開雲見日:親を越えた子供にかける言葉
けーです。
長男が大学に入り、二番目の長女が高校生、末っ子の三番目、次女が高校生に入学。
そのため、私は「子育てが一段落した」という感覚でいます。
息子と良くしていた会話
「お。おやじ」
「なんだ、むすこじ」
「おやじは、親父、父って書いて“じ”だろ。むすこじってなんだよ」
「幼児の“じ”だろ。でなんだよ?」
「むかつくわー。俺、ここまで出来るようになったわ。親父越えたな!」
「まだまだだな。取るに足りないわ。お前なんか小指の先でピン♪だわ」
よくこんな会話していたのを覚えています。
いや、正直に言えば、小学生の時、小学生の頃の自分を完全に越えてたよ。
息子ながらすげーって思うよ。
明らかに息子が越えたときに言う言葉
うちのように、明らかに高校生の時点で「親を越えている」って家庭、あると思います。
でも、そんな子供に「親を舐める」ような育ち方はして欲しくない。
そんな時にかける言葉。
それは
「知識はお前の方が知っているかもしれん。でも両親は「お前の事」を誰よりも知っているんだわ。」
これです。
実際、オムツの交換からしてきていますから。
嫌いな食べ物や好きなこと。
「あ、こんなふうに考えてるんだな」って思考まで、子供のことは、わりと分かりますね。
「子供はいつまでも子供、親はいつまでも親」
親離れするとかではなく、でもこの事実はいつまでも変わることはありません。
どれだけ子供が成長しても、「あなたがどんな子供だったのかを知っている人」が、親なんですよね。
だから、長男が「親父越えたな!」と言ってきたら、これからも「まだまだだな」と言います。
「もうとっくに越えてるよ」と思いながら。
父親として息子にどう接してきたか。息子をどう育ててきたか。
こちら、執筆してみています。
「勉強しろと言わなかった息子が、勝手に旧帝大に合格した話」(仮)
多分、読みたいと思うんですよね…。できる限り伝えたいし、参考になるところは参考にして欲しいし。
でも、立ち消えるかもしれません。迷っています。
「読みたいよー」とか何でもいいので、もし、あるようでしたら、気軽にコメントもらえると嬉しいです。
参考にします。こっちが。苦笑
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