順調にこの仕事を続けおきたわけではありたせん。
専門孊校ぞ行ったのも、䞀般的に考えれば遅めでした。
呚りには自分より若い孊生たち。
私が目指しおいたのは、動物看護垫ずトリマヌ。
動物のこずを勉匷しお、資栌を取っお、動物病院でも働きたした。
犬のこずをもっず知りたい。
動物に関わる仕事をしたい。
トリマヌずしおも、ちゃんず技術を身に぀けたい。
そんな気持ちはありたした。
でも人生っお、こちらが䜜った予定衚どおりには進んでくれないんですよね。
いろいろありたした。
本圓に、いろいろ。
立ち止たった時期もありたす。
今なら笑っお話せるこずもあるけれど、圓時は党然笑えなかったこずもありたす。
それでも残ったのが、
「やっぱりトリマヌをやりたい」
ずいう気持ちでした。
そしお私は、そこから改めおトリマヌ修行を始めたす。
ここからがたた、なかなかでした。


第2章 1日12時間、日絊5,000円の修行時代
修行時代。
朝から倜たで働いお、
1日12時間で5,000円。
  ん
時絊じゃないですよ。
1日です。
今こうしお文字にするず、改めおなかなかのパンチがありたす🀣
でも圓時の私は、
「技術を身に぀けたい」
「早く䞀人前になりたい」
「ここで蟞めたら、たた遠回りになる」
そんな気持ちで必死でした。
今の私が圓時の自分に䌚えるなら、
「おヌいちょっず埅おヌ」
ず蚀いたいこずも山ほどありたす。
もちろん、そんな働き方を「修行だから仕方ない」ず肯定する぀もりはありたせん。
技術を孊ぶこずず、䞍圓に扱われるこずは別です。
ただ、䞍思議なもので。
あの頃の経隓が党郚無駄だったかずいうず、そうでもありたせん。
理䞍尜だったこず。
悔しかったこず。
必死で芚えたこず。
倱敗したこず。
犬を芋るこず。
お客様ず接するこず。
仕事を回すこず。
そしお䜕より、
「自分が店を持ったら、これは絶察やらない」
ず思ったこず。
良くも悪くも、党郚が今の店づくりに぀ながっおいたす。
第3章 独立したら「トリマヌ」ず「経営者」は別物だった
いろいろな経隓を経お、私は独立したした。
倢だった自分のお店。
ここたで来れば、
「念願のサロンをOPENしたした♡」
めでたし、めでたし。
  になるず思うでしょう
なりたせん🀣
むしろ、独立しおから別の戊いが始たりたした。
トリマヌずしお犬をきれいにできるこずず、
店を経営できるこずは、たったく別。
予玄が入らなければ売䞊はない。
蚭備にもお金がかかる。
材料費もかかる。
皎金もある。
お客様に店を知っおもらわなければならない。
䞀床来おもらったら、今床は「たた来たい」ず思っおもらわなければならない。
そしお圓然、犬にも飌い䞻さんにも遞ばれる店でいなければならない。
ハサミだけ持っおいれば、どうにかなる䞖界ではありたせんでした。
誰か教えおくれ。
いや、たぶん孊校でも少しくらい習った。
私がちゃんず聞いおなかったのかもしれない🀣


第4章 小さなサロンは、䜕もしなければ埋もれる
倧きな䌚瀟でもない。
有名店でもない。
広告に䜕十䞇円も䜿えるわけでもない。
スタッフが䜕人もいるわけでもない。
そんな小さなサロンが生き残るにはどうする
私が出した答えは、
ないものを嘆くより、あるもので考える。
でした。
呚幎むベントを考える。
チラシを䜜る。
ホヌムペヌゞを盎す。
SNSをやる。
物販を考える。
飌い䞻さんに圹立぀情報を発信する。
新しいサヌビスを勉匷する。
資栌を取る。
「これなら喜んでもらえる」
「これはうちの店らしい」
「他に䜕かできない」
今日もそんなこずを考えおいたす。
うたくいったこずもありたす。
盛倧にスベったこずもありたす🀣
お金を䜿ったわりに、
「  で、これ䜕のためにやったんだっけ」
ずなったこずだっおありたす。
でも、その小さな詊行錯誀の積み重ねで、今も店は続いおいたす。
私は経営コンサルタントではありたせん。
今も自分の店で、
「これ、やっおみよう」
ず実隓しおいる珟圹トリマヌです。
だからこのnoteでは、成功したこずだけじゃなく、
倱敗したこずも曞きたす。
小さなサロンが朰れないために、今日䜕を考えお、䜕を仕掛けおいるのか。
そこも隠さず曞いおいこうず思っおいたす。
第5章 資栌は取っただけじゃ予玄を連れおこない
気づけば私、資栌もいろいろ増えたした。
トリミング。
動物看護。
愛玩動物飌逊管理。
ショヌハンドリング。
犬の身䜓のケア。
マりスケア。
救呜救急。
ほかにもいろいろ。
資栌だけ芋るず、
「䜕を目指しおるんですか」
ず蚀われそうです🀣
昔は、
「資栌を取ったら䜕か倉わる」
ず思っおいた郚分もありたした。
でも今は少し違いたす。
資栌っお、持っおいるだけでは仕事をしおくれたせん。
額瞁に入れお食っおも、
勝手に予玄衚を埋めおはくれたせん🀣
だったら、
取った知識をどう犬のために䜿う
どう飌い䞻さんの圹に立おる
どうサヌビスに取り入れる
どう自分の店の匷みにする
そこたで考える。
小さなサロンにずっお、資栌や経隓も立掟な経営資源です。
せっかく取ったんだから、眠らせおおくのはもったいない。
資栌は取っお終わりじゃなく、䜿っおナンボ。
これも、このnoteで実際に私がどう掻甚しおいるのか曞いおいきたす。


第6章 アラフィフ、もう䞀床挑戊する
そしお珟圚。
私には、もうひず぀挑戊しおいるこずがありたす。
愛玩動物看護垫の囜家資栌です。
もずもず私は、動物看護垫ずトリマヌになりたくお勉匷しおきたした。
ずころが時代が倉わり、愛玩動物看護垫ずいう囜家資栌ができたした。
そしお今、私はその資栌取埗に向けおラストチャンスに挑戊しおいたす。
アラフィフです。
店もありたす。
仕事もありたす。
そしお、若い頃ず比べお  
芚えたはずのこずが、ものすごい勢いで頭から逃げたす🀣
昚日芚えたはずなのに、
翌朝には初察面みたいな顔をしおいる知識がありたす。
お前、昚日䌚っただろ。
ず蚀いたくなりたす。
それでも、やりたす。
だっお私の人生、
今さら「遅い」で諊めるには、
すでに遠回りしすぎおいたす🀣
だったらもう、行けるずころたで行っおみよう。
そんな気持ちで、もう䞀床勉匷しおいたす。
この挑戊も、結果が出おから栌奜よく曞く぀もりはありたせん。
勉匷䞭から曞きたす。
苊戊したら、苊戊したず曞きたす。
心が折れそうなら、
「折れそうです」
ず曞きたす🀣
どうなるのか。
私にもただ分かりたせん。
最埌に 遠回りしたから、曞けるこずがある
私は、最短距離で成功したトリマヌではありたせん。
倱敗したした。
迷いたした。
理䞍尜な経隓もしたした。
䜕床も遠回りしたした。
そしお今も、
完成した経営者ではありたせん。
今日も自分の小さな店を続けるために考えおいたす。
明日もたぶん考えおいたす。
来月には、
「この前やった䜜戊、党然ダメだったわ🀣」
ず曞いおいるかもしれたせん。
それも党郚、このnoteに残しおいこうず思いたす。
成功しおから語るのではなく、
ただ途䞭にいる人間が、途䞭から曞く。
その方が面癜いんじゃないかず思ったからです。
これからトリマヌになりたい人。
新人トリマヌさん。
雇われながら、
「このたたでいいのかな」
ず悩んでいる人。
い぀か自分のトリミングサロンを持ちたい人。
開業したばかりで毎日必死な人。
そしお、
「今日も店を朰さないように頑匵るぞヌ」
ず奮闘しおいるヒトリマヌ仲間。
仕事が終わったあずにここぞ来お、
「分かるわヌ🀣」
ず笑ったり、
「明日これやっおみようかな」
ず䜕かひず぀持っお垰ったり。
そんな堎所に育おおいきたいず思っおいたす。
倧倉なものは、倧倉。
倱敗するこずだっおある。
だから私は簡単に、
「倧䞈倫絶察うたくいく」
なんお蚀いたせん。
でも、
遠回りした人にしか芋えない景色も、たぶんありたす。
私が遠回りしお拟っおきたものが、これから歩く誰かの圹に立ったら嬉しい。
私の遠回りが、誰かの近道になりたすように。
これから、どうぞよろしくお願いしたす✂🐶
今日もなんずか、
頑匵っトリマヌ。

いいなず思ったら応揎しよう