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【小学校受験】塾選び。何より「受験インフラ」を揃えるいう視点

こんにちは。横浜市青葉区
慶應横浜初等部、桐蔭学園小学校の隣駅、
田園都市線・横浜市営地下鉄あざみ野。

共働き家庭の小学校受験を応援する
さくらさく小学校受験補習塾です。
補習塾?と思われた方はぜひ
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共働きのご家庭や
初めての小学校受験のご家庭は
「どの塾を選ぶべきか」
とても悩ましいですね。

有名な塾がいいのか。
個人塾なのか。
個別指導を足すべきか。

情報が増えるほど、
かえって迷い判断が難しくなることも。

私が現場で様々なご家庭を見てきて感じるのは、
塾選びの失敗は「情報不足」ではなく、
見るべき視点のズレから起きているということです。

今回は、その視点を整理してお伝えします。

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1. 塾選びの基準は「受験インフラ」が揃うかどうか


初めてのお受験家庭や
忙しいご家庭がまず最初に見るべきは、
授業内容や先生の印象だけではありません。

その塾一か所に受験を進めるための仕組みがどれだけ揃っているかです。

私はこれをまとめて受験インフラと呼んでいます。

具体的には、

* 受験者の「母数」がしっかりある自塾の模擬試験
* 学校別クラス、学校別模試
* 最新の入試情報の集約
* 願書・面接へのサポート


こうした要素は、「あると便利」ではなく、
受験を進めるためのインフラです。

特に初めてのご家庭は
願書の書き方講座や父親講座など
保護者自身をお受験に対応できる
レベルに育てる教育プログラムがあるか

はとても重要です。

2. 塾選びで見落とされやすいのは「運用力」


次に必要なのは
無理なく続けられる仕組みかどうかです。

共働き家庭では特に

* 送迎の現実性
* 曜日が選べる授業スケジュールの柔軟性
* 振替のしやすさ
* 生活リズムとの相性

が大きな差になります。

小学校受験は短期戦ではなく、数年続く取り組みです。

そのため、無理なく無駄なく通い続けられるかが重要です。

3.なかでも振替のしやすさは学習の継続力そのもの

共働き家庭では、
予定どおりに全てが進むことの方がむしろ少ないかもしれません。

そのため、振替の仕組みは非常に重要です。

大規模な専門塾では、

* 同じ曜日に複数クラスが同時進行
* 別曜日にも同レベルのクラスが用意されている
* 振替先の選択肢が多い


といった構造になっていることが多く、欠席があっても学習の流れが止まりにくい仕組みになっています。

一方で選択肢が限られる教室では、1回の欠席がそのまま遅れにつながることもあります。

受験は「続けられる仕組み」があるかどうかで、安定度が大きく変わります。

4. 塾を増やすより「土台を決める」ことが先



最近の小学校受験は専門性で細分化され
体操教室、絵画教室、行動観察対策、それぞれ素敵な専門教室が増えました。
専門性でカスタマイズしているうちに
お教室を何か所もハシゴになるご家庭が増えています。

それぞれの送迎、それぞれの入会金などの負担。
行事や体調不良の振替はもちろんテトリスです。

ですからまず、受験全体をワンストップで管理できる専門塾を土台として決めることです。

私のところにいらっしゃる保護者様には
どうかメインの塾は
【小学校受験の専門塾】でお願いします。

とお願いしています。

短期決戦のご家庭が、
【小学校受験「も」できる知育がメインの塾】をメイン塾に選ばれる事があります。

大変申し上げにくいのですが、必要なインフラが揃わず、塾自体の経験値も大手と雲泥です。
補習塾としてはもちろん全力でお支えしますが、どうしても間に合わせる事が厳しい戦いになります。

5.どんな素晴らしい塾でも、お子様との相性によっては薬にもなるし毒にもなる。


このお教室から何人も合格しているから。
ご紹介でやっとこの先生に辿り着いたから。
ここでついていけばきっと合格するから。

例えば
どんなに実績のある塾でも、
発達段階を無視した過度な指導がお子さまに合うとは限りません。

大人の思惑・事情で無理をさせた結果
お子さまの心を壊してしてチックが出たり、円形脱毛が発見されたり、頻尿、夜尿、様々なトラブルが起こることがあります。


以前、「発達を無視したスパルタ指導」について詳しくまとめましたので、こちらもぜひご覧ください。

最後はお教室との相性で決める。

どんな素晴らしいお教室でも、
相性によっては、薬にも毒にもなります。
勇気をもって塾を変えることも
お子さまの心を守るためには必要です。


横浜あざみ野・さくらさく小学校受験補習塾では
この夏に挽回して逆転合格を目指すお子様のために
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