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ハニワ祭り 2025-26・9 「ハニワ流 あるき旅の効用Ⅵ・8 (20250717)」

みなさま、おはようございます! ハニワで~す。
相変わらず暑いので、夏にちなんだ「お昼ごはん」を作ったよ~

簡単にできる「冷やしうどん」を作ってみました。
乾麺を茹でで、すぐに流水と氷で冷やせば「おいしいお昼」の出来上がり!

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さてさて「敦賀市あるき旅」。
ハニワが2日目の最初に訪れたのは「気比神宮」です。

予備知識がないのもあってビックリ!
「いやまあ、立派な神社ですね~」・・

それもそのはず
後で調べたら「越前国一之宮」ということでした。

福井県を代表する神社なんですね~
何も知らずにゴメンなさい!

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広い交差点から「大きな鳥居」をくぐり、
参道をしばらくして、左に「直角」に曲がると、
気比神宮の本殿があります。

はて、なぜ曲がるのかな?
そう思ったのですが・・

ちょうど本殿の右側に「手筒(てづつ)山」という山が見えており、
その山自体も、信仰の対象となっているそうです。
詳しいことは、他の資料をご覧くださいませ~

この手筒山を背景に、
気比神宮は「日本百名月」に選ばれています。
「へぇ~、お月見の名所なんだ。」

そして、なんと松尾芭蕉の句碑が境内に・・
「え~、ここにも芭蕉サンは来ていたのか~」
そう思ったハニワ、誠に不勉強でございました。

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松尾芭蕉『奥の細道』ファンのみなさま、
ホントに「ごめんなさい~」

これも後から知ったのですが、
奥の細道で、最後のあたりに訪れたのが
ここ「気比神宮」だったのですね。

敦賀でのお話については、他の資料をご覧くださいませ。

『奥の細道』には・・
「月清し 遊行(ゆぎょう)のもてる 砂の上」
「名月や 北国日和(ほっこくびより) 定(さだめ)なき」・・という

気比神宮の「名月」にまつわる芭蕉の句がのこされております。

もちろん句碑にもちゃんとありました。
なるほどね~

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「芭蕉の句碑」には他にも何句か刻まれておりました。

1日目の夕方でしたか・・
ハニワは、駅売店にあった幕の内弁当で「角鹿弁当」というのを見つけて、「何と読むんだろう?」「つのしか??」
そう疑問に思っていたのですが・・

売店の方から教えてもらいました。
「つぬが」だったんですね~
お弁当の包みにも、小さな文字で由来が書いてありました。日本書紀にあるんだそうな・・

気比神宮の句碑には
「ふるき名の 角鹿や恋し 秋の月」というのがありますよ。

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ここ気比神宮に来て、本当によかったです。

ハニワの知らないことや、すっ飛ばしていたことが
いろいろ分かっただけでも大変勉強になりました。

もともと歴史好きのハニワですが、
やはり現地を訪ねないと「わかった」ことにはならないですね~
そして、この思いは「敦賀あるき旅」を進めていけばいくほど
強くなっていくのでした。

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他にも紹介したいのですが・・
みなさまが「気比神宮」に参拝されたほうが、よくわかるかと思います。

さて、参拝を終えたハニワは、バス停に戻りました。
まだ、午前中なので
もうすこし敦賀市の名所を訪ねてみようっと!

そう思いながら次に降り立ったのは・・

さて、どこでしょう?
鉄道資料館に近いところまで行ったのですが。

(ハニワ)

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[ハニワのミニコメント] 2026.7.4

*さて、2日目の旅は立派な「気比神宮」から始まりました!
*ここで出会った松尾芭蕉は、まさに「あるきの達人」ですね。
*俳句は、もっぱら「鑑賞」だけのハニワですが・・
*最近は「気まぐれ575」にハマっているんですよ!(別シリーズ)