好きを掘り下げながら、読んでみる。
今日、外に出たら、ふわっと涼やかな風が吹いて、思わず「気持ちいいなぁ」と何度も言ったほど。秋の気配。
不思議なもので、感覚より先に秋を体は先に感じ始めていたようで、
ここ最近秋の食材が食べたくなったり。
かぼちゃとか、さんまとか。
そして読書の秋とはよく言ったもので、
読みたい本が泉のように湧き出てくる。。
いつものことではありますが、休日は本屋さんに行き、図書館に行き、ネットでも本を探し、、と、寝ても覚めても、本、本、本!
読書の秋、というのは、本を買うための言いわけかもですね、、笑 食欲もか?

積読にならないために、新たな試み、
「好きを掘り下げること」
をやってみようと、
読書する自分に自問自答してみたいなと思いました。
好きを掘り下げる
「どうしてこの本が欲しいと思ったのか」
「なにが好きだと思ったのか」
を手元のノートに綴ってみたり。
「好き」を紐解いて、掘り下げてみると
その「好きなもの」に、より愛着が湧いて
「いとしいもの」になりそう。そして自分自身をさらに知る機会にもなるのかな、と。
早速スタート
いろいろなやり方があると思いますが、
私はこんな感じでやっています:
・まずは本を観察。
カバーや帯、書体、カバーをはずしてみる。
・表紙が素敵だなあ→表紙のどんなとこが良かったんだろう、質感、写真?etc
・テーマに惹かれた→それを書き出す。今の自分の好奇心を知れる。
・好きな文章だ→普段使わない語彙(母国語であっても日常使わない表現はたくさんある!)
などなどなど。
フランス人の「Pourquoi ?」を見習う
ちなみにフランス人との会話では
「Pourquoi ?」=なぜ?というワードが日々よく登場します。なぜそれを好きだと思ったのか、なぜ興味を持ったのか。
なかなかおもしろい会話へと派生して広がるのです。
それに単純に好きなものについて考えている時間は楽しいし、ワクワクする!
掘り出しものの発見
好きなものを掘り下げてみると、
思いがけない掘り出しものがありそうな気がする。そこにもワクワク感を感じる。
明日は日曜日。
少し早起きして、好きなお茶を淹れて、
またやってみよう。
