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SABI.HAUS of Matcha:歓楽街にひっそりと佇むカフェ

ずっと仕事が忙しくてnoteを眺めることもままならない日々でした。
さて6月に久しぶりにタイに仕事に行ってきました。
あいも変わらずバーツ高です。もう、以前の水準には戻らず、ずっと1THB=5YENが続くのではなかろうかとうんざりしています。

とは言え、腹が減れば食事はせにゃならん。今日の昼食は前回の出張で見つけたkhao soi bar。

美味しいカオソイとビールで大満足。
円安バーツ高で苦しい中でも、美味しいタイ料理を安く食べられる。食事に関してはまだまだタイは魅力的です。

帰り道、直射日光を避け日陰を渡り歩いて、夜は怖くて近づけなくなったSoi6の日陰を通り抜けることにしました。
ああ、ここでぼったくられたなーと苦い思い出に浸りながら歩を進めると、何やらおしゃれな看板が。

日本語のメニューもあります

こんなところにカフェがあったんだ。全然気づかんかった。
店の前のテーブルには客と思しきタイ人女性が2人。カウンターには店員はいない。

カウンターの奥に扉があるので、中で涼みながらアイスコーヒーを飲もうかと思って入ってみたら女性が二人。中は厨房らしく「えっ?」という顔で振り向かれちょっと照れてしまいました。

オーナーは優しく可愛らしい女性。
接客も丁寧です。

写真OKいただきました。coffeeの文字がかわいい

世界的な抹茶ブームはここシラチャにも押し寄せたようで、売りは抹茶と大福。まさかいちご大福をシラチャで食べられる日が来るとは。
お腹いっぱいだったので今回はいちご大福はパス。アイスコーヒーはホテルのそれよりずっと美味しかったです。

ベランダで優雅に海を眺めつつ、と思ったけど暑くてすぐに部屋に避難

夜ともなればスナックやカラオケのお姉さまたちによってたかって毟り取られるデンジャラス・ストリートに、こんな素敵な可愛らしいカフェがあるなんて。小さな幸せを見つけた気分になりました。

次回は抹茶ラテといちご大福を食べに行きたいと思います。