ちゃんぽんってなに?
ひさしぶりに四ツ谷の「まうまう」。

四ツ谷駅のほど近く。表通りの一本裏の路地に面したビルの一階。長崎東京産業支援センターという、長崎県の出先機関が入ったビルです。
かつてはイートイン付きの物産館があった場所。物産館がなくなって大きなレストランに生まれ変わった。
ちゃんぽん、皿うどん、アジのフライが人気の商品。太麺皿うどんがあればそれにするのだけれど、残念ながら揚げ細麺だけ。だからここではちゃんぽんにする。

長崎式に「唐あく」を使って作った麺を使って作ってくれる。
チョーコー醤油の金蝶ソースも置いてあります。
長崎です。

九州出身のお客さまが多いようでボクの隣にスーツ姿のおじさん4人。
一人が長崎出身者。
皿うどんを大皿でたのんで、食べた残りをパックに詰めて家に持って帰って食べる。
細麺がふやけてグズグズになったのをおかずにご飯を食べるとうまいんですよ…、って笑いをとってる。
タナカくんも同じことを言ってたよなぁ…、って思いながらちゃんぽん食べる。

キャベツにもやし、ニンジン、きくらげと野菜たっぷり。
野菜のスープ煮の中に麺が紛れているみたいな仕上がり具合。竹輪にかまぼこ、エビにイカ、豚肉もたっぷりはいってバランスよきことありがたい。

スープは魚の香りが強めで、けれどどっしりとしたうま味があります。
お供に鬼辛高菜をたのんでそれを溶かしながら食べていく。

鬼辛と言ってもヒリヒリでもなくビリビリでもなく、どっしりとしたおだかやか辛味が舌にしみこんでくる。

スープのうま味がしっかりしている。だから辛味がガツンとくることはないのだけれど、食べ続けると汗をかきます。

途中で金蝶ソースを注いで味変。
ウスターソースの酸味や辛味、スパイシーな風味が混じってスープにコクがついていく。
お腹もしっかり満たされた。
ところで「ちゃんぽん」という名前。
どうついたのか、調べてみればみるほど謎が深まる不思議な名前。
今日はそれがテーマです。
料理じゃない方のちゃんぽん
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