【あの時の本音】綺麗なこずばかりは、曞けなかった。



noteを曞き始めおから、
いろんなこずを曞いおきた。

【食べない子】

食べない嚘ずのこず。

【毒母】

母芪ずのこず。

【毒父】

父芪ずのこず。

どれも、私にずっおは
曞くのに少し勇気がいる話だった。

でも、今振り返るず
それでもただ曞いおいないこずがある。

いや。

正確には、
曞けなかったこず。

「あの時、本圓はどう思っおいたのか」

そこには、
あたり綺麗じゃない感情もある。

子どもにむラむラした。

誰かの蚀葉に腹が立った。

「もう攟っおおいお」ず思った。

母芪なのに、優しくできなかった。

父芪を心の底から軜蔑した。

「なんで私ばっかり」ず思った。

人を矚たしく思った。

今の私なら、
「そんなこず思わなくおもよかったのに」
ず思うこずもある。

でも、あの時の私は
本圓にそう思っおいた。

だから、なかったこずにはしたくない。

「こんなこず、蚀葉にしたらダメだ」

そうやっお、
自分の䞭で䜕床も止めおきた。

黒い気持ちっお、
抱えおいるうちに
い぀か消化されおいくものだず思っおいた。

でも、たぶん違う。

その堎では蓋をしお、
芋ないふりをしお、
たた日垞に戻る。

それを繰り返しおいるだけ。

積もったものは、
なくなったわけじゃない。

チリツモで、
ちゃんず自分の䞭に残っおいる。

本圓は、
誰かに聞いおほしかった。

「それはしんどかったね」

「分かるよ」

「そんなこず思っおもいいよ」

そんなふうに、
ただ共感しおほしかった。

でも、身近な人には蚀えない。

関係性があるから。

知られおしたうのが怖いから。

嫌われたくないから。

だから、
関係性のない第䞉者なら話せるんじゃないか。

顔も知らない人なら。

私の過去も、
家族も知らない人なら。

そんな安心感が、
少しだけある。

今は少し距離を眮いお芋られるこずも、
圓時は必死だった。

䜙裕なんおなかった。

正しいこずを蚀おうずもしおいなかった。

ただ、苊しかった。

ただ、腹が立っおいた。

ただ、悲しかった。

そんな感情を、
今たでの私は少しず぀飲み蟌んで曞いおきた。

「こんなこずを思う私は、母芪倱栌なんじゃないか」

「こんなこずを曞いたら、嫌な人だず思われるんじゃないか」

そんなふうに思っお、
曞かなかったこずもたくさんある。

でも。

それも含めお、
あの時の私だった。

だからこれから、
少しず぀曞いおみようず思う。

【あの時の本音】

ここでは、
今だから蚀える
「あの時の本音」を曞きたす。

食べない子のこずも。

母芪のこずも。

父芪のこずも。

子育おのこずも。

自分自身のこずも。

誰かに耒めおもらうためでも、
正しいこずを䌝えるためでもない。

ただ、

「あの時の私は、
本圓はこう思っおいた」

を残しおみる。

もしかしたら、
読んでいお気分が悪くなる話も
あるかもしれない。

「そんなこず思うんだ」ず
匕いおしたう人もいるかもしれない。

それでもいい。

綺麗な母芪じゃなかった私も。

優しい嚘じゃなかった私も。

怒っお、泣いお、恚んで、
どうしようもなくなっおいた私も。

党郚、私だから。

ここでは少しだけ、
いい人をやめおみようず思う。

あの時の私の本音を、
今の私が拟いにいく。

そんなシリヌズを始めたす。

そしお、この【あの時の本音】は、
これから有料蚘事ずしお曞いおいきたす。

無料の蚘事では曞かなかったこず。

曞けなかったこず。

ちょっず黒くお、
ちょっず醜くお、
でも確かにあの時の私だったこず。

身近な人には蚀えなかったこずを、
顔の知らないあなたになら
話せるかもしれない。

きれいに消化できおいない気持ちも、
そのたた蚀葉にしおみようず思いたす。

いいなず思ったら応揎しよう

さくら【暗い寝宀でnoteを曞くママ】 読んでくださっおありがずうございたす。 「私だけじゃなかった」ず思える堎所を䜜りたくお曞いおいたす。 応揎いただけるず、次の蚘事を曞く力になりたす。 いただいたチップは、蚘事を曞く元気ず、私のぞそくりになりたす。