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京倧流勉匷奜きは幌児期で決たる。先取りは䞍芁、日垞の関わりだけで、孊ぶのが楜しい子になる方法

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賌入された皆様から
たくさんの感想をいただいおいたす🌷
ありがずうございたす

スマホを開くず

「うちの子、3歳でひらがな党郚読めたす」
「公文で算数3孊幎先に進んでいたす」
「習い事は週5です」

みたいな投皿が流れおくる。

䜕もしおいない぀もりはない。

でも、そういう投皿を芋るたびに、
心がざわっずする。

「私、䜕かやらなきゃ」
「このたたでいいのかな」
「あの子に比べお、遅れおいるんじゃないかな」

そんなふうに感じたこずがあるママに、
たず䌝えたいこずがありたす。

勉匷で苊劎しおほしくない。
できるこずなら
将来の遞択肢を広げおあげたい。

だからこそ、焊る。

すでにワヌクや習い事を始めおいお、
これでいいのか迷っおいる人もいるず思いたす。

ただ䜕もしおいないけれど、
呚りの子の「できる」を芋お
焊っおいる人もいるず思いたす。

子どものために䜕かしおあげたい、
でも䜕をすればいいのかわからない。

その焊りは
子どものこずを真剣に考えおいるから
生たれるものです。

ちゃんず考えおあげたい気持ちがあるからこそ、
迷うし、䞍安になる。

でも今日だけは
少し立ち止たっお聞いおほしいこずがありたす。


「䜕かやらせおおかなきゃ」ず焊るママぞ

その気持ちは、ずおもよくわかりたす。

先取り孊習、幌児教宀、ドリル、英語教宀、習い事。
「時間のある幌児期にやっおおいた方が埌で楜になる」ずいう発想、
自然なこずだず思いたす。
䜕かをやらせおいる間は、
「ちゃんずやっおあげおいる」
ずいう安心感がある。

このnoteは
先取りや習い事を吊定するものではありたせん。

すでに取り組んでいる人を責めたいわけでもないし
「党郚やめたしょう」
ず蚀いたいわけでもありたせん。

ただ、
幌児期の限られた時間で本圓に優先したいものを
䞀床敎理しおほしいのです。

倚くのママが無意識に持ちやすい前提がありたす。

「幌児期にたくさん教えれば、小孊校で困らない」

でも、研究を芋るず
そんなに単玔ではありたせん。

先取り型・孊習型の幌児教育は、
入孊盎埌には読み曞きや蚈算で有利に
芋えるこずがありたす。

けれど、耇数の研究で、
その差は小孊校䜎孊幎のうちに
消えやすいこずが瀺されおいたす。

Marconの远跡研究では、
孊習䞭心の幌児教育を受けた子どもたちが、
小孊4幎生時点で遊び䞭心の子どもたちに
孊業面で逆転される傟向が芋られたした。

先取りで知識を入れるこずず
孊ぶこずを奜きになるこずは、
党く別のこずです。

先取りをさせたくなる気持ちは、
完党に正しい芪心です。
でも、先取りや習い事で安心しおしたっお、
本圓に育おたい力が埌回しになっおいるずしたら。

幌児期に育おるべき力を、
焊りで芋倱っおほしくないのです。

SNSに映るのは、
「ひらがなが読める」
「パズル100ピヌスができる」
「公文で䜕孊幎も先に進んでいる」
ずいう、目に芋える成果です。

でも、子どもをあずから支えるのは、
SNSには映りにくい力です。

わからないこずに出䌚った時に、
少し考えおみる力。
倱敗しおも、もう䞀回やっおみようず思える力。
奜きなこずに、じっず入り蟌める力。

こういう力は写真にも動画にも残りにくい。
でも小孊校以降に本圓に効いおくるのは
むしろこちらです。

研究ず実䜓隓から芋えおきたこず

幌児期の孊びに぀いお調べれば調べるほど、
そしお自分自身や嚘たちの育ちを振り返るほど、
匷く感じるこずがありたす。

幌児期は、「今できるこず」が
どうしおも目に入りやすい時期です。

でも、小孊校以降に本圓に効いおくるのは
「今どれだけできるか」だけではありたせん。

保育の珟堎でも
「この子はあずから䌞びる土台を持っおいるな」
ず感じる子がいたした。

それは、字が読めるずか、数がわかるずか、
ワヌクが進んでいるずかではなく、
もっず日垞の小さな姿に出おいたした。

知らないこずに出䌚った時に、
怖がらずに向かっおいけるか。

わからない時に、すぐ答えを求めるのではなく
少し考えおみようず思えるか。

倱敗しおも
「じゃあ次はどうしよう」ず立お盎せるか。

この姿勢の差は、あずから倧きく効いおきたす。

知識の差は、孊校に入れば少しず぀埋たりたす。
でも「わからないこずに出䌚った時の姿勢」は
日垞の積み重ねの䞭で育぀ものです。

だから幌児期に育おるべきなのは
「できるこず」の量ではなく
「わからないこずに向かっおいく姿勢」
だず私は思っおいたす。


私自身が、先取りれロで勉匷奜きになった

もう䞀぀話がありたす。
自分自身のこずです。

私は幌皚園の頃、
先取り孊習を䞀切しおいたせんでした。
蚈算も挢字もやっおいなかった。

幌皚園の頃、挢字をすらすら読める子がいお、
党くわからない私は
「すごいなあ」ず眺めおいた蚘憶がありたす。

でも、
小孊校に入っお気づいたら远い越しおいた。
そしお気づいたら「勉匷が倧奜き」になっおいた。

新しいこずを知るのが楜しかった。
考えれば答えが出るのが面癜かった。
぀たづいおも、頑匵ったらできるようになる感芚がうれしかった。

母は党く教育ママではなく
「勉匷しなさい」ず蚀われたこずは
䞀床もありたせん。

でも今になっおわかる。
母は日垞の䞭でずっず
「考えるこず」をさせおくれおいた。

2歳の頃、こんなこずがありたした。
ケヌキが2個ある。
食べるのは母・効・私の3人。
「どうやっお分ける」
ず聞かれお、私は
「それぞれ3぀に切っお、䞀人2぀ず぀にする」
ず答えたそうです。

母がいきなり難しい問題を出したわけではありたせん。
普段から
「3぀のケヌキを3人で分ける」
「1぀のものを3぀に分ける」
ずいったやりずりをしおいお、
私がそこを理解しおいるのを芋おいた。

だから、少しだけ難しい問いを枡しお、
考えさせおくれたのだず思いたす。

これは算数の先取りじゃない。
子どもの理解をよく芋お
「今なら少し考えれば届きそう」
ずいう問いを日垞の䞭で枡しおくれおいた、
ずいうこずです。

答えを䞎えるのではなく、
䞀緒に考える時間を䜜っおくれおいた。

それが私の「勉匷奜き」の原点でした。


今、嚘にも同じものが育っおいる

今、私は5歳の嚘ず2歳の嚘を育おおいたす。

5歳の嚘にも、先取り孊習はしおいたせん。
幌児教宀にも行っおいない。
ワヌクもほずんどやっおいない。

先日、嚘が目を茝かせながら
私のずころに来おこう蚀いたした。

「ねえママ
あいうえお、かきくけこ、さしすせそっお、
口の圢が党郚䞀緒だよ」

䞖玀の倧発芋のように、嬉しそうに。

我が家には「あいうえお衚」もありたせん。
でも、だからこそ自分で芳察しお、
発芋する喜びを経隓できた。

2歳の嚘にも、同じ土台が育っおいたす。

私が手を掗おうずするず
先に氎を出しおくれる。
「お倖行こう」
ず蚀うず、自分の靎䞋だけでなく、
お姉ちゃんの靎䞋たで準備しおくれる。

ただ2歳でも、
呚りを芋お、次に䜕が必芁かを考えお
自分で動くこずができる。
これも、孊びの土台です。

特別なこずは䜕もしおいない。
でも、「あずのび力」が確かに育っおいるのを
毎日感じおいたす。

ちなみに、私も決しお完璧な母ではないし、
疲れた日は「早くしお」
ず蚀っおしたうこずもある。
でも、日垞の䞭でほんの少し意識するだけで、
子どもの育ちは倉わりたす。
それを毎日実感しおいたす。


幌児期に本圓に育おるべき力は、「知識」ではなく「土台」

研究でも、同じ方向の結果が瀺されおいたす。

孊習䞭心の幌児教育は、
入孊盎埌には読み曞きなどで有利に芋えるこずが
ありたす。
けれど、その差は長く続きにくく、
むしろ遊びや日垞の䞭で育぀力があずから効いおくるこずが、
耇数の研究で瀺されおいたす。

これが意味するこずは、䞀぀です。

早く知識を入れるこずより、
知るこずぞの意欲ず、考える習慣ず、
自分で取り組む力を育おた方が、長く効く。

幌児期に育おるべき「あずのび力」は
6぀ありたす。

実は、この6぀の力は
あずから倧きな差になっお珟れたす。

これらが十分育たないたた小孊校に入るず

・宿題を嫌がる
・間違いを極端に怖がる
・すぐ「できない」ず諊める
・蚀われたこずしかやらない

こういう圢で、埌から衚に出おきたす。

逆に、先取りを䞀切しおいなくおも
この6぀が育っおいる子は、
誰に蚀われなくおも自分から孊び始めたす。

実は、子どもが毎日過ごしおいる日垞の䞭に、
この6぀を育おる堎面はたくさんありたす。

でも、倚くの人はその堎面を芋逃しおいたす。

では、その6぀ずは䜕なのか。
そしお日垞のどこで育おればいいのか。

ここから具䜓的に敎理しおいきたす。


このnoteを曞いた人に぀いお

京郜倧孊工孊郚卒・元アナりンサヌ・気象予報士・保育士。
2歳ず5歳の2児ママです。

出産埌に子どもの発達に぀いお孊び始め、
独孊1ヶ月半で保育士詊隓に䞀発合栌。
保育士ずしお珟堎に立った経隓も螏たえながら、
発達に関する研究論文を読み蟌み、
日々の子育おの䞭で実践を重ねおきたした。
SNSの総フォロワヌは7䞇人、
これたでたくさんの芪埡さんの盞談にも
乗っおきたした。

その䞭でずっず感じおいたのは、
真剣に子どもず向き合っおいるママほど
必芁のない情報に振り回されおいるずいうこずです。

正しいこずをしようずしおいる。
でも情報が倚すぎおどれが本圓かわからない。
そしお「䜕かやらなければ」ずいう焊りが、
本圓に倧事なこずを埌回しにさせおいる。

このnoteは、粟神論ではなく、
毎日の日垞でできる具䜓的な関わり方をたずめたものです。


このnoteで手に入るもの

箄5幎間かけお子どもの発達に぀いお孊び、
保育士ずしお珟堎に立った経隓、研究デヌタ、
そしお実際の子育おでの実践を
組み合わせおたずめたした。

読み終えるず、こう倉わりたす。

  • 呚りの子の「できる」を芋おも、心がざわ぀かなくなる

  • 「䜕かやらせなきゃ」ずいう焊りが、「今日の関わりでいい」ずいう確信に倉わる

  • 台所・散歩・食卓・遊びが、そのたた子どもの土台を育おる時間に芋えおくる

  • 子どもの「なんで」「もう䞀回」に、将来に぀ながる返しができるようになる

  • 明日から䜕を倉えればいいか、具䜓的な蚀葉ず行動が決たる

こんな方に読んでほしい

  • 0〜6歳の子どもがいお、幌児期の関わりを芋盎したい

  • 子どもの将来の遞択肢を増やしたい

  • いろいろな取り組みをしおいるけれど、本圓にこれでいいか迷っおいる

  • 子どもに勉匷を嫌いになっおほしくない

  • 子どもの将来のために日垞の䞭でできるこずを知りたい

  • 子どもの「奜き」「なんで」をもっず䞊手に䌞ばしおあげたい

  • 奜奇心の育お方・匕き出し方を具䜓的に知りたい

  • 呚りが習い事やワヌクを始める䞭で、焊りを感じる


【目次】

はじめに
第1章幌児期に育おたいのは「今できるこず」より「あずのび力」
第2章なぜ先取りの差は消えやすいのか
第3章私が先取りなしで勉匷奜きになった理由
第4章5歳嚘に芋えおいる、孊びの土台
第5章勉匷奜きになる子に育぀6぀の土台
第6章日垞でできる堎面別の関わり方
第7章勉匷嫌いにしないために避けたい関わり
第8章幎霢別 0〜6歳の関わり方
特兞感想提出者限定
特兞1孊ぶのが奜きになる堎面別声かけ集
特兞2奜奇心を朰さない返答テンプレ

たた、賌入者限定のオヌプンチャットもご甚意しおいたす。

賌入者のみなさんが取り組むなかで出おきた質問の回答や
お埗なお知らせや新䌁画などのご案内などを
お届けする予定ですので
賌入埌はぜひ入っおおいおください。


䟡栌に぀いお

幌児教宀の月謝は、月1〜3䞇円。
幎間で12〜36䞇円。

習い事の個別指導なら、1回5,000〜15,000円。

そのお金を䜿い続けおも
「本圓にこれで正しいのか」
ずいう䞍安はなくならない。
なぜなら、問題は方法ではなく「土台」だから。

このnoteは、幌児教宀でも塟でも教えおくれない
「孊ぶこずが楜しいず
思える子に育぀土台の䜜り方」を、
京倧卒の保育士が玄5幎間
さたざたな研究論文を読み蟌み
500人以䞊の保護者ずの察話をもずにたずめたものです。

幌児教宀の1ヶ月分より安い䟡栌で、
䞀生䜿える芖点が手に入りたす。

買い切りです。
䞀床読んだら、ずっず手元に残りたす。

私自身、この考え方を知っおから
「䜕をやらせるか」ではなく
「今日どんな関わりをするか」
に目が向くようになりたした。
子どもたちの成長をより感じられるようになり
焊りが枛っお
子どもずの時間が楜しくなりたした。

この先に曞いおあるこずを知っおいるかどうかで、
毎日の声かけが倉わりたす。
声かけが倉わるず、子どもの育ちが倉わりたす。
そしおそれは
幌児期の日垞の䞭で育おるべき土台です。


感想を送っおくれた方ぞの2倧特兞

このnoteを読んで感想を送っおくれた方に、
2぀の特兞をプレれントしたす。

1぀目は、子どもが泣いた時、諊めそうな時、
緎習を嫌がる時などにそのたた䜿える
「堎面別声かけ集100」。

2぀目は、疲れおいる日でも
子どもの「なんで」を朰さずに返せる
「奜奇心を守る返答テンプレ」です。

知るこずず、実際に䜿えるこずは別です。
読み終わった埌に迷わず動けるよう、
特兞はすぐ䜿える圢にしおいたす。

特兞の受け取り方の案内は、本文の最埌で詳しくご案内したす。
※ 受取方法が以前から少し倉曎になっおいたすので、ご確認ください。

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