インド映画に恋してます⑲自分大好き Tattad Tattad 『Goliyon Ki Rasleela Ram-Leela』インドのアイドル?
🎵 今日の一曲:TATTAD TATTAD 『Goliyon Ki Rasleela Ram-Leela』
敵対する二つの一族、二つの町。
長く争ってきた両家には、それぞれ息子と娘がいた。
RamとLeela——二人は偶然、祭りで出会い恋に落ちる。
争いをやめ、愛し合おうと誓う二人。だが、運命は残酷で、恋は悲劇へと変わっていく。
🎞 年間500本近く映画を観る私の世界は、“Dard-E-Disco”でひっくり返った。
それからというもの、映画は観るものではなく——踊るものになった。
映画に恋して、踊り出した。シャー・ルク・カーンに惚れて、世界が回り始めた——。
シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を、ボリウッドの巨匠サンジャイ・リーラ・バンサーリがインド風にアレンジした超大作。
美しいだけでなく、激しくて強い愛。もう衝撃だった。
衣装がまさに“THE・インド”で、日本人の私には少し古い時代劇のように見えた。
でもスマホは出てくるし、バイクにも乗ってる。これもインドなんだ…!
インドって、伝統衣装をちゃんと“今”に馴染ませて着てるのが本当にすごい。
サリーで出勤OKって、着物で出勤してるようなもの。
日本なら「どうした!?」ってなるよね(笑)
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そしてこの映画の登場シーンがまた劇的。
主人公Ramのソロ曲『Tattad Tattad』。
後頭部をかきながら踊るあのポーズ、最初は「なにこれ??」と思った。
でも、スタジオの別クラスでこの曲を踊る子がいて教えてくれた。
「ギャルたちの視線が刺さって、刺さってムズ痒いぜっ!」って意味なんだって。
なるほど。もう、全編通して“俺、かっこいい💓”の自己愛全開ダンス!
でもそれがイヤミじゃなく、むしろアイドルっぽい。
そういえばインドって、BTSとかSnowManみたいな“アイドルグループ”ってあんまり聞かない。
いたとしても、めっちゃ濃いんだろうなぁ…。
細マッチョで、すぐ上半身脱ぎそうで(笑)
応援グッズに顔写真つけるタイプじゃなくて、観客が全力で踊って応援するような気がする。
でも、これぐらい“濃くて強い”じゃないと、あの国では埋もれちゃうのかもしれない。
皆さんの“推し”はどんなタイプですか?
(⑳ 君のお守り Nazar Battu —— ラブソングはキュンキュンする)
