1点を争う接戦で。(審判日記②)(U15女バス地域クラブ日記㉟)
審判のための勉強を始めました。
先日、大会で試合を見ていたら、
超接戦の試合がありまして。
最後のプレイ。
1点負けているチームの選手がドリブルで
突っ込み、DFと接触しながらシュート。
結果は、シュートは大きく外れ、
OFもDFも両方、転ぶかたちになりましたが、
審判の笛はならず。
そのまま試合終了。
どちらもファウル無しという判定でした。
シュートを打った選手は泣いていました。
私はそれを見ていて、
「正直、どちらのファールかわからない」
と感じました。
近くで同様に観戦していた
審判経験者に聞いてみると
「あれは、DFファウルだな」と。
しかし、試合終了後に
主審と副審の会話しているのが聞こえてきましたが、
主審は「あれでDFファウルはないでしょ」と
言っていました。
あんな緊張感のある試合で
私に審判なんてできるのだろうか。
そもそも
審判の技術云々の前に、
まだ自分自身が
「審判をやりたくないという気持ちが
拭えてないのだな」、と
思ってしまった出来事でした。
審判日記②
審判は、真っ黒なバッシュを
履かないとならないことを知り
ネットや
お店で探すのですが
安価で、かつサイズが合うヤツが
無くて。
意外に、真っ黒なバッシュって
少ないんだな、と。
