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全力投資期間、3年。しんどい時もあるから「3の法則」で乗り切る


今日は娘の公開テストの日。会場の外で待ちながら、この記事を書いています。
正直に言うと、資産形成って、いつも順調な気持ちでいられるわけじゃありません。自由に使えるお金は減るし、収入が上振れした分もNISA枠に溢れたら結局は特定口座にぶち込んで、常にギリギリで生きていく感覚。たまに、しんどくなる時があります。
きしくも相場も為替介入による円高や半導体株暴落、一方でs&p500は最高値更新などまさにジェットコースター。私は個別株は親のために勉強中で基本自分の資産はインデックス気絶民なので気にならないですが、もう疲れた、、、となっておられる方もいるのではないでしょうか。
そんな私の心の支えは一旦の「ゴール設定」という考え方です。

続いてきたことには「3の法則」がある


ダイエットも、受験も、昇進試験も。振り返ると、個人的な感覚で、私が今まで続けてこられたものには、いつも共通するリズムがありました。3日、3週間、3ヶ月、3年。
特に大きな夢は、3年あれば叶うイメージがあります。そして3年なら、心が折れずにギリギリ頑張れる。noteを始めたのも、実は同じ理由からでした。長く投資は続けてきましたが、今年から3年は「全力で行く」と決めたのです。
人によってはそれが1年だったり5年だったりするのかもしれません。

なぜ今年からの3年なのか


今年から3年は、次男の大学受験、娘の中学受験、そしておそらく長男のロースクール受験と、家族の受験が立て続けに重なります。おそらく、我が家にとって一番大変な3年間になるはずです。
だからこそ、気をつけなければいけないと思っています。ストレスでお金をジャブジャブ使ってしまうかもしれない。子供たちの受験に、必要以上に入れ込んでしまうかもしれない。上二人の受験を経験して学んだのは、適度な距離感こそが成功の秘訣だということでした。
そして私自身にも、何かに没頭できる場所が必要なんだと思います。自分も何かを頑張ることは、いい意味の逃避になる。この3年を抜けたら、一回息をつける。だから私は、この3年間は教育費以外のすべてを投資に回すと決めました。全力投資期間だと思っています。

ゴールがあれば、大変でも頑張れる


ちょうどこの3年は、新NISAを最速で満額達成する年次とも重なります。そこを目指して走っていきたいと思っています。実際には初年度の銘柄入れ替えなどもあって、最速から1年遅れになりそうですが、それでも頑張ります。
面白いのは、3の法則で頑張った後は、多くの場合そのまま習慣として仕組みが定着してきたということ。ダイエットも受験対策も、期間が終わったからといってゼロに戻すわけじゃなく、気づけばその仕組みが日常になっている。投資もきっと同じで、この3年を走り切った後も、そのままコツコツ積み立てを続けていくんだと思います。
それでも、気持ちの面では「一旦のゴール」を設定することが心の支えになります。終わりが見えているからこそ、今を踏ん張れる。3年後、少し肩の力を抜いた自分に会えるように。 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました、明日からもコツコツ頑張っていきます✨️

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