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4/20 ミヤコワスレ 「しばしの慰め」

花言葉:「しばしの慰め・別れ・また会う日まで」


半日陰に、薄紫の小花がそっと開く。

1221年、承久の乱で敗れた順徳上皇は、佐渡に流された。
都への帰還が叶わぬ日々の中、庭に咲くこの花を見つけ「この花があれば、都のことも忘れられよう」と呟いたという。


寂しさ、悔しさ。
感情が渦巻く日々の中に見つけた、しばしの慰め。



あなたにとって、
心がふっと穏やかになるのは、どんなときだろうか?

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さくすけ ここまで読んでくださりありがとうございます!ただの日記ですが、温かい目で見守っていてください〜〜