2025年ありがとうございました
noteの街から離れて、半年近くが経ちました。
お久しぶりです。そして、これまで繋がってくださった皆様、本当にありがとうございました。
2025年も残すところあとわずか。
今日は、昨日、私に起きた「黒豆事件」を通して感じた気持ちを綴っておこうと思います。
理想の黒豆と、目の前の「Black beans」
お正月に向けて、お節を作ろうと思い立ちました。
「今年は自分で黒豆を煮たい!」
そう思ったものの、手元に乾燥した黒豆がありません。スーパーで見つけたのは、一缶の「Black beans」の缶詰でした。
ラベルの写真は、まさに黒豆そのもの。
「これならいけるはず」と意気揚々と缶を開けましたが……中身は、私が知っているお節の黒豆とは少し様子が違いました。
けれど、後には引けません。AIに「缶詰の黒豆でお節の黒豆を作る方法」を聞き、そのレシピ通りにコトコトと煮てみました。
出来上がったのは――。
ふっくら艶やかな黒豆ではなく、例えるなら「茹でた黒小豆」(笑)。
「これ、私が作りたかったお節の黒豆じゃない!」
思わずAIにそうぼやくと、AIからこんな返事が返ってきたのです。
「それは、あなたが頭の中で描いている『お節の黒豆』と違うだけ。今、目の前にあるその黒豆を、あなたの黒豆だと思えばいいんじゃないですか?」
「今」の積み重ねが、私を作ってきた。
その言葉が浮かんできました。
私たちはいつも「こうあるべき」という正解や、理想の形を追い求めてしまいます。でも、実際に体験している「今、この瞬間」こそが、紛れもない自分の現実なんですよね。
失敗した黒小豆のような黒豆も、それを作って笑った時間も、すべてが今の私を形作っている要素。
そして、その「今の体験」の積み重ねが、未来の自分を作っていく。
当たり前のことかもしれないけれど、黒豆事件は私に大切なことを思い出させてくれました。
2026年に向けて
2025年、最後の最後に出会った「茹で黒小豆」。
それは理想とは違ったけれど、私に「今を大切にする」という視点をプレゼントしてくれました。
2026年は、もっと時間と、そして自分自身を大切にしていきたい。
どんな体験も「これが今の私なんだ」と面白がりながら、一歩ずつ進んでいけたらいいなと思っています。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
2025年の終わりに。
2025年1月に、オンラインイベントを開くことにしました。
自他共に認める「爆睡が得意」な私が、皆さんと一緒に質の良い眠りを体感する時間を作りたいと思っています。
「朝日を浴びる」「寝る前のスマホを控える」といった知識はあっても、実際にぐっすり眠れている実感はありますか? 心地よい朝を迎えられているでしょうか。
今回は、皆さんに「ばっちり眠れた!」という感覚を味わっていただくためのイベントです。新年のスタートに、心身を整える時間を共有できたら嬉しいです。
「詳細はコメント欄に置いておきますね」
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