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「さくるめ通信 報道部 」開設のおしらせ

わがまちの今と未来を考えよう

いつも「さくるめ通信」をご覧いただきありがとうございます。
この度、新たに「報道室」を開設いたしました。

これまで私が執筆したコラムはnoteで、ニュース記事は東京・北多摩地区を中心にしたニュースサイト「はなこタイムス」でお読みいただきましたが、今後はいずれも「さくるめ通信」でご覧いただくことにし、時事関連を整理してお伝えするための「報道室」を立ち上げました。

めざすのは「地域の今をしっかり見つめ、次世代のための未来を考える」ことです。

私自身が地元東久留米市をはじめ都内各地に足を運び、当事者や専門家にお話を伺うとともに、ふるさと信州の知人友人による「サテライト通信局」からの情報や提案も生かし、地域社会の課題や解決策を探っていきたいと考えています。

「東京別世界 東久留米」

これは東久留米市が公式に使っているキャッチコピーです。
都心にほど近い場所にもかかわらず、「平成の名水百選」に都内で唯一選ばれた「落合川と南沢湧水群」や竹林・雑木林など豊かな自然があることを広くPRしようと、このコピーが採用されました。

しかし、この「別世界」も時代の大変容の例外ではなく、農地の宅地化が進む中で緑が次第に失われ、「武蔵野の原風景」と言われる歴史的な古民家群などが窮地に立たされています。

このまちに生まれた子どもたちに、何をふるさとの宝物として伝えていくのか、住み続けたいと思えるマチの魅力をどのようにして維持、創造していくのか、大人たちの知恵と行動が問われています。

「さくるめ通信 報道部」当面の取材テーマ

  • 「市役所,市議会のいま」~市民の声の行方は

  • 行政のデジタル化・AI活用がめざすもの

  • どう対応「老朽化する公共施設」

  • 問われる「協働」~ボランティアの現在地

  • まちづくり・地域文化~世代間の連携、継承は


生成AI活用 多摩自治体シンポジウム


落合川の外来植物を駆除する小学生


2026年6月から8月までの東久留米市に関連した「さくるめ通信」発のニュースは「はなこタイムス」のサイトでご覧いただけます。
(中澤 哲哉)







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